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今夜の番組チェック

2001/05/31 そういえば、昨日はRADIOHEADのNew Albumの発売日だったんだね。全然気がつかなかった。もちろんこんな調子ですから、まだ買っていません。たぶん、輸入盤待ちかなぁ。輸入盤ならレコファンで1380円くらいで買えるだろうから(笑)もう買った人はいますか?どんな感じでした?感想を聞かせて下さい。
 前作「KID A」発売前には確かにあった期待感というかワクワク感は、今回の新作ではずいぶん少なくなってしまったなぁ。「KID A」はけっしてキライな作品ではないが、この方向性が続くのは辛いなぁと正直なところ思っている。 最近のRADIOHEADの作品を聴いて感じる印象は、「異常に脳が発達し肥大した子供」。何かイビツなものを感じ、少し違和感を覚えてしまうのだ。電子音とノイズが作り出す音世界は、世界中のロック・バンドと比べても新しいと思う。しかし、「ザ・ベンズ」の頃の、シンプルなアコギの響きとトムの剥き出しの声のもつ、圧倒的な求心力を超えるものではない。…と、思う。
 う〜む、後ろ向きな考えかな。ただ、スゴイとは思うけど素直に楽しめないんだよねぇ。新作はどんな感じなのかな?
2001/05/30  かつてはハードコア・テクノの先進レーベルとしてならし、現在はバッドリー・ドローン・ボーンなどの個性的なロック・アーティストも多数所属するXLレコーディングスから、またまた面白いアーティストが登場しました。THE AVALANCHES。オーストラリアはメルボルン出身の6人組のバンドです。その音を、やや乱暴に紹介すると…「ギターポップ版ファットボーイ・スリム」。 もしくは、「21世紀版マッドチェスター」
 全編をサンプリング・フレーズが支配するも、下世話さは少なく(しかし、快楽度高め!)、メロディーもポップ。とにかくセンスがよくて、洗練されている。そういう意味ではFPMに通じるものがありますね。深みはないですが(笑)、とにかく楽しい!オススメ!ファットボーイやミント・ロワイヤル、カット・アンド・ペーストが好きな人なら気に入るはず。サウンドトラック・オブ・パーティー・タイム!!!

2001/05/29 そろそろ梅雨なんでしょうかね。ジメジメしてきました。この時期、気候のせいもあって、気が滅入ることもありますね。そんなときは来るべく夏の気分を盛り上げる音楽を聴こう!で、今朝も通勤時、僕の夏の定番アルバムspearmintの「a week away」をCDウォークマンで聴いていました。ジャケットのように青空の下にも似合うし、涼しい木陰も似合う、そして初夏〜盛夏〜晩夏まで、夏のいろいろなシーンに対応するアルバムだと思います。大好き。
 あなたの夏の定番アルバムは何ですか?
 あ、最近出たレディバグ・トランジスターのNew Albumも夏のBGMにピッタリですよ。オススメです。 
2001/05/27 昨晩は Pop iT!に行ってきました。これがもうすごく楽しかったです。 前日の5月25日がポール・ウェラーの誕生日だったこともあって、Qsさんのセットでウェラー小特集がありました。レスポンドの曲や、THE JAM、スタカンなどをプレイ。当日配られたフリージンでもウェラーの特集が組まれていて、これも読み応えバッチリ。
 あ、知らない人に説明すると、Pop iT!とは、東京の Club Acid で毎月一回行われている人気ロック・パーティーです。indie rock に限らず、60〜 70年代のロックや、ハウス〜ブレイクビーツ(昨晩は2ステップのセットも)などいろいろ聴けるのが魅力です。
 僕は2年ほど前から、ちょくちょく遊びに行ってます。
 そういえば、エレハニのタカムラさんに知り合ったのも、Pop iT!ででした。踊ってる最中にタバコの火を借りたら、その相手がタカムラ女史だったのです。そういう素敵な「音楽」と「ひと」の出会いを生み出す素敵な空間、それがPop iT!ですね。
 一晩トータルして選曲も良かったのですが、何と言っても最後の 30分が圧巻。めちゃめちゃアッパーで、バーストしまくり!いろいろなウラ事情もあって(それはここでは明かせませんが)、忘れられない夜になりそう。Qsさんの「男気」というか、「愛」を感じましたね。
 さて、いま、Pop iT!で先着 50 名に配られた FREE TAPE を聴いているのですが、これがめちゃめちゃ良いですよ〜!特にA面のQsさん選曲のパートがいい!僕のHPのBBSで何度か話題になった stemble の「wait don't fire」や farrahが入ってるし、やはりHPのリコメンドでも紹介している THE CHAMBER STRINGS や LOWGOLD、ORANGER のシングルも入ってる。また僕は持ってないのですが、気になるバンドが。FUTURE PILOT AKA、AMERICAN SUITCASE (パパパパ・コーラスが素敵)、TSAR (バーストしまくりパワーポップ)、THE SUNSET SOUND、STARSAILOR (話題ですね。確かにヴァーヴぽい)などなど。特に AMERICAN SUITCASE は相当気に入りました。さっそく今度レコ屋でチェックしなきゃ。
 Pop iT! に行く前、TYUTAYA で一枚CDを購入。遅ればせながら、I AM KLOOT を購入。BDB 以降、こういう「うた心」系の地味だけどいいバンド(SSW)がドンドン登場してきて、いい傾向ですね。
2001/05/25 今日は給料日だったので、久しぶりに渋谷に行ってレコ屋めぐりをしてきました。そしたらレコファンにて、エレハニDJのイサオ氏とバッタリ会いました。いろいろナンダカンダ話して、「明日またPop iTで」と言い別れました。

 さて、今日買ったCDは以下の通り―――

david mead / mine and yours
THE AVALANCHES / SINCE I LEFT YOU
MARK KOZELEK / IF YOU WANT BLOOD
The Ladybug Transister / Argyle Heir

 まだ聴いてないので、感想は後日。
2001/05/24 エレハニDJのイッセイくんや、Glorious Morning Comesのゆっきーさんの影響で、ラモーンズがすごく気になってきました。先週のBeep Luckでも、効果的にラモーンズ・ナンバーが使われてて、めちゃカッコよかったし…。そこで、ちゃんと聴こうと思って初めてCDを買ってみました。
 はじめてのラモーンズです。何から買おうか迷った末、ライノから出ている編集盤「アンソロジー」を買ってきました。2枚組、58曲。ライナーを読みたいので、わざわざ日本盤で(笑)さて、これから聴きます。うむ、楽しみ。

 聴きました、「ラモーンズ・アンソロジー」。やっぱバッチリでした。キャッチーなポップ・ナンバーばかりで、ギターポップ/パワーポップのお父さん(お兄さん?)という感じ。むかしギターポップのディスクガイド本に「ギターポップの発火点としてのパンク」という文章があったが、なるほどなぁと唸ってしまう。DIY精神やら、共通点は多いもの。思えば、アノラックだってパンクぽかった(笑)3コードのみで作ったような簡単な曲構成とか、ギターの荒い音とか…

 さて、今日ははラモーンズのほか、久しぶりにメリーメーカーズの2nd「バブルガン」を聴きました。これが、思わぬほど良くてビックリ!いやぁ、寝かせてみるものですね。クラブで聴きたいようなアッパーなナンバーが多くて、素敵です。意外に知られていないけど、これ、アンディー・スターマー(ジェリーフィッシュ)仕事だったりします。おお〜。いまや、パフィーの名付け親として一般に認知されているアンディですが(笑)この人はソロはやらないんでしょうか?
2001/05/23 ううっ…小腹が空いたなぁ。喉も渇いてきた。明日の午前十時まで遠いなぁ。明日は会社の健康診断の為、今夜は午後8時以降は飲食できないのです。ここのところカウチポテト族(←死語!)になっていたので、間食できないのはヒジョーに辛い。この時間になると小腹が空いて、もうタマランです。もちろん、酒も煙草もダメ。はぁ〜夜がこんなに長く感じるのも久しぶりです。

 今日のBGMは、昨年めちゃめちゃ愛聴した miles のアルバム。これを聴いていると、去年の夏の思い出が次々と蘇ります。ホントに、素敵なポップ・アルバムですね〜。大好き。「She's the DISCO QUEEN〜♪」
 miles を初めて聴いたのは、昨年5月の「Pop iT!」ででした。Q's さんがその夜プレイした、「パーフェクト・ワールド」。それが僕のmiles との出会いだったのです。イントロが流れ出した瞬間、「これは何!?」とDJブース前に駆け寄り、その印象的な赤いジャケットをしげしげと眺めたものでした。こういう素敵な「音」との出会いがあるから、クラブは楽しいんだよね。
2001/05/22 いーるずぅ…やはり素敵です。久しぶりに2ndを聴き返しているが、いやぁ、いいわぁ〜。特に、このアルバムは夜が似合う。ジャケ絵みたく、月夜を緩やかなスピード(自転車ぐらい)で飛んでいるような浮遊感を感じますね〜。穏やかでブルージーな歌声に、せつなく泣くギター、エレクトロニック・ビートが絶妙なハーモニー。壊れているけど、ポップ。どこか物悲しいけど、少し愉快なサウンド。もうすぐサマソニで彼らのライブが観られると思うと、楽しみでなりません。
2001/05/21 クッキーシーンのBBSで「ベル」というハンドルネームの書き込みを見つけた。あれは、僕が知っているベルさんなのかな?メーアドがリンクされていたのでメールを送ってみようと考えたが、別人だったらヤダなと思いやめた。まりん(砂原良徳)が好きとか書いてあったから別人かもね。それにしても、ベルさんは元気にしているのかな。

2001/05/20 しかし、暑いね、どうも。この週末の気候は真夏並み!今も部屋の中でダラダラを汗をかいているという状況で、いまさっき冷房のスイッチを入れたところです。ふぅ〜生き返る。そもそも九州出身だから、暑いのには(寒いのに比べれば)平気な方なんだけどね。やっぱ、暑いのは暑いわ(笑)
 BGM はウェッブ・ブラザーズの 1st アルバム「マルーン」。久しぶりに聴いております。夏のイメージという事で、「Summer Peple」が聴きたくなって引っ張り出してきました。うん、いいバンドですな。次作ではぜひデモ集「Byond The Biosphere」収録の「Cold Fingers」みたいなパワーポップ・ナンバーもお願いしたいですね。
2001/05/16 お金がない、お金がないと言いつつ、また昨日もCDを買ってしまった。

outrageous cherry / the book of spectral projections
THE POSIES / NICE CHEEKBONES AND A Ph.D
GANGWAY / Sitting in the Park

 何と outrageous cherry の新作(5th)が出ていました。それも日本盤!不意を突かれた感じでビックリです。poptones 関連のリリースで、4th 「OUT THERE IN THE DARK」と同時発売となりました。新作の方はもちろん本家 poptones よりも先!やるじゃん、ソニー。輸入盤に比べ値段が高いのは何とかして欲しいけど。まだ音は聴いていませんが、楽しみですね。
 THE POSIES の EP は painted sky discs から出た日本盤。ボーナストラック2曲付き。GANGWAY は、近頃出たハンマー・レーベルからの再発盤のデッドストック…ではなくギターポップ・ジャンボリー関連で出た再発CDの方。何で今ごろ買ってるの?て感じですが(笑)いよいよ金欠地獄も、本格化。うむむ、給料日まで遠いなぁ。

 音楽の話を離れて、マンガの話をひとつ―――
 ここのところ、かつての人気マンガの「その後」の新シリーズが続々と登場している。それも、僕らが子供の頃熱狂した80年代の「週刊少年ジャンプ」の人気マンガばかりである。キン肉マン、キャプテン翼、リングにかけろ、魁!男塾、北斗の拳、シティーハンター…あ、銀牙もあったっけ。懐かしいけど、ちょっとビックリ。これはどういう現象なのだろう。
 若いマンガの書き手の力が落ちてきているというのも原因のひとつだろう。画力は確かに格段に上手いが、物語る力は相対的に非力だと感じる。だから、かつての人気マンガの「威光」に頼ろうという出版社の思惑なのだろう。確実に売れる定番商品なのだから。しかし、これらのリヴァイバル・マンガに飛びつくのは20代後半から30代前半の人間ばかりじゃないかな。それは、かつての「熱狂」ではなく、「ノスタルジー」として。若い読み手は、楽しめないかもしれない。いろいろ読んでみたが、いずれも「ノスタルジー」を越えるものではない。高値安定の商品には違いないが、それ以上ではない。パート2映画が、第1作以上に面白くならないのと同じなのだろう。とりあえず、僕は「ノスタルジー」としてこの現象を楽しんでいます。
2001/05/15 最近、メーリング・リストの方が枯れ気味でヤバい状況です。ここ10日間の投稿のログを見たら殆ど僕の投稿のみ。みんな、どうしているのかなぁ。僕の場合、書きたい欲求がこの数日続いているので、ガンガン投稿してしまっているんだけれども。…ひょっとして迷惑なのかな(笑)このままだと、いずれ廃止の憂き目になりそうなので、何とか盛り上げたい。廃れる時は、あっという間に廃れるのがネットの世界なので。
 さて―――
 ここ最近、話題作が次々リリースされて、調子に乗ってばんばん買っていたら、お金がつきてしまった。だはは…給料日までの2週間はCDが買えそうもありません。 それにしても邦盤がなかなか買えない。グレート3の久々となるアルバムもまだ買えてないし、キリンジの REMIX 盤も買えてない。あ、COIL の2枚組3rd も出ているんだよな、欲しい。サニーデイ狂(教?)としてはもうすぐ出るベスト盤2タイトルも欲しいところだし、WINO もアルバム出すしねぇ。どうしたもんだか…
 パーニス・ブラザーズの新譜は発売延期になったのかな。雑誌によってリリース日が、5/9 のものと 6/6 と表記されたものがあるんだよな〜。どっちが正しいのだろう。
2001/05/13 最近のおすすめということで…farrahのアルバムの話などを。昨年「Living For The Weekend」がクラブ・ヒットしたfarrah が待望の1stアルバム「moustache」をリリースしました。これが、とても素晴らしい!farrah はUKのパワーポップ・バンド。これまでに3枚のシングルをリリースしていて、そのいずれもが、indie pop ファン全てをトリコにするメロディーと力強いフックを持っています。アルバムでは「TERRY」「Living For The Weekend」「I Wanna Be Your Boyfriend」(the RUBINOOS のカバー)と全てのシングルを収録。その他の曲もバラエティーに富んでて飽きさせません。シングル以外の曲でも5曲目の「Tired Of Apologising」は超名曲。大々的にホーンがフューチャーされたこの曲は、farrah のバンドとしての器の大きさを感じさせてくれます。あとクラブでも盛り上がりそうな疾走ナンバー「Life's Too Short」、アルバムのラスト曲で、静かなピアノの伴奏と繊細なメロディーが絶妙なハーモニーを見せる「Goodnight God Bless」もお気に入りです。
 たぶん、日本盤は出ないのかなぁ。輸入盤でGETして下さい。僕は渋谷のZESTで買いました。多くの人に聴いてもらいたい良質なポップ・アルバムですね。必ずあなたの宝物の一枚になるであろう作品。僕の今年の上半期ベストワンの座を、captain soul と争っています。そのぐらいスンバラシイです。
2001/05/12 今晩は茅ヶ崎で行われるフリーレイブ・balearic sunriseに行ってきます。今年初の野外レイブです。爆音でトランスを聴いて、バカみたいに踊ってきます。ふふふ…楽しみだなあ。今日はいい天気でよかった。

 行ってきました、balearic sunrise!
 僕にとっては今年初の野外レイヴ。茅ヶ崎のビーチで数百人を集めて行われたフリー・レイヴです。主催は、レイヴやダンス・カルチャーについての著作も多い作家の清野栄一氏(本業は小説家)。この人の本は本当に面白いので激オススメです。まずは太田出版から出ている「レイヴ・トラヴェラー」という本を読んでみてください。目からウロコが落ちます。
 さて、肝心のパーティーですが…すっげぇ楽しかったでやんす。途中、警察の介入で午前2時半から5時まで音を止められるというハプニングがありましたが、その後は無事に音も出せて大盛り上がりでした。やはり野外で踊るのは気持ちがいい。特に、昇る朝日や、太陽に照らされて光る水面眺めながら、爆音で踊るのはサイコーです。 朝焼けがとてもキレイで、感動しました。自然はなんて美しいだろうなんて素直に思ったりして。へへへ。これがあるから、野外レイヴは楽しいのよねん。
 今日の BGM はカフェ・デル・マーのコンピ。アフター気分で、ヒートした身体を休めるのにはピッタリです。
2001/05/11 ども、おはようございます。いよいよ今日はWEEZERのNew Albumの発売日です!いやはや、1ヶ月の「おあずけ」は辛かった…。さて、"the green album"と呼ばれるであろう無題のアルバムは、どんな具合に仕上がっているのでしょう?みなさんの感想を聞きたいですね〜。聴いたら、ぜひBBSにカキコしてね。僕も会社を定時であがって、レコ屋に走るつもりです。

 買いました、ウィーザー!レコ屋から出ると、ウチまで待てなくて、すぐ封を切り、持っていたCDウォークマンでプレイ!いやぁー待たされただけはありますな。すんげえポップです。これは売れるでしょう。ふだんロックを聴かない人にもアピールする内容。ま、いいのか悪いのか分からないけど。とにかく、無事に発売されてヨカッタ。いやぁ、期待以上の仕上がりでした。4年のブランクがどう作用するのか心配でしたが、リヴァースのソングライティングは格段に成長していて、嬉しい驚きですね。まず1曲目の 「Don't Let Go 」にヤラれる。「やた、僕らの weezerが帰ってきた!」という感じで。もう、これでOKでしょ。他には「Island In The Sun」、コーラスが面白い「Knock-down Drag-out」、すごく真っ当なバラードでビックリの「Smile」、「O Girlfriend」などがお気に入り。もうちょっと聴き込んだら、変わるかもしれないけど。
2001/05/10 買ってきちゃいました、farrahの1stアルバム「moustache」!シュウシャインさんの「ZESTに売ってたよ」という情報を耳にして、いてもたってもいられず、会社を無理やり定時であがって、ソッコーで買いに行ってしまいました。 で、早速聴いているのですが、す・ば・ら・し・す・ぎ!captain soulを僅差で押さえて、今年の上半期ベスト1に決定かな?
 farrahの音を、何て表現したらいいのかな。パワーポップ?インディ・ポップ?ポジティブで青臭くて、激 POP なグッド・メロディーを奏でるバンド!…そういう説明じゃダメかなぁ?あ、Aerial とか好きな人はぜったい気に入ると思うな。とにかく聴いていると、跳ね出したくなって元気になる。もぉ〜大好き。夏に向けて、元気になりたい人はfarrahを買って聴きましょう!

 ZESTでfarrahの他に以下の2枚を購入―――

V.A / elefant dosmiluno
the clientele / suburban light

 farrah を買えてホクホク気分で帰る途中、Qフロントの TSUTAYA に寄った
らビックリするようなCDを見つけてしまった。

CHOO CHOO TRAIN / BRIAR HIGH (SINGLES 1988)
CHOPPER ONE / now playing

 チュー・チュー・トレイン!…言っとくけど ZOO じゃないよ(笑)ヴェルベット・クラッシュの前身バンドね。そのシングル・コンピを見つけたのだ。ずっと探していたのよ、コレ。しかも 94年にミディから発売された日本盤(未開封新品)!数年越しに探していた CD に出会えてチョー感激です(涙々)。チョッパー・ワンも日本盤。97年リリースの1st。先日のエレハニでこのアルバムの「TOUCH MY FUZZ」がかかってて気になっていたので、買えてヨカッタ。これもたぶん、日本盤は廃盤なんじゃないかな。
 そんなワケで、WEEZERの新譜の発売前日だというのに、散財してしまった…。 ま、WEEZERは明日ぜったい買うけどね。
2001/05/09  いつも行く近所のレコ屋のポイントがたまったので、その割引でCDを一枚買う。JIMMY EAT WORLDの「JIMMY EAT WORLD」(単にタイトルが付いてないから"無題"と呼ぶべきか?)。オリジナル・アルバムではなく、編集盤のようだ。僕にとっては、「CLARITY」に続く2枚目のJEW。日本盤ボーナス・トラックの「SWEETNESS」という曲が、ベスト・トラックですね。バーストしてて、疾走感が素晴らしい。燃えます!ただ…他の曲はいかにもEMOって感じの曲が並んでいて、「CLARITY」で感じたマジックが感じられないなぁ。いや、すごくイイんだけどね。最初に「CLARITY」聴いちゃったら、多少物足りなく感じてしまう。

 さっきシフトレコードのサイトを覗いたらFarrahのデビュー・アルバム「Mustache」のCDがもう出ているらしい…。うわ〜欲しい。去年からクラブでデビュー・シングルが頻繁にかかりすごく気になっていたのですが、アルバムの発売まで待っていたのです。今週末あたりZESTを覗いたらあるかな?
2001/05/08 ごほごほ…うむむ、喉が痛ひ。風邪の兆候か?急に寒くなったからなぁ。しかし、まぁ雨というのは人を感傷的な気分にさせますね。仕事中に窓の外を眺めていたら、ふと高校時代に好きだった娘のことを思い出して、切ない気持ちになりました。きゅん。そろそろ、好きな人を見つけて、素敵な恋をしたいなぁなどと、柄にもなく思ってしまいました。

2001/05/07 昨日に引き続き、僕の最近の一押しの紹介。LAST DAYS OF APRIL、フロム・スウェーデン!彼らの 3rd にあたる「ANGEL YOUTH」にハマっています。いちおうカテゴライズ的にはEMOになるのでしょうか?でも、それにとどまらない青臭くも前向きなメロディーが僕の胸を焦がします。広くギターポップ&ギターロック・ファンの耳にも届いて欲しい!とにかく数多のスウェーデンのバンドにも負けぬメロの美しさ!ポップさ!で、アレンジが多彩で面白い。鍵盤、ストリングス、リズムマシーンなどを駆使したサウンド、他のEMOバンドに見られない引出しの多さ、スケール感。いやはや、凄い凄い!最初に聴いたインパクトも凄いが、聴きこむ程にさらに味が染み出てくる。いいですわ〜好きです。教えてくれた snow-wood さん、ありがとう。
2001/05/06  stumble…要注意のUKバンドです。先日の Electric Honey で、この stumble というバンドの「wait don't fire」という超バースト・ナンバーがかかりまして、いっぺんにファンになってしまいました。これがもう、熱い!熱いです!めっちゃ燃えます〜!idlewild の熱さ、 my vitriol にも通じる疾走感が、とにかく素敵です。この「wait don't fire」自体は去年の9月にリリースされたものらしいのですが…とにかく聴き手の胸倉をつかんで離さないキラー・チューン!!!ただ難点は、彼らのCD・ヴァイナルがほとんど日本に入って来ていないということ。これまでにシングルは4枚出しているらしいのですが、そのいずれも入手困難。くぅ〜、レコ屋のバイヤー様、仕入れて下さい!とにかく、stumble 激ヤバです。名前は覚えていて損はないと思います。彼らのオフィシャル・サイトで音源が聴けますので、聴いてみて!
http://www.stumble.findhere.com/

2001/05/05 午前1時から朝7時までチャット定例会。今回の出席者は僕、シュウシャインさん、チバ(エレハニ)さん、タカムラ(エレハニ)さんの4人。連休にかかわらず盛況でした。今回、最長チャット記録を樹立しました。ナント6時間!4分の1日(笑)最後の方になると話題は何故か、「田舎の不良」「母校の制服のダサさ」の話になる。音楽とは全然関係ないが面白かった。
 そんなこんなで、午前7時に就寝し、午後0時に起床。いま起きたところです。うむ、眠い。これから風呂に入って、二子玉川でのレイヴに行ってきます。これは僕の友人NOISE氏が主催する手作りレイヴ。音はゴア・トランス。久しぶりに野外で踊ってきます。この続きは夜にでも、書けたら書きます。

 さて、家を午後1時に出て、二子玉川に向かう。午後2時、到着。さっそく河川敷に出るが、もの凄い行楽客。てくてく歩きながらレイヴをやるという友人を探すが、どこにもいない。たぶん、この人出だから、人が少なくなる夕方から始めるつもりなんだろう。まぁ、よくあることなんだけどね。ビールを売店で買い、川の水面を眺めながら飲む。クゥー!美味い。ああ、天気も良いし、好きな娘と来たら楽しかったろうなと思う。うむ、寂しき29歳独身男。くそう、さりげなく哀愁が出てしまうぜっ!午後4時過ぎまでいたが友人は現れず、河川敷(兵庫島公園)を去る。この後、6時半に渋谷で人に会う予定になっていたので、ちょっと早いが渋谷へ。まだ落ち合う時間まで、すこしあるのでレコ屋を見て回る。正直、昨日行ったばかりなので買うものがない。それでも以下の4枚を買う。

BMX BANDITS / C-86 and more
V.A / A BREAK FROM THE NORM
V.A / SHOESHIMNE RECORD sampler

 以上3枚はZESTで。以下の一枚はワルシャワにて。

V.A / Re Direction

 BMXはスペインのエレファント・レーベルから出た再発盤。ボーナス・トラック10曲の23曲収録の強力盤。「A BREAK FROM THE NORM」はFatboy Slymのネタ曲を集めたコンピレーション。ZESTでずっとかかっててカッコよくて思わず買ってしまった。「sampler」はグラスゴーのレーベルSHOESHINEの最新コンピ。とにかく安かった(890円だったかな?)ので購入。17曲入り。「Re Direction」は最近注目のエモ・レーベルpolyvinylのコンピ。これも安かった(980円くらいだった)ので購入。
 午後7時、待ち合わせていた人と逢い、レコ屋を覗いたあとカフェへ。そこで、お願いしていた"ブツ"を受け取る。本当は、これのことを一番書きたかったのだが内緒の約束なので書けません。うむむ…すごく書きたいよぉ。
2001/05/04 前日は深夜テレビを観ていたり、メールの返事などを書いていたりして、明け方の午前4時に就寝。次に目覚めると、午後3時過ぎ。もう既に日が傾きかけていた。せっかくいい天気になったのに、また一日眠りこけてしまったのだった。風呂場で熱いシャワーを浴びてから、午後4時、家を出て渋谷に向かう。本当はもっと早く起きて、映画を観に行くつもりだったが、時間的にレコ屋めぐりで終わってしまいそう。映画は明日以降にして、とりあえずレコ屋だ。

 5月最初の収穫。HMV渋谷で以下の3枚を購入。

LAST DAYS OF APRIL / ANGEL YOUTH
LANE STEINBERG / LANE STEINBERG COLLECTION 1984-2000
V.A / airpop terminal 2

 LAST DAYS OF APRILはゆっきー氏とsnow-woodさんにオススメされていたもの。EMOらしい。クロスビート誌のレビューでワルシャワの小林氏が絶賛していたのもあって、ちょっと気になっていたのでした。今日のお目当てのひとつ。LANE STEINBERGはタカムラさんのオススメ。ギタポ・ファンの間でも話題になっていたリイシュー盤。ビーチボーイズ〜ブライアン・ウィルソン風のポップ・ソングと聞けば気にならないハズがない!airpop terminal 2はドイツの良質ギタポ・レーベルapricotの2枚組コンピ。シナモン、バーディ、エッグストーン、デン・バロン、シャーマンズ、スペアミントなど、僕の好きなバンドがいっぱい!

 続いてワルシャワで以下の3枚。

rainer maria / a better version of me
Sunday's Best / Poised to Break
THE ANNIVERSARY / DESIGNING A NERVOUS BREAKDOWN

 rainer mariaとSunday's Bestは、先日のElectric Honeyでイサオくんがかけてて気に入ってしまったので。THE ANNIVERSARYも、WEEZERやRENTALSぽいという話なので買ってみました。

 で、最後にレコファンの中古棚でこれを発見!

CHAPTERHOUSE / whirlpool

 わぁ〜ずっと探してたんだよ、コレ。もともと日本盤で持っていたヤツなんだけど、大学卒業時にCDを大量に売ってしまった時に誤って売ってしまったのでした。その後いろいろ探していたが、ずっと廃盤状態で手に入らなかったのが、ナント980円(更に100円引き)で見つかった。やったー!シューゲイザーの超名盤。浮遊感あふれるギターサウンドに、覚醒的なダンスビート。もぉ、最高です。極楽です。
2001/05/03 一日二日と仕事で、今日からまた連休に突入。その初日は天気が悪かった(雨…)ので、寝て過ごしてしまいました。家に居続けるのは全く気にならない人間なのだが、またレコ屋に行きたくなってきた。映画もいくつか観たいものもあるし、明日は渋谷に出てみようかな。
 レコ屋といえば、昨晩、近所のTSUTAYA(アーク南行徳店)でワゴンセール品の中からBRIGHT EYESの1st「letting off the Happiness」を発見。なんと、500円(!)で売ってました。しかも日本盤の未開封の新品…BRIGHT EYESは「fevers and mirrors」以降しか持ってなかったので購入。いい買い物でした。しかし、500円とは…市川の南行徳ではBRIGHT EYESの相場はそんなもんなんでしょうか。ふふふ…お得な町だ(笑)

過去のDIARY
2001年
4月