[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

2001/04/29  いま、エレクトリック・ハニーから帰って来ました。あ、エレクトリック・ハニーというのは、僕のHPでも相互リンクしているお友達のタカムラさん(a.k.a どんぐり)やイサオくんがやっているロック系のクラブ・イベントです。毎回いろんなバンドをフューチャーしているのですが、今回はWEEZERナイトでした。
 いや〜大盛り上がりでした。
 あいにくの天気(雨天!)&連休の半ばにもかかわらず、お客さんの入りも良くて…あれって、80人くらいいたのかな?シフティーの狭さを考えると殺人的な人の多さ!… さすが、WEEZERの力というべきか。いやいや、今までいいパーティーをつくりあげてきたエレハニーズDJの皆さんの努力のたまものというべきでしょう。いいパーティーのヴァイブなんて一朝一夕には作れませんから。選曲&雰囲気は凄く良かったです。個人的には、いままで行ったエレハニ中でもベストですね。
 タカムラさんは体調不良で辛そうでしたが(お大事に!)、肝心のDJのプレイの方は完璧で大いに楽しませていただきました。
 イサオくんのプレイには、今回もヤラれました。最近の僕の嗜好がエモ寄りだけあってハマりました。やっぱ好きだわ、エモ。でも、まだまだ知らないバンド&曲が多いので精進しなきゃな。
 大いに楽しんだ僕ですが、唯一の心残りは、先着20名のフリーCDが手に入れられなかったこと。う〜ん、残念。あと、抽選でも何も当たらなかったのも…しかし、終了後、壁に貼ってあったリヴァース君ポスターをGET(※タカムラさん許可済)できたので、よしとするか。現在リヴァース君(のポスター)は、ボクの部屋のクローゼットのトビラで元気よく歌っています。会場内では、ロドリゲスさん、「seven winters」帰りのテラシマくんにも会えました。
2001/04/28 ここ2日で買ったCD…

4月27日
Superdrag / in the valley of dying stars
石野卓球 / KARAOKEJACK
the jazz butcher conspiracy / i excellent !
idlewild / Hope is important

4月28日
THE CHAMBER STRINGS / MONTH OF SUNDAYS
Jason Folkner / necessity:the 4 track years
V.A / The Sound of Leamington Spa Volume 1

 スーパードラッグはヒロくんさんのお薦め。彼のHPの特集を読んで、気になっていたのです。このたび日本盤が出たので買ってみました。ああ、これ好きだなぁ。ちょっと、SUGAR とか思い出しました。まぁ、ハスカー・ドゥのカバーをしているのもあるのですが。あと、ヴェルクラとか、マシュー・スウィートとかも思い浮かぶなぁ。電気グルーヴの石野卓球のソロは、この作品で四作目。いままでで一番キャッチーな出来。それまでのハードなミニマル的なサウンドから打って変わって、最近の電気の作品の延長線上にある作品…つまり、ジョルジオ・モロダー的なミュンヘン・ディスコを石野流にシュミレートした感じですね。今回はそれに加え、80年代のエレ・ポップ〜ニュー・ウェーヴ色が色濃くて、懐かしい(若い人は新鮮に感じるかな)!ああ、ボクの青春!めちゃ、オススメです。ギタポしか聴かないという人も、試しに聴いてみて!ジャズ・ブッチャーは、さんざんシュウシャインさんや 50 番さんにおすすめされていたヤツ。実は、聴くのは初めて。これはベスト盤ですね。ネオアコの超重要バンドなんですが、いままで何となく聴いた事がなかったのです。けっこう表情豊かでエモーショナルな感じの曲調で(意外!)いいですね〜かなり好きな感じです。アイドルワイルドは、snow-wood さんやタカムラさんがずっとオススメしていたヤツですね。これも、何故か今までCDを持ってなくて…。エレハニなど、クラブで頻繁にかかるので、気になってはいたんですよ。

 The Chamber Strings は、以前 snoew-wood さんに貰った MD (1st の「ゴスペル・モーニング」をダビングしたもの)で聴いて、大好きな人たち。新作が出ていたので購入。まだ、聴いていませんが、先に手に入れた 50 番さんは「今年の上半期ベスト!」と言っていたので、間違いはないでしょう。そして、以前からウワサになっていたジェイソン・フォークナーの 4ch デモトラック集。これも、まだ未聴ですが、いいに決まってる!最後はコンピ。これは、ちょっと前に出たものですが、The Chamber Stringsの新作が買えた嬉しさで、ご祝儀的に購入。80〜 90 代の名ネオアコ・バンドのレア曲が満載。これは、いま聴いているのですが、なかなかヨカですばい。
2001/04/27 beatless life

 非常に緩慢な時の流れが、僕のあらゆる感覚を奪う。
 週末に生きる僕らにとっては、ウィークデイはそのような時間だ。

 もちろん日々暇というわけではない。常に、刻々と「時間」に追われるような生活を送っている。むしろ。「時間」はいくらあっても、足りないぐらいだ。
 ただ、それは自分らしい「時間」と言えるのだろうか。

 僕らの生活には beat がない。
 だから、週末になると beat を叩き込むんだ。
 僕らは週末を生きる人間―――

 ども、やっしです。ちょっとポエムってみました(笑)
 これは、偽らざる僕の気持ちですね。ホント、週末にレコ屋行ったり、クラブに行ったりする楽しみの為だけに、日々仕事をしているという…。間違っても「仕事が生き甲斐」なんて人間では 200 %ありません(苦笑)ドコに出しても恥ずかしくない(?)「ポンコツ社会人」です。
2001/04/26 会社から最寄りの駅までの終バスを逃してしまった。しょうがなく、てくてくと夜道を歩いて駅まで向かう。仕事が遅くなると、こういうことはしょっちゅうあるのだ。僕の会社は埋め立て地の上という陸の孤島にあり、一番近い駅まで徒歩で40分はたっぷりかかる。ヘッドフォンでASHの「FREE ALL ANGELS」を爆音で聴きながら歩く。サイコー!夜道は即席のクラブだ。まわりは人気がない工場や倉庫や木工加工所ばかりなので、音漏れなんてお構いなしだ。僕は夜道を歩きながら音楽を聴くのが好き。風景と音楽が合った瞬間は更にグゥ!ですもんね。だから、40分の道のりも全然辛くない。

 さて話は変わって…電子メールの返信率というのはどれくらいなんだろう?人によって違うだろうが、僕の経験で言うと4割以下だ。ほとんど返ってこない。僕自身の返信率はそれでも6割は超えるから、みんな返事書かな過ぎじゃないのか。それとも返事が返ってこないのは、僕の人格の問題なのか。単に嫌われているとか。う〜む…かもしらん。←納得するな!というわけで、今週はいろいろな人にメールを書いてみた。ネットを始めた頃に交流があった人たちを中心に。内容は「元気ですか?」みたいな他愛のないものばかり。返信は全然ないでーす!(爆)

BGM; NONA REEVES / Quickly (album)
…やっぱ、ノーナ最高!というわけで、これはインディーからの2nd。言うまでもないですが全曲名曲!脅威の高打率を誇っています。
2001/04/24  ミック・ミドルズ著「ザ・ストーン・ローゼス ディス・イズ・ア・ワン」読了。買ってから一ヶ月以上…ずいぶん時間がかかってしまった。これは、僕の大好きなバンドThe Stone Rosesのバイオグラフィー本だ。いままで知らなかったエピソードが満載で興味深かった。ただ、一貫して引いた立場で書かれているので、ちょっと冷淡でシニカルな印象。最近は、本を読むペースがすっかり落ちている。読んでいない本、あるいは読み途中の本が、たくさん部屋のなかに転がっている。手元にはニック・ホーンビィの「ぼくのプレミア・ライフ」(原題は「FEVER PITCH」)があるのだが、これまた読み途中のまま半年近く(!)ほったらかしだ。これも、面白い小説なんだけどなぁ。
2001/04/23  RADIO4、その後―――
 やってしまった…終電を逃してしまった。東西線に乗り換えるため茅場町駅に降りた時には、最終の西船橋行きは行ってしまっていて、残る一本は東陽町駅どまり。これでは、僕の住む南行徳までは行かない。どうしよう…
 あわてて時刻表を調べてみると、東京駅発の京葉線の最終がまだあった。茅場町駅から中野行きの電車で大手町駅へ行く。大手町に着き電車から降りると、即ダッシュ!長い長い地下通路を走り、東京駅を目指す。日ごろの運動不足がたたり、すぐに息が切れる。ゼエゼエ言いながら、10分ほどで東京駅の八重洲北口に到着。初乗りのキップを買って改札をくぐる。えと、京葉線のホームはどこだ?え、570m先ぃ!?京葉線のホームは、地下の奥深くにあったのでした。
 そこから、また猛ダッシュ。うぐぐ、死にそう(泣)発車まであと5分、間に合うか?ヘロヘロになりながら、なんとか電車に滑り込む。このとき既に発車時間は過ぎていたのだが、山手線の事故の関係で10分ほど遅れていて間に合ったのだった。その後、新浦安駅で降りてタクシーで南行徳へ。午前1時半、なんとか家にたどり着いた。ヨカッタ帰れて、だって今日は仕事あるんだもん。

2001/04/22  今日はいよいよPOPTONESのクラブ・イベント「RADIO4」の日。ロンドンはノッティングヒルで毎週水曜日に開催されている人気パーティーの、日本上陸第一弾。POPTONESは、元CREATION RECORDSのオーナーであるアラン・マッギーが昨年新たに立ち上げたレーベル。すでに次々と素晴らしいレコードをリリースしているこの新進レーベルは、同時にクラブ・イベントをオーガナイズし始めた。それが、このRADIO4である。このイベントの目玉は、POPTONES所属アーティストのライブPAと、インディー・ロックに拘らない「何でもあり」の選曲のDJプレイ。POPTONESのHPにはそのRADIO4のDJたちのプレイリストが載っているのだが、これがもう笑ってしまうぐらいデタラメで楽しい

 そんなワケで当日の朝が来た。昨晩から降り続いた雨は、今朝になって止んだようだ。昨日は一日じゅう肌寒かったが、今日はいつものような暖かな春の陽気。ただし、風は強い。午後3時過ぎ自宅を出る。うまく乗りかえがいけば、六本木まで40分ほどか。4時過ぎ、待ち合わせ場所のABCに到着。時間まで余裕があるので、立ち読みをしながら待つ。新刊で松本隆の散文集「成層圏紳士」(東京書籍)が出ていた。パラパラとめくってみると、なかなか良さそうなので購入。

 待ち合わせ10分前、かなさんが現れる。小柄でキュートな女性だ。実は、かなさんと会うのはこれが初めて。それまで、掲示板やメールでやりとりをしていただけだったのだ。待ち合わせ時間オンタイムにゆっきー氏が到着。ゆっきー氏と会うのは2回目。マクドナルドで軽く食事をとったあと、会場にYellowへ向かう。

 Yellowにつくとほどなく中に入れる。開場直後ということもあり、まだ人もまばらだ。タイム・テーブルを見るとスタートは6時かららしい。地下二階のバーからフロアを抜け、螺旋階段を上り、地下一階のバー・カオスへ。そこで、web TVのインタビューを受けるハゲ親父、もといアラン・マッギーを発見!「うぉぉぉ!生アランだ。凄え!」と静かに興奮。アランはインタビューを終えると、DJプレイに備えて、階下のDJブースへ。僕らも追いかけるようにフロアへ降りる。

 いざ、スタート!やはりYellowは音がいい!低音が腹に響く。やっぱクラブはこうでないと。選曲は、レトロなロケンローあり、ヒップホップあり、ダブあり、ソウルあり、かなりデタラメ(笑)でも、楽しいゾ!マドンナの「MUSIC」がかかると最初の爆発。フロアーがヒートアップする。

 ニコニコ笑って踊っていたら、フロアでYeah!のロドリゲス氏に遭遇。「デタラメだけど、楽しいねぇ」などと語り合う。その後、hiroくんにも会い、シュウシャインさんを紹介される。シュウシャインさんをネットで知り合って約半年、初めて会えた。華奢な体つきで、サングラス姿とも相まってスクリーマデリカの頃のボビー・ギレスピーみたいで格好よい。

 前半戦のハイライトはダフト・パンクの「ONE MORE TIME」。やはり、この曲の破壊力は凄い!みんな両手を突き上げ大合唱!文句ナシのフロア・アンセム。

 8時からはThe Montgolfer BrothersのライブPA。これが、スンバラシかった!もう、その流麗で繊細な世界にウットリ!CD以上に美しかった!僕の脳ではアルファ波出まくり(笑)陶酔しつつも、睡魔が(爆)…いや、それだけ心地よかったのね。誉めてるんですよ。お間違いなく。ただ、ボーカルの人が、歌いながら自分でスライドを操作していた姿はかなりマヌケで微笑ましかったですけど(笑)

 ちょっと長めのライブ・ステージの後、DJプレイ再開。今度は前半戦と違ってかなりアッパーな展開。4分打ちをメインに、ツェッペリンやら、ガンズやら、マンデーズやら、ラモーンズやら、怒涛の展開。バカみたいに踊り狂う。

 11時、終了時間だがまだまだ続いている。しかし、僕ら三人は終電を気にしつつYellowを出る。やー、楽しかった。たぶん、このイベントは賛否両論を呼ぶのだろう。果たして2回目はあるのかな。もし、2回目があったら、僕はまた行きますね。パーティーとしては、最高に楽しかったから。
2001/04/21  朝までチャットをやっていたので、午後になって、やっと起きだす。たまっていた洗濯物を片付けてから、渋谷へ出かける。渋谷では、まず理髪店へ。東急文化会館の隣の理容サンクス。ここは安いので(笑)、よく利用する。僕は髪形に凝ってないので、安いところで十分。ちなみにここは1680円だったかな。安い。その後レコ屋により、以下の3枚を購入。

GUIDED BY VOICES / ISOLATION DRILLS
The Tyde / ONCE
CLEARLAKE / LIDO

 なかなかの収穫でした。
2001/04/20  午後11時過ぎ帰宅。今日も残業でした。ああ、せっかくの「はなきん」(←死語)も仕事に吸い取られてしまいました。しかも、僕以外の同僚はみんな歓送迎会で飲みに行ってしまい、オフィスには僕一人だけポツン…
 午前1時から、定例のチャット会。今日は久々に(僕も含め)4人も集まり、賑やかでした。シュウさん、50番さん、yassさん、また話しましょう!
2001/04/19  さて、日記が一日あいてしまいました。昨日は仕事で帰るのが遅く、また帰ってきてからも、テレビを観てすぐに寝てしまったから別段書くこともなかったので。とはいえ、ここまで一週間ちかく毎日続いていただけに、ちょっと残念。3月の繁忙期が過ぎ、やっと暇になったと思ったら、今週はアタマから仕事が忙しい。ほぼ毎日残業の日々です。「今日は早く帰れた!」と思ったら、午後9時を過ぎてました(笑)午後9時で「早く済んだ!」と感じるくらいだもんなぁ。

 さて、みなさんはマイラインの登録は済みましたか?僕は日本テレコムにしました。別にさんまのファンというワケではありません。しかし、プロバイダはODNで、携帯はJ-PHONEで、マイラインは日本テレコムとは…ほぼ一社独占(笑)業界では2番手だけど、実は2番手企業の方がサービスもいいんだよね。日本テレコムは市内通話は一番安いし、J-PHONEも最近メール受信がタダになったしね。
 ただ問題もあって、僕はNTT東日本の「テレホーダイ」というサービスを使っているのだが、このままの設定だと5月1日以降、NTTのほか日本テレコムから別途通話料を請求されてしまう。だから5月1日以降、ダイアルアップの設定を変えなくていけないのだ。うむむ、面倒くさいなぁ。

 「今日は、音ネタなしかよっ!」(←三村マサカズ風)と突っ込まれそうのなので、最近のヘヴィロテなどを最後に。最近の愛聴盤は…出たばかりのASH(USパンクぽいね)、OCS(いいね!見直した)、THE OCEAN BLUE(ネオアコ・ネバー・ダイ!)、astrid(曲がバラエティーに富んでます)、THE MONTGOLFIER BROTHERS(RADIO4楽しみ!)、FEEDER、マニックスなどなど。

2001/04/17  ついに出た!買った!ASHのニュー・アルバム「FREE ALL ANGELS」。 先行の「SHINING LIGHT」が感動的に素晴らしくて(泣ける!)、アルバムの発売を心待ちにしていたのだ。いま、帰ってきてから早速CDをプレイしているのだが、うん、いい。全体的にパンク色が強くなりましたね。なんだかUSっぽいですねぇ。「SHINING LIGHT」みたいなメロディアス路線バリバリかと思ったら、シングルのアルバムへの伏線はWEEZERのカバーの方だったか。ある意味、初期に戻ったのかな。いや、そんなことないな。 このハードネスや、逞しさは、今の彼らだから出せるのかも。もちろん、シングル「SHINING LIGHT」をはじめとする彼らの最大の魅力でもあるポップなメロディーは健在!ヘビーローテーション入り決定っす!
 一緒にOrbitalの新作「Altogether」も購入。こちらはまだ聴いていないのだが、聴くのがすごく楽しみ!ビタルは僕の中でかなり大きな存在で、彼らの「チャイム」という曲は僕のオールタイム・ベスト5に入るくらい好きなのさ〜。去年のエレクトラグライドのステージも最高でしたね〜。好き、好き、ビタルさま(Love!)
2001/04/16 今日の朝ワイドでの占いでは、乙女座はベストの運勢だと言っていたが、いい思いをすることなく一日が終わってしまった。残業が終わって帰ってきたら、午後11時過ぎで、あと一時間でどんないいことが起こるというのだろう。何にも、起こらない事が一番いいことなのかな。それはそうなんだろうけど、人間というものは現金なもので、それはやっぱつまんないと思ってしまう。せめて、何かこう、素敵な出会いのひとつでもないものかね。片思いでもいいから、胸がキュンとするような恋をしてみたいものです。やれやれ。何かいいことはないかい?子猫チャン

■今日の一枚
cornelius / Holidays in the sun e.p.
…うわぁ、すごい久しぶりに聴いた。いったい何年振りだろう。言わずと知れたコーネリアスのデビュー盤。リリースは…93年!?そんな前になるのか。僕が大学2年のころだ。何というかオヤマダくんの「いい人っぷり」が伝わってくるような好盤。ジャミロクアイの音楽に感動して、まんまパクってしまうような、素直さがいいじゃないですか。まぁ、それを抜きにしても「Raise Your Hand Together」はいい曲だと思います。歌詞の言葉のイメージも豊潤だし、(コーネリアスには珍しく)聴き手を鼓舞するような力強いメロディー&グルーヴが、何だかワクワクさせてくれます。8cmシングルでのデビュー曲「The Sun is my Enemy」や、小粋なインスト・ナンバー「Diamond Bossa」もいい感じ。今でも全然楽しめる。ただ、もう今後コーネリアスはこんな音はやらないだろうから、ちょっと寂しいですね〜
2001/04/15  今日は昼過ぎに起きると、渋谷に行ってきました。THE OCEAN BLUEとGUIDED BY VOICESの新譜が目当てで出かけたのだが、GUIDED BY VOICESの新譜は見つからず。しょぼ〜ん。日本盤はbadnewsから出る予定だったが、発売中止になったらしい。でも、改めてP-Vineから6/10に出るそうです。輸入盤はもう出ているらしいのだが…なかった。そんなわけで、今日買ったのは以下の8枚―――

THE OCEAN BLUE / Davy Jone's Locker
astrid / play dead
alfie / if you happy with you need do nothing
the montgolfeier brothers / seventeen stars
a quiet revolution / a quiet revolution
OCEAN COLOUR SCENE / mechnical wonder
MATTHEW JAY / draw
TURIN BRAKES / the optimist Lp

 こんなに買うつもりじゃなかったのにな。アフター・ザ・フェスティバル。後の祭り。ヨイヨイ…poptonesを今回も2枚購入。the montgolfeier brothersは4/22のradio4に向けての予習のために買いました。聴いたら、これが良い!リリースは昨年の秋だから随分遅くなってしまったが(日本盤は最近出たばかり)。アコースティックと電子音のからみが気持ちいい。ちょっと、モーマスとか思い出したな。シカゴのポスト・ロック勢にも通じるものがあります。a quiet revolutionはナマ音を使った、ダビーな音響ブレイクビーツ。インストのユニットです。これも、実に気持ちいいサウンド。彼らのライブも聴いてみたい。THE OCEAN BLUEは、ツボを突きまくるネオアコ・サウンド。astridは、ザ・青春ギターポップの王道。前作はエドウィン・コリンズがプロデュースしてました(これも、すごくイイよ)。alfieは、ただひたすらマイペースにいい音楽を作ってるって印象。そのマイペースぶりはベータ・バンドとかを思い出すなぁ。音は似てないけど。MATTHEW JAYくんは、ひと目ぼれ、じゃなく、ひと耳ぼれ。とにかく瑞々しく「うた」が素敵な新進SSWです。ブラーやジーザス・ジョーンズ(笑)で御馴染みのFOODレーベルからのリリースです。ジャケ写の本人の姿も含めて、かな〜り地味(笑)でも、すごく好き!TURIN BRAKESもかなり渋地味ですが、こちらも「うた」に力がありますね。キング・オブ・コンビニエンスで注目のSOURCEレーベルからのリリース。まだ試聴したくらいしか聴いてないので、詳しい感想はまた後ほど。

■今日の一枚
OCEAN COLOUR SCENE / mechanical wonder (album)
…聴いたか!聴いたか、オイ!え、何をって?オーシャン・カラー・シーンのニュー・アルバム「メカニカル・ワンダー」を!!!これは、かなりスンバラシイんでないかい?いや、マジに、ちょっと興奮してしまった。先行シングルとなった「up on the downside」(1)の突き抜けぶりに多少予感はあったが、こーゆーふうに来たか!ヤラレタ!近作のOCSには、正直言って興味を失いつつあったのだが、この新作を聴いていたら、かつてのOCS熱が復活してきた。大復活だね。いや、OCSはダメだった瞬間ってなかったんだけど、僕の気持ちの上でね。もちろん、1stの頃の、あるいは2ndの頃のOCSでは、決してないんだけど、不思議に軽やかなんだよなぁ。肩の力が抜けているというか。とにかく1曲1曲の粒立ちが良い。SSW的な佇まいも感じさせる。そうだな、かつて出たb-sides集に近い感じ。今年のUKは、マニックスといい、ベテランが頑張ってるね。ノエル!オマエ負けてんぞ!(笑)頑張れ!
2001/04/14 ここ数週間通い続けた歯の治療が今日で終わり。ひさびさに歯のかみ合わせもバッチリで、不思議と体調も良くなったみたい。肩も軽いし、絶好調。やっぱ、歯は大事なんですね。しかし、この年でまた歯医者に通うようになるとは…いまだに、歯医者のあの寒々しい雰囲気は苦手です。どこの歯医者に行っても、不思議と同じ印象。あの、ドリルのちゅい〜んって音はいまだに慣れない(笑)

■今日の一枚
COIL / ROPELAND MUSIC (album)
…これ凄く名盤だと思うんだけど、ギターポップの。でも、ソレ系のHPでこのアルバムが紹介されてるのを見たことがないなぁ。僕はチョー大好きなアルバム。チョー好きです。超超超超いい感じです、モー娘ふうに言うと。これは、99年リリースのCOILの1stアルバム。ちなみにCOILは日本のバンドですよん。いまのところアルバムは2枚出してて、今度近いうちに3rdが出るんじゃないかな。今日NHKのポップ・ジャムを見ていたら、彼らが出てました。アイドルに混じってて、浮きまくり(笑)彼らのよさは、ビートルズ直系のUK風味のメロディーもさることながら、日本語詩のセンスのよさ!遊び心に溢れてて、自然でメロディーに合っています。日本語使いの巧みさはサニーデイサービスと双璧だと思う。特に、このアルバムは「あ・い・す・い・ま・せ・ん」や「天才ヴァカボンド」やら名曲満載。必聴!宅録 FROM 綱島(笑)箱庭ポップワールド!オブ・モントリオールやオリビア・トレマー・コントロールやアップルズ・イン・ステレオなどに通じるものがありますね〜
2001/04/13  会社帰りに西葛西のSubaru(レコ屋ね)に寄ると、輸入盤のワゴンセールをやっていた。一枚@350円で、3枚買うと1000円(税込み)。見たら、どれも新品ばかり!しかも、良さそうなのがゴロゴロ入ってる!いろいろ迷った末、以下の6枚を購入。これだけ買っても2000円ポッキリ。うわ〜何だかクラクラしてくる…

NOISE ADDICT / MEET THE REAL YOU
Spooky Ruben / Modes of Transportaion Vol.1
Nick Heyward / Tangled
the lemonheads /car butten cloth
frente / shape
sleeper / SMART

 他には有名どころでは、ジュリアナ・ハットフィールドやジーン、ネッズ・アトミック・ダストビンとかモリッシーなどがあったな。でも、とりあえずこれだけ。ずっと欲しかったスプーキー・ルーベンの1stが買えたし、ニック平和堂(くだらね〜)とレモンヘッズとフレンテはこのアルバムは持ってなかったのでラッキー!スリーパーは何となく(笑)まぁ350円だし、サウンドも嫌いじゃないので。ノイズ・アディクトは実は買いなおし。たしか持っていたはずなのだが、売ってしまったか何処かに置き忘れてきたか…探しても見つからなくて悲しい気持ちになっていたので、この機会に安く買いなおせてヨカッタ。「グランポー・ウッド」とか、この頃のベン・リーが一番好きなんだよな〜

2001/04/12  さて。久しぶりに日記を書くので、どうも調子が出なくて2回も書き直してしまった。で、それも結局ボツにして、これは3度目のトライ。
 まずは気負わず楽に書いてみよう―――
 今日は仕事が定時で上がれたので、うれしくなって真っ直ぐ家に帰ってきた。テレビでモー娘の番組を見ながら(別に誰のファンでもないんだけど、ついつい見てしまう)、ぼちぼちHPをいじりはじめる。何かと手間取ってて、更新はまだ後になりそう。ボンヤリしてたら、あっという間に0時まえ。日記を書かなきゃ!と思い書き始めるが、どーにも話が重すぎてディープになってしまう。イカン、これじゃ読んでで辛すぎる。いろいろ試行錯誤するが、結局その原稿を全てデリートしてしまう。で、話題を変えて新たに書き直したのが、この原稿です。
 ボツにした原稿で書こうとしたことは、また今度形を変えて、この日記に書けたらと思う。その話は自分でも未整理なので、いまはまだ書けないのだろう。しょうがない。今日はまぁこんなところで勘弁して下さい。明日以降は、もう少し内容濃い目でいきますので。

■今日の一枚
SCRITTI POLITTI / Cupid & Psyche 85 (album)

…ザ・80sサウンド(笑)それなりにヒットした作品(全英5位)なので、説明不要かな。今日は何故か、こんなのを聴いています。ちょっとスノッブでソフィスティケイトされ過ぎているきらいはありますが、けっこう好きなアルバム。
 これが発売された85年当時は、オシャレすぎて、たぶん見向きもしなかったかも。ちなみに僕は、これは90年代になってから初めて聴きました。改めてちゃんと聴くと、新鮮な驚きがありましたね〜純度の高いPOPのクラシックと言えるのではないでしょうか。あ、打ち込みのダンスものです。
2001/04/11 そんなワケで、自分のHPで細々と続けていた日記のページを独立させて、新たに日記サイトを立ち上げる事にしました。とりあえず、第3者の目から見て面白いものにしたいという意気込みはあります。本格スタートは明日12日からです。よし、頑張るぞ!