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2002/09/29 昼過ぎ起床。シャワーを浴び身支度をすると、昼食も取らず渋谷へ向かう。久しぶりのレコ屋巡り。でも買ったのは4枚だけ。お金がないのよねん。元ストーン・ローゼスのジョン・スクワイヤの1stソロ、元ホルモンズのマーク・キャロルのこれまた1stソロ、The Bigger Loversなるバンドの2nd。以上がHMVにて。以下レコファンにて、96年リリースのラズベリーズのトリビュート盤(中古、1050円)。参加バンドで知ってるのは半分くらいか。ハング・アップス、ビル・ロイド、ブラッド・ジョーンズ、グラッドハンズ、ルビナーズ、フラッシュキューブス、ケン・シャープなどなど。けっこう良さそう。その後、六本木へ移動。キャヴァーン・クラブに、妹の旦那のビートルズ・コピーバンドが出るのだ。彼らの出番より早めに到着。もちろん対バンも全てビートルズ・コピーバンド(笑)。40〜50代のオジサン・バンドから大学生バンドまで様々。演奏はみんななかなか達者。なにしろ楽曲全てビートルズですから誰でも楽しめます。義弟のバンドも熱い演奏を披露。最後は「ヘルター・スケルター」で締めてくれました!その後、再び渋谷へタクシーで移動。ここで事件が起こった。渋谷に着いてタクシーを降り、ふとポケットに手をやると…あれ、ない!?…そこにあったハズの携帯電話がない。あっと思い、走り去るタクシーを見る。しまった!タクシーの中だ!慌てて近く公衆電話から自分の携帯に電話をする。マナーモードにしているせいか運転手さんに気づいてもらえず出てもらえない。焦り出す。10分くらい電話をかけつづけ、次に乗ったお客さんがようやく電話に出てくれる。運転手さんに代わってもらい事情を説明。ぼくが降りた場所へ持って来てもらうことになる。ただし、お客さんを乗せているのでその後で、とのこと。よかったあ。マジ焦った。降りた場所でそのまま30分くらい待ち、戻ってきたタクシーの運転手さんに携帯を渡してもらう。運転手さん、ありがとう。お仕事ちゅうゴメンなさい。その後は、chu!での club wonder。ぼくの大好きなクラブ・イベントです。選曲はパワーポップ系。機会があったら、みんなも遊びに行ってね。DJのヒガシさんは親しい易いアニキとゆー感じで良い人ですよ。選曲もスバラシイし、レアなライブ・ビデオ上映もあり。…さて、いま帰宅。飲みすぎたのか、風邪気味なのか、頭がガンガンする。もう寝ます。ホントはメールの返事を書かなきゃいけないんだけど、今夜はちょっとムリそう。メル友さま、もうちょっと待っててね。

■今日買ったCD:
John Squire / Time Changes Everything
…タイトルが意味深だね。噂どおり再結成はあるのか!?
Marc Carroll / Ten Of Swords
…待ちに待ったマークさんのソロ。wonderで1曲聴きましたが、スバラシイ!
The Bigger Lovers / Heney In The Hive
…HMV猛プッシュの一枚。ポウジーズ好きはドンピシャでしょう
V.A. / Rasberries Preserved (a tribute) (Used, \1050)
…ちょっと中古盤にしては高めだけど、ラズベリーズ好きとして見逃せなかったっス。

■今日買った雑誌:
Cookie Scene vol.27
2002/09/28 休みなのに昨日から引き続き雨。どこにも行かず、自宅で一日を過ごす。午後、近所のTSUTAYAで映画「アメリ」のビデオを借りてきて観る。もちろんジャン・ピエール・ジュネ監督の大ファンのぼくは、映画の公開時にバッチリ観ているのだが、最近ビデオも出たことだし、なんとなくもう一度観たくなったのだ。観終わった後、ほんのり幸せな気分。
2002/09/27 今週のチャット会は久しぶりに大盛況。ぼくも含め5人も集まりました。50番さん、mikiさん、ピカチューさん、yassさん、ありがとうございます。でも、毎週盛況なワケじゃないのが、ウチのHPのチャット会なんですが(笑)。またよかったらお話しましょう〜。まだの方もぜひぜひ次は参加してね!
2002/09/26 久々の残業ロング・ヴァージョン。午後10時過ぎ帰宅。疲れた。さて、遅めの夕食の支度をする間に日記を書こう。ハロー、ハロー。まだ、ぼくは元気だ。生きている。とりあえずね。キミの方はどうだい?もう、先週のような気分には陥りたくない。いや、問題は何一つ解決はしていないけどさ。ここのところ、中村一義の「100s」を繰り返し聴いている。とても元気が出る。ぼくにとって、いちばん切実な言葉を届けてくれるのは、この年下のソングライターだ。しかも素敵なメロディーと共に。「誰かに出会った?そう、誰かが変わったかな?/誰かに会えんだ。そう、なにかが変わった。/そんで/あなたに出会った。そう、僕等は変わったかな?/誰かに会えんだ。ここではね/動き出せ!」(いつだってそうさ)。うん!
2002/09/25 もう、傷つきやすいナイーヴな少年は卒業だ。誰かの目を気にしてばかりで、ただ自分自身を責めるだけの、そんな人生にはおさらばだ。ぼくはぼくでしかない。他の誰でもない。ましてアイツなんかではない。ぼくはぼくのままで、それだけで十分素敵なんだって、いまなら胸を張って言えるよ。それに気づかせてくれたのは君だ。とても感謝している。君の存在が、ぼくを日々強くさせてくれている。君も、どうか強くあって欲しい。ぼく以上に落ち込みやすい君だけど、君だってそのままで十分素敵なんだぜ。ぼくはよーく知っている。だから、自信を持って!さあ、顔を上げて笑顔を見せておくれ。声を出して笑おう。ハ、ハ、ハ、ハ…

BGM: RCサクセション / I LIKE YOU
2002/09/24 今朝、妹の旦那からメールが届く。ライブのお誘い。今週末の29日の日曜日、六本木のキャバーン・クラブでビートルズ・コピー・バンドのライブ・イベントがあって、それに自らのバンドも出演するという。もちろん、観に行くつもり。いつもお世話になっているからねえ。以前、ぼくのイベントにも遊びに来てもらったし、行かなきゃ人間としてダメでしょう。実は妹が恐いというのもあったりして(笑)くしくもその日は90年代のビートルズ・オアシスの来日公演(@代々木第一体育館 )の日。世のUKロック・ファンがオアシスのライブに足を運ぶ中、ぼくはビートルズ・コピー・バンドを観る。それもまたオツじゃないか。昼間から夕方行われるので、時間帯は重なっていないんだけどね。このHPを義弟も見ている思うから、ひとつリクエストしておこうかな。えと、何がいいかな。「ドライブ・マイ・カー」あたりやってくれない?今からは無理か。さて、ビートルズ・カバーといえば、最近ナイスなCDが出ました。ドイツのバンドでthe punklesというんだけど、全曲ビートルズのパンク・カバー(笑)ラモーンズがビートルズの曲をプレイしているようで痛快です。
2002/09/23 自殺志願の18歳の女の子。かつての携帯のメル友だったんだけど、ことあるごとに「死にたい」「もうダメだ」などと言い出し、たびたびぼくを慌てさせた。彼女は引きこもりだったらしく、高校は通信制で、この春大学に入学したばかりなのだが、イジメに遭い5月から行っていないと言う。ぼくも病んだ人間ですから、親身になってメールのやりとりをしていたのだが…どうもね、話が虚言ぽくて。そう断言する確固たる理由はないんだけど、メル友の気を引きたくて、いろいろ言っているような気がするのね。切実さがどうも希薄で。それもまあ、病んでいるといえば病んでいるんだけどさ。もう今はメールのやりとりは止めてしまったんだけど、今日もまたどこかのメル友に「死にたい」とかメールして困らせているのだろうか。問題の構造は極めてシンプル。恐らく「寂しさ」が原因なんだろうな。その「寂しさ」を埋めるのは、ぼくでは無理だったということ。つまりは、そういうことだ。

 さて、連休も今日で終わり。お金がなくて遠出できなくて、家でシコシコ地味にHPの更新をしたんですがどうでしょう。次の更新はいつになることやら。
2002/09/22 太った…。中村やすし75キロ。ヤバい。あと5キロで池中玄太に追いついてしまう。食欲の秋ということで、やたらと食べ物が美味しいんだもーん。上背がそこそこあるので、それほど目立たないが痩せたいなあ。最低でも60キロ台に戻さないと。健康も心配になってくる。
2002/09/20 今日で一週間も終わり。また明日からは連休。今週はとにかく精彩を欠いたぼくにとっては救いの休日です。会社帰り、近所の古本屋・某BOOK Kにてワックスウィングスの "Low To The Gronnd"の日本盤の中古が580円で売られているのを見て、たまらず救出する。輸入盤は持っているのだが、ボートラ&歌詞対訳もついてるし、買ってもいいかなと。お気に入りのレコードだしね。家に帰るとポストの中に郵便物が。Kさんから誕生日祝いのMDが届く。中身はサマソニのライブ音源。あの興奮が蘇ってきます。しかし、これってドコで手に入れたのだろう?CS放送からのライン録りかな。スウェードやら、ウィーザーやら、リップスやら、いろいろ入っていて良い!Kさん、ありがとう!10月の誕生日には何かお返しをしないといけないね。

■今日聴いたCD:
Last Days Of April / Ascend To The Stars
Ravel / Bolero ←クラシックの「ボレロ」ね(笑)

■今日聴いたMD:
Kさんから貰ったMD♪

■今日買ったCD:
The Waxwings / Low To The Ground (日本盤・USED・\580)
2002/09/19 なんとか復活、のつもり。正直不安な要素はあるんだけど、自分でネジをまいていかなきゃね。出社すると、机の上には山盛りの仕事がニッコリと微笑んでぼくを迎えてくれた。昨日休んだツケだ。午前中はそれを片付けるだけで過ぎてしまった。ぼくは元気だ。とりあえず忙しくしている間は余計なことを考えなくて済む。窓の外を眺める。ぼくの心もこの秋晴れのように澄み渡るといいのにな。お昼休み、カップ麺をすすり、転職の本を開く。こういう精神状態なのは、間違いなく仕事が原因だ。やはり遅かれ早かれ、この会社は辞めなくてならないだろう。一番の解決は転職を成功させることだ。頑張ろうっと。午後もそこそこ忙しく過ごし、1時間ほど残業して、午後7時に退社。疲れた。土曜日に買って以来まだ聴いていなかったラスト・デイスを聴く。9曲入り40分弱で、いまどきのアルバムとして物足りなそうだが、これが素晴らしい出来。1曲1曲の完成度や配置を考えると9曲が適当かなと思える。ジャンルとしてエモになるんだろうけど、UKロック・ファンにも聴いて欲しいですね。スンバラシイ!

■今日聴いたCD:
Tahiti80 / Wallpaper For The Soul
Last Days Of April / Ascend To The Stars
The Someloves / Something Or Other
2002/09/18 昨日から引き続き、落ちたまま。会社でプチッとキレたら大変なことになるので、今日は会社を休む事にした。ズル休みだって?そうかな?自己防衛手段だと思う。自分でも、今の自分は持て余している状態なんだ。アウト・オブ・コントロール。午後、友人がケーキを手に見舞いに来てくれる。気分が少し落ち着ついた。友人と家で過ごす。夕方、友人を駅まで送ってから、近所のレコ屋へ。タヒチとナカカズの新譜を購入。さっそく家でタヒチを聴く。予想以上に素晴らしい作品で興奮。そのまま続けて3回も聴いてしまう。ちょっとだけ気持ちが晴れる。素晴らしい音楽は、心にも最高の滋養なんだね。さて、明日は会社に行かなきゃ。

■今日買ったCD:
Tahiti80 / Wallpaper For The Soul
中村一義 / 100s
2002/09/17 ヤバい位、気分がロー。まあ、鬱までは行かないけど一歩手前ぐらいか。仕事が手につかなくなるぐらい落ちまくる。沈みまくる。情緒不安定で、何度も泣き出しそうになったり、叫び出しそうになるのを、やっとのことでこらえる。会社を定時で逃げ出し、家に真っ直ぐ帰り布団に潜り込む。たまに、こういう日がある。何かしようとしても無理だし、無駄。嵐のように、ただ通り過ぎるのを待つ。それしかない。長年培ったぼくの処世術だ。

■今日聴いたCD:
Embrace / Drawn From Memory
…日本盤の帯にはこんなコメントが。「心が弱くなったら、彼らのうたを聴いてください」。まさに今のぼくのための音楽じゃないか。4曲目のタイトル・ナンバー "Drawn From Memory"では涙が溢れてきた。ヤバいなあ。
20002/09/16 いま午前5時50分。休みだというのに、ずいぶん早く目が覚めてしまった。昨日の晩は0時前に床に着いたからなあ。日中も昼寝してたし、むしろ寝すぎか。さて、今日は午後、「ご近所〜」のメル友と妙典のワーナー・マイカル・シネマズまで映画を観に行く予定。映画は公開されたばかりのヒュー・グラント主演のイギリス映画「アバウト・ア・ボーイ」。以前から楽しみにしていたやつだ。映画の感想などは夜に改めて書きます。

 さて、映画を観てきました。映画館がご近所にあるというのはいいですね。妙典はぼくの住む南行徳から2駅なんですよ。午後4時半に上映が終わったのですが、午後5時過ぎには家に帰り着いてました(笑)今日は天気が悪かったので真っ直ぐ家に帰ったのです。いやーラクチン、ラクチン。映画はまあまあ面白かったですね。ヒュー・グラントの職人芸的な軽薄ダメ男ぶりには大いに笑わせてもらいました。こういう役をやらせたら右に出るものはいないね。まあ、個人的にはもうちょっと血の通った感じは欲しかったけど。だってヒューったら完全無欠に軽薄なんだもーん。少年との心の絆をつないでいく場面で説得力なくて(笑)。ははは…。まあ、題材はちょっとマジなものでしたが、英国的なシニカルなユーモアが随所に散りばめられてて、面白かったです。男性版ブリジット・ジョーンズの日記?さて、それはどうかな。どちらも主人公のモノローグで展開していくけど。しかし、ラストは誰もがツッコミを入れたがるだろうなあ。いいのか、それで!?て。
2002/09/15 今日は友人の主催するクラブ・イベントの日だったが、結局行かなかった。第2回の開催以来、一回も欠かさず通ってきたイベントだったんだけど、行きたくなくなって止めた。最初は行くつもりだった。行く準備もしていた。しかし、行く直前になって止めた。かつて、ぼくは知り合う人知り合う人に、そのイベントを「東京で一番のインディー・ポップ・パーティーだ」と言って薦めてきた。彼らに触発されて自らもイベントを始めたほど。そして、このイベントほど、指折り心待ちにしたイベントは他になかったと思います。選曲、雰囲気、ヴァイブ、全てが完璧。しかし、前回辺りからその思いに陰りが見えてきました。心の底から楽しめなくなってきた。かつてのように、指折り楽しみにするということも。それは、たぶん、イベント側ではなく、ぼくの側の問題なのだろう。ぼくの選曲の好みもだいぶ変わってしまったし、一番の問題は周辺の人間関係。常連の中に会いたくない人間がいて、ぼくを心底憂鬱にさせている。その人は、かつてのぼくの親友だったんだけどね。はあ。次回以降も行くかどうか分からないな。気持ちが切れてしまった。
2002/09/14 夜、吉祥寺 bar dropへ。今日は club heaven(VS Pop iT!)の日。1ヶ月以上ぶりのクラブ活動です。いやあ、久しぶりのクラブは楽しかったです。ペースも考えず最初からハッチャケました。爆音の中、好きな音楽を浴びるように聴けるという幸せは、なかなか日常じゃ体験できません。音だけじゃなく、お酒も浴びるように飲んでしまいました。タバコも2箱。ハッキリ言って飲みすぎ。クラブ内では、ネットでのお友達 kazuさんと初めて会いました。以前電話で何度か話したことはあったのですが、実際に会うのは初めて。文章や電話での印象の通り、さっぱりとした飾らない感じの素敵な美人な方でした。どういうわけか、彼女とそのお友達は外人のお客さんにモテモテでしたね。さて、クラブに行く前に渋谷に立ち寄りCDを4枚購入。ワンダーミンツの新作が出ていてビックリ。収穫は下記の「今日買ったCD」参照。

■今日買ったCD:
The Someloves / Something Or Other
…オージー・ギターポップの名盤の再発。以前ディスクガイド本で見て以来ずっと探していたのでウレシイ。
Wondermints / Mind If We Make Love To You
…最近はブライアン・ウィルソンのバック・バンドとして知られる彼ら。そもそもビーチボーイズ・フォロワーなのですが、本家のバックを務めているだけあって、そのサウンドは筋金入りです。
Starberry / Everyday And Then Some
…ノット・レイムのコンピで聴いて以来、気になっていたパワーポップ・バンド。もちろんリリースはノット・レイムから。バンド名かわいい!
Last Days Of April / Ascend To The Stars
…前作「Angel Youth」が素晴らしかったラスト・デイスの新作。
2002/09/13 メル友の存在に日々助けられているような気がしますね。大きな感謝。ぼくはあまり強くないので、時には弱音を聞いてくれる人がいることが、実は大きな励みになっているんだ。いつもありがとう。これからもよろしく。普段は他愛ない話ばっかりしているけど、いつも心の中で大きな声で「ありがとう」を言っているんだよ。いつもお世話になっているメル友に贈る曲です…

BGM: Roger Nichols And Small Circle Of Friends / With A Little Help From My Friends (The Beatles Song)
2002/09/12 今日は31歳の誕生日。31…掛布の背番号だね。もうすっかり30代という響きも身に馴染んでしまいました。30歳の一年はいろんな出会いと別れがありました。ぼくの不用意な発言から大事な友人を永遠に無くしたのが一番痛かったですが(彼の人生からぼくの存在は既に抹消されているでしょう)、その後、新たないろいろな出会いにも恵まれたので良かったです。31歳は恋をしたいですね。彼女いない歴3年9ヶ月に終止符を打たなければ。ぼくのこころの中には既に恋の小さなつぼみはつけています。それが上手く花開いてくれるかどうかですね。あと…転職するぞ!まあ、こちらの方はじっくり腰を据えてやりますよ。
2002/09/08 朝早起きして、恵比寿ガーデンシネマで昨日より封切りになった「ザ・ロイヤル・テネンバウムズ」の初回の上映を観に行く。ガーデンシネマは定員制なのに加え、話題の映画なので日中は混むだろうと判断して、10時の上映を観ることにしたのだ。朝8時に南行徳を出て、9時過ぎに恵比寿に到着。早速チケットを買う。整理番号32番。うん、狙った通りだ。ロビーにてパンフレットを買う。ここガーデンシネマのパンフレットは毎回装丁が凝ってて良い。「ハイ・フィディリティー」の時は7インチサイズの冊子で、ご丁寧にレコード袋付きだった。今回のパンフは新書本サイズ(写真のピンク色の本)で厚い背表紙がついてて、しおりの糸までついている。これなら600円も高くない。映画はとても面白かったです。天才一家テネンバウムズ一家の崩壊と再生の物語。ジーン・ハックマン演じる父親ロイヤルさんの自分勝手わがままキテレツ親父ぶりには笑ったなあ。かわいいけど、こんなオヤヂいたらヤダ。ぼくはコメディーとして楽しみました。ロイヤルの3人兄弟のひとり、養女のマーゴ役のグィネス・パルトロウも抑えたクールな演技でよかったなあ。
買ったCDと、映画のパンフレット 映画が終わると渋谷へ。久しぶりにレコ屋巡り。念願のクラゲ箱やその他もろもろを購入。欲しいのが沢山あって困った。今月はお金がないのでだいぶ見送りました。
 その後はいよいよルビナーズ!と勇んで下北沢へ向かう。ヴィレッジ・ヴァンガードでたっぷり時間を潰したあと、すぐそばのシェルターへ。「本日は当日券は一切出ません」と看板。ガビーン。その場に膝から崩れ落ちる。ああ、やっぱりなあ。対バンもファイヤースターターとサマンサズ・フェイバリットと豪華だもんなあ。前売りを事前に買っておくべきだった。ガッカリ。ショボーン。かなりヘコみモードです。…ヘコんだから、オレ、もう寝る!

■今日買ったCD:
Jelly Fish / Fan Club (4cd)
The Flaming Lips / Yoshimi Battles The Pink Robots
The Music / The Music
V.A. / International Pop Overthrow Vol.5 (3cd)
V.A. / Right To Chews - Bubblegum Classic Revisited
Zumpano / Goin' Through Changes (Used, \250)
Sprung Monkey / Sprung Monkey (Used, \250)
2002/09/07 人妻メル友、我が家にご来訪。誕生日祝いのお手製チーズケーキをいただく。なんとスフレとレアと両方作ってくれた。感激。いくつになっても、誕生日を祝ってもらえるというのは嬉しいものですね。

 さて、明日のルビナーズのライブに当日狙いで行く予定です。というワケで自宅でアルバムを聴き返して復習ちゅう。しかし、ぼくが持ってるルビナーズのアルバムは「パレオフォニック」「カレージ・セール」「アンソロジー」の3枚。こんなんで大ファンとか言っていていいのだろうか…
2002/09/04 会社帰りに西葛西のレコ屋Subaruにて久しぶりにCD購入。遅ればせながらコールドプレイの2nd(輸入盤)を買いました。さっそく聴きましたが、いやあ、素晴らしすぎ!大感動の作品を届けてくれましたね。これで、本国でもトラヴィスと肩を並べるビック・バンドの仲間入りをするんじゃないですか。少なくとも、この作品に限って言えば、トラヴィスの「インディビジュアル・バンド」は軽く超えてます。聴いていると、ちょっと泣きそうになってしまいます。哀愁UKロックの王道ですな。あと、元クーラ・シェイカーのクリスピアン・ミルズの新バンドThe Jeevasの1st(日本盤)が出ていたので、これも買いました。まだ聴いていませんが、先行の2枚のシングルがよかったのでバッチリの出来でしょう。

■今日買ったCD:
Coldplay / A Rush Of Blood To The Head
The Jeevas / 1 2 3 4
2002/09/01 さて、9月になってしまいました。今日のBGMはBig Starで"September Girl"。やーもう9月ですから夏なんて言ってられないですよね。秋ですよ、秋。まだまだ暑い日々が続きますが。
 9月といえば、ぼくの誕生月。12日ですから、あと2週間ほどで31歳になります。29から30になるときほどの感慨はないですねえ。誰か祝って下さい(笑)。プレゼントとは言いませんからお祝いのメールでも。
 30代ですか?なってみると、それほど悪いものではないですよ。ぼくの周りには30代で元気な人たちがいっぱいいるので、その人たちを見ていると「何だ、30代カッコイイじゃん!」て思いますね。

■今日聴いたCD:
Carnation / Girl Friend Army
…この人たちも本格的にブレイクしたのは30代になってから。いやはやカッコイイ大人たちですよ。more respect!酸いも甘いも噛み分けた大人だから書ける珠玉の、スウィートなラブソングたち。

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