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今夜の番組チェック

03/11/30 雨のち曇りのち晴れのち再び雨。よくわからない天気だった。休日出勤。仕事の休み時間に、昨日アマゾンから届いた植草甚一著・瀬戸俊一編「植草甚一コラージュ日記(2)ニューヨーク1974」をさっそく読み始める。昨月出た「〜コラージュ日記(1)東京1976」に比べると、具体的な描写が多い。というのも、74年に初めて植草氏が渡米した時の模様を、当時の日記やメモをたよりに、76〜77年に改めて書いたものだからだ。好奇心のカタマリ植草氏のワクワクが臨場感をもって伝わってくる。面白い。仕事はそのまま残業に突入で、午後8時過ぎまでかかった。帰宅は午後9時半。疲れた。あ、今日は kazu さんの誕生日でした。おめでとう。とりあえずメールでお祝いしたけど、近いうちちゃんとお祝いするデス。

03/11/29 雨。一日中パラパラと降り続く。前の晩は午前4時までチャット会。今回は385さんと50番さんが遊びに来てくれた。50番さんとは架空のロック喫茶・レコ屋の開店話で盛り上がる。いつかお店持ちたいなあ。5時間ほど寝て、午前9時起床。10時まえ彼女が遊びに来る。さて、今日はこの天気だし何しようか。二人して思案。ビデオを借りて観よう。そんな訳で、近所の TSUTAYA へ。ビデオを一本選んだあと、併設されてる本屋で、彼女はヴィンセント・ギャロの最新映画「ブラウン・バニー」のノベライズ新刊本を買った。へぇと覗いて見ると、これって清野栄一が書いてるじゃん。びっくり。彼はぼくの好きな若手小説家。作家のかたわらトランスDJ(!)もやってて、バレアリック・サンライズというフリー・レイヴも開催している。そのイベントには過去3回くらい行ってて、ナマ清野栄一も何度か見たことがある。レイヴ世代の注目の作家。ギャロと清野栄一か、気になる組み合わせだ。映画も渋谷シネマライズで現在公開中というし、来週末あたり観に行こうかな。自宅に戻り、昼食を取った後、さっそく借りてきたビデオを見る。映画は 「54 Fifty-Four」。実在の70年代のNYの伝説的クラブ・スタジオ54を描いた映画。ある意味、US版「24アワー・パーティー・ピープル」か。しかし、この映画では79年の一年を舞台に、同店のバーテンの青年の視点を中心にしているので、趣はだいぶ違う。スタジオ54のオーナー役でマイク・マイヤーズが出演。オースティン〜やウェインズ〜みたいにエキセントリックではなく、実にいい演技をしていた。ビデオを見終わると、ペリカン便がやってくる。アマゾンから注文していた本が届く。今回買ったのは、植草甚一著・瀬戸俊一編「植草甚一コラージュ日記(2)ニューヨーク1974」と、植草甚一著「植草甚一の芸術誌」の2冊。「コラージュ日記」の方は今月出た新刊で、「芸術誌」の方は94年の刊。「芸術誌」は以前買いそびれていたが、ここ最近の再JJマイブームで買ってしまった。パラパラめくってみたが、やっぱりイイ。午後5時過ぎ、彼女帰宅。駅まで送っていった帰り、ビデオを返却しに再び TSUTAYA へ。自宅に戻る途中、アルファ書店(古本屋)で文庫本を3冊買う。伊丹十三著「女たちよ!」、椎名誠選・日本ペンクラブ編「素敵な活字中毒者」、椎名誠著「さらば国分寺書店のオババ」。しめて210円。安い。通勤のとき読もう。伊丹十三の本は嬉しい。

03/11/26 君は渋谷のシアターDって小劇場を知っているかい?クアトロの並びで BEAM の向かいのビルの中にある。ぼくも場所だけは知ってたんだけど、まだ行ったことはないんだ。最近そこのホールの人(ポップヴィルに来てくれた!)と知り合いになったこともあって、シアターDのHPを覗いてみた。すごいよ。毎日オモシロそうなお笑いのライブが入っている。ぼくも好きな芸人もたくさん出てたりする。例えば今日なら、アメリカザリガニやら松竹芸能の若手のライブをやっていた。実はこれ行きたかったんだけど、仕事の終わり時間の関係で断念した。でも近いうちに行きたいなあと思ってる。チケットも1500円くらい?で手ごろ。イイねっ!

03/11/24 出勤。肉体労働。さすがに死んだ。通勤時、 "Let It Be...Naked" を聴く。うん、いいんでないかい?でも、聴いて改めて思ったのは "The Long And Winding Road" のフィル・スペクターのヴァージョンも全然悪くないじゃん!ってコト。ぼくってダメなビートルズ・ファンかな。もちろん、今回のヴァージョンもいいけど。

03/11/23 午前7時起床。選曲の最終チェック。いじりだしたら止められなくなった。午後1時、ようやくチェック完了。近所の100円ショップに買出し。紙皿などを買う。3時半、家を出て渋谷へ。地下鉄の車中、駅前の本屋で買ったストレンジデイズを読む。ビートルズの "Let It Be...Naked" 特集。う〜ん、欲しいなー。4時半、Cee と落ち合いマークシティーのスタバで打ち合わせ。5時半、エッジエンド入り。午後6時、ポップヴィル開場・開演。早い時間から10人ほどのお客さんが続々来てくれる。すごく賑やか。とても嬉しい。なぜなら、いつも最初の1時間は閑散としているからだ。ほとんどが今回初めて来てくれた人たちで、ネットで交流のあった人もたくさん来てくれて、いろいろお話できて楽しかった。選曲も初回よりこなれてきて、いい感じ。なんとなくポップヴィルらしさが出てきたように思う。結果的には前回よりお客さんの数は減ったが、前回はイベント関係者が多くて多分にご祝儀的な動員だったので、今回は純粋にパワポ好きが集まってくれたので、すごく手ごたえを感じた。次回はもっともっといいイベントにしたいと思う。今回は都合が悪くて来れなかった方、ぜひ次回は遊びに来て下さいな。今回のセットリストは、もうポップヴィルのサイトにUPしています。よかったら見て下さい。イベント終了後、HMVで COOKIE SCENE とCDを買ってから帰宅。翌日は仕事なので、0時には就寝した。

■ 今日買ったCD:
THE BEATLES / Let It Be...Naked
MYRACLE BRAH / Treblemaker
STEVE WARD / See And Be Seen
MARIZANE / Stage One

03/11/22 出勤。肉体労働。死んだ。明日の準備をしようと思ったが、家に帰るなりバタンキュー。翌朝まで目覚めなかった。

03/11/21 電話で彼女に怒られる。ぼくが余りにもクドクド言うからだ。ごめんよ。しかし、大人になって怒られるというのは切ない。そして情けない。要するにぼくはまだガキなのだ。いまだ大人の余裕というものが持てないでいる。

03/11/20 遅くまで起きて選曲作業。ほぼ固まった。午前2時半就寝。

03/11/19 定時上がり。家に帰りつくと、すぐさまベランダに置いてあった雨ざらしのポリタンクとキャリーを抱えて、500m ほど先のガソリンスタンドへ。無事に灯油をゲット。自宅に戻ると、さっそく石油ファンヒーターのタンクに注入し、火を点けてみる。おお、暖かい!これで夜更かしも万全。その夜は遅くまで選曲作業。

03/11/18 定時上がり。自宅にて選曲作業。どうにも部屋が寒すぎて、遅い時間まで起きていられない。そろそろ石油ファンヒーターのご登場を願わなくては。明日は会社から帰ってきたら、灯油を買いに行こう。

03/11/17 ファイン・ウェザー。今朝の通勤ミュージックは ZUMPANO の 1st アルバム "Look What The Rookie Dio"。先日レコファンで買った中古新品。イベントの選曲も大詰めなので、たまった未聴CDを片付けよう。月曜はいつも身体がダルくていけない。これでヒマならいいのだが、そこそこ忙しいんだよねぇ。ぎゃふん。次の連休の出勤の要請がかかる。3連休のうち2日出勤しろ!?そんなごむたいな。そんなワケで、次の週末は…22日(土)出勤、23日(日)ポップヴィル、24日(月)出勤と…連休でもなんでもなくなってしまった。それにしても痛い。土曜日は一日イベントの仕込みをやりたかったのだが。選曲もウィークデイの間に固めなきゃなあ。

03/11/16 午前7時起床。日曜なのに何て時間に起きてるんだろう。今日は数週間ぶりに彼女が来るので、起きるなり部屋の掃除を始める。外はまだ雨が降り続いている。天気予報の晴れという予報を信じて、洗濯機を廻す。掃除を終え、ゴミ捨てに外に出て空を眺めると、晴れ間が覗いている。さっそく洗濯物を干す。今日は風もあるのでよく乾くだろう。10時前、駅前の不二家で買ってきたチーズケーキを手に彼女がやってくる。部屋の中で、昨日つくったばかりのポップヴィルCDを聴かせる。しばらくして宅配業者が来て、アマゾンで注文していたCDが届く。今日は3枚。楽しみにしてたヤツなので嬉しい。お昼、近所のミスドで二人で昼食。ポイントが10ポイントに到達し、無事に来年の手帳を手に入れる。ぼくはここ3年ほど手帳はミスドのスケジュールンを使っているのだ。今年はセサミストリートのキャラクターが使われててかわいい。ミスドを出ると、気持ちのよい青空。そのまま家に帰るのがもったいなくて、彼女に「いまから葛西臨海公園に行かない?」と提案する。ぼくは時折こういう気まぐれなところがある。周りはハタ迷惑だろう。しかし、彼女は笑顔で了解してくれる。よし、来た!営団東西線で南行徳から三駅先の西葛西へ。そこからバスという手もあるのだが、今日は天気がいいから歩いていくとしよう。だいたい徒歩20分はかかるが、20分なんてたいした時間じゃない。公団のプロムナードに沿って歩いていったのだが、イチョウなど紅葉がきれいだった。葛西臨海公園に到着。目に飛び込んできたのは、名物の巨大観覧車。これに乗ろうよ!観覧車から眺める海は、水面が太陽の光線でキラキラ輝いて眩しかった。観覧車から降りると、まっすぐ海の方向へ。そこには三日月状になった小さな中瀬があってビーチになっている。波打ち際を歩きながら、海の向こうを眺める。そういえば彼女とはこういうデートらしいデートしてこなかったなあ。大いに反省。楽しい一日でした。

■ 今日買ったCD:
BILL LLOYD / Feeling The Elephant
JACK & THE BEANSTALK / Cowboys In Sweden
GEORGE USHER GROUP / Days Of Plenty

03/11/15 お昼過ぎ起床。アマゾンから遅れていた The Let's Go's が届く。ちなみに明日も3枚アマゾンから届きます。だから〜いっぺんに送ってくるなって。CD−Rのマスター作り。一枚焼いてみてウォークマンに入れて近所を散歩。これはいいわ。3回リピートで聴いてしまった。イベントに来られる方はお楽しみに。

■ 今日買ったCD:
THE LET'S GO'S / Rancho Relajo

03/11/14 会社から帰ると、コーヒーを飲みながら(ポップヴィルでプレゼントする)CDの選曲作業をする。例によって、手に届く範囲に置いてあるCDを中心に選曲。いろいろ引っぱり出してやってもうまくいかないんだ。普段聴く頻度が高いものでなければ自分も面白くない。あんまり聴いてないCDを聴き直して、「あれあった、これあった」もいいけど、えてしてまとまりがつかなる。そっちほうはイベントの方の選曲で披露すればいい。そんなわけで新旧とりまぜたCDができあがった。明日はマスターをつくって、さっそく焼き始めよう。深夜、チャット会。385さん、50番さん、三子さん、久しぶりのyassさん、などが集う。楽しかった。

03/11/13 アマゾンから、3週間ほど前にオーダーしたCDがようやく届く。一緒に頼んだ The Let's Go's は入荷が遅れてるらしく、結局今回は届かず。これで今まで配送が遅れてたのになあ。でも、やっと True Love や Autumn Defense の新譜が聴けるので嬉しい。Jupiter Affect はカンビさんに貰ったMDに入ってて、とても気に入ったので 1st と 2nd を一緒に買ってみた。これで、しばらくはレコ屋に行かなくても大丈夫かな。というか、聴けてないCDが増えてきた。
 植草甚一「古本とジャズ」読了。読みかけの安田謙一著「ピントがボケる音」(国書刊行会)にかかる。この本は重いので、持ち運びに不便だなあ。腕が疲れる…

■今日買ったCD:
THE AUTUMN DEFENSE / Circles
TRUE LOVE / I Was Accident
THE DEAL / Goodbye September
JUPITER AFFECT / The Restoration Of Culture After Genghis Khan
JUPITER AFFECT / Instuctions For The Two Ways Of Becoming Alice

03/11/12 朝礼のスピーチはなんとかソツなくこなす。むかし演劇をやってたので壇上で緊張するということはないんだけど、なんか気恥ずかしい。まあ、あと数ヶ月はまわってこないので一安心。仕事から帰るとアマゾンから2回分のオーダーが届く。ひとつは宅配、ひとつはメール便。宅配の方は明日の夜に再配達してもらうことにする。今日受け取ることができたのはメール便の方だけ。これは月曜日の夜にオーダーしたもの。ライアン・アダムズの新譜と、 JET のアルバム。聴くのが楽しみ。さて、そろそろイベントの選曲を始めなければならない。まずは、プレゼントCDの選曲をして、スリーブ担当の Cee にメールでリストを送らなくては。Cee 選曲分はCD−Rで既にもらっている。なんとか金曜日の夜までに決めてしまおう。

■今日買ったCD:
RYAN ADAMS / Rock N Roll
JET / Get Born

03/11/11 今日も仕事は定時上がり。植草甚一著「古本とジャズ」再読。これは97年にランティエ叢書の一冊として編まれたアンソロジー。いちばん手軽に持ち運べるので、これにした。読んでるとついつい引き込まれる。この自由さは一体何だ。ある作家の人が植草氏の文章を評して、「徹底した無思想性」と言ったが、この対象に向かう無邪気さには心底憧れる。さて、家に帰りつき、インスタント・コーヒーを飲みながら、ボンヤリとどうしたものだろうと思案している。明日は会社の朝礼のスピーチの輪番なのだ。何を話そう。はっきり言ってネタはない。なんでもいいなら何だって話せる。しかし、そこに何かしら仕事に関連した教訓めいたことなんて話せない。考えただけでぞっと寒気がする。なんとかお茶を濁すつもり。3分間というと、だいたい400字詰原稿用紙で3枚ほどか。うむむ、なんとかネタを探さなくては。

03/11/10 仕事は定時上がり。帰り、南行徳駅前のミスドでコーヒーを飲みながら「植草甚一コラージュ日記(1)」の続きを読む。ドーナツも3個注文。来年の手帳を手に入れるため、できるだけミスドでお茶することにしている。現在4ポイントたまった、あと6ポイントだ。今週中に達成するだろう。1時間ほどで読了。店を出る。ああ、面白かった。今月出るという第2集も楽しみ。家にある植草甚一の本を読み返したくなった。再び熱がぶり返してきたようだ。持ってない本も買い集めたいなあ。

03/11/09 朝、HEAVEN から帰ると就寝。夕方近くなって目を覚ます。その後、寝たり起きたりを繰り返しながら、「植草甚一コラージュ日記(1)東京1976」(平凡社)を読む。これは11/7の WIZZARD BREW に行く前に渋谷のパルコブックセンターで購入したもの。スクラップブックの月報に連載されていたJJ直筆の日記をまとめたもの。面白い。選挙速報が始まるものの、テレビの音を消して読みつづける。そうこうするうちに眠くなってしまった。

03/11/08 日中仕事。家に帰ると仮眠を取る。午後10時過ぎ家を出て、Club HEAVEN@吉祥寺 Bar Drop へ。11時半頃、会場に入る。今回は K.O.G.A. の JIMMY POPS のライブあり。そのせいか早い時間から客の出足もいい。今日はどういうワケかプライマル・スクリームがたくさんかかった。最近ベスト盤がリリースされたせいかな。やっぱ最高にクールだね、彼ら。一生ついて行きます、ボビー&スクリーム・チームの皆様。JIMMY POPS のライブは今回も楽しかった。いい意味でヘナチョコで脱力していてイイ。曲順は違うが、先月の PERFECT POP でのライブとほぼ同じ曲を演っていた。最後の曲は RAMONES の カバー(!)。その後アンコール2曲。こちらでもレーベルメイトの AUTOMATICS のカバーを披露。その後もいい雰囲気でイベントは盛り上がった。特に3〜4時台がよかった。そうこうするうちに、あっという間に朝。出口に立ちポップヴィルのフライヤーを配る。

03/11/07 WIZZARD BREW@下北沢 Cave Be へ。USのパワーポップ・バンド、THE LACKLOVES(元 BLOW POPS)と THE SINGLES の出演するライブ・イベント。対バンも SUNBEAMS、SALT WATER TUFFY、ORANGES と、ぼくの大好きな日本のバンドばかり。会場では Mintsmania のわかなさんに会う。WiVのスタッフとして物販をしていた。半年振りにお話できて楽しかった。あとオサムくんとも遭遇。トップバッターは SUNBEAMS。バード・ドライヴィンなギター・サウンドにキャッチー&アッパーなメロディー、抜群のコーラスワーク。トリオとは思えぬ音の厚みに感嘆。ライブ後、TOJI くん(Vo、G)に「良かったです〜」と話し掛ける。なんでも今回でメンバーが変わるとか。新しいメンバーを迎えて更によくなるということなので今後に期待。あ、ぼく名乗るのを忘れてたや。IPO出演頑張って下さい。いずれ、このHPでも彼らのCD−Rを紹介したいな。次は Salt Water Tuffy の登場。ライブを観るのは初めて。新加入のG氏のプレイが素晴らしい。CDの音源と印象が異なり、ちょっとシューゲイザー風味あり。初期 RIDE みたいだ。Vo&Gの女の子がキュート。次は楽しい楽しい ORANGES のライブ。今回はニュー・アルバム "BOMB" からの新曲が中心。相変わらずショーマンシップに溢れるステージが素晴らしい。演奏もさすがさすがの上手さ。いよいよ THE SINGLES の登場。みんなビシッとスーツ姿で決めている。Vo&Gはめがねをかけたポッチャリ色白青年。あ、この人がボーカルだったんだ!ジャケの写真でもひときわ目立つ彼。でも、ぼくは何故かBかなんかの人だと思ってました。演奏スタート。初期ビートルズを思わせるメロディーにバズコックスや THE JAM を思わせるビートがあいまってめちゃカッコイイ!Voの色白めがね青年の声もいい。CDの音源(も素晴らしいのだが、それ)以上によくって大好きになってしまった。そして大トリ THE LACKLOVES の登場。CDで聴けるキラキラ感溢れるメロディーはライブでは更にアグレッシブさも加わって、その輝きを増していた。やはり曲がいい。コーラスワークもバッチリ決まっていた。最前列で盛り上がっていたら、彼らのレーベル RAINBOW QUARTS のアシスタント・マネージャー氏(女性)に写真を撮ってもらってしまった。

■ 今日買ったCD:
MONTANA / Bubblegum Love
THE WINNERYS / And...
V.A. / Planet Of The POPBOOMERANG
V.A. / Pop Under The Surface vol.4
JOY RIDER / Be Special (USED)
SUPER DELUXE / Famous (USED)
REDD KROSS / Phaseshifter (USED)

03/11/06 こりゃーいいわ。DEL AMITRI の " Some Other Sucker's Parade" を遅ればせながら初めて聴いて感動しています。レコファンで(輸入盤未開封新品が中古扱いで150円!)売られていたのを11/3に買って今日になった聴いたのですが。マジやばい。グラスゴー出身でUKではそこそこメジャーな存在らしいのですが、なんとなく今まで耳にせずにいました。以前から、World Famous Guitar Pop や Powerpop本で紹介されているのを見て気になっていましたが、これほどの大名盤だとは!特に1〜2曲目最高!マシュー・スウィート好きは買え!
 今日は「マンハッタンラブストーリー」の日。面白い。みんな観てる?Marr くんも観てるんだって。今回、劇中で塚本高史くんがアコギで「ラブラブマンハッタン」を歌っていた。やっぱ、いい歌だわ。よし、カラオケで歌えるように練習しようっと。

03/11/05 仕事帰り、名無し改め Hopeless Case@Edge End へ。残業で遅くなり21時過ぎにようやく入場。だいぶ遅くなったけど11/23のポップヴィルのフライヤーをお店に置かせてもらう。おや?お客さんはちゃーりー氏の一人だけ。ぼくが来たので、イキナリ客の数は倍増した(笑)。その後、女の子二人連れのお客さんが来たので、「また倍増だね」と笑い合った。いいイベントなんだから、もっとお客さんが来てもいいのに。平日でしかも雨模様という悪条件もあったのだけど、それにしても、である。ギターポップって人気ないのかなあ、なんて話し合ったりもしました。次回は12/3だって。みんなも遊びに行こう!

03/11/04 ストロークスの 2nd はいい。どこを切ってもストロークス節。新しい事はなにもやってないけど、何も新しい事をやるだけがロックじゃない。1st の方法論を更に深化させ、曲は 1st 以上にポップ!ここ数日、聴きまくってます。

03/11/03 ラフォーレ原宿ミュージアムで開催中のピーター・サヴィル展へ行く。ピーター・サヴィルといえば映画「24アワー・パーティー・ピープル」にも登場してましたが、FACTORYレーベルのアートワークを一手に手がけてきたことで有名。その他のアーティストのデザインも多数手がけ、その作品のいくつかはどこかで目にしたことがあるはず。展示内容はすごく良かったです。ぼくも持ってるあのCDこのCDの原画や、デザインのインスピレーションの元になった素材もあわせて展示されてあって興味深い。ずっと会場で流れていた音楽は New Order が手がけたという同展のサウンドトラックという。CDもあったらしいのだが、限定200枚らしくとうに売り切れ。うむむ、残念。五千円以上もするピーター・サヴィルのデザイン・ワーク集までも既に売り切れててビックリ。ちょっと欲しかったなあ。

■ 今日買ったCD:
SPACE TWINS / ST
DEL AMITRI / Some Other Sucker's Parade (USED)

03/11/02 朝、クラブから帰ると、そのまま爆睡。一日じゅう。いや、起きれないというより立てなかった。昨日の晩は「全然平気じゃん?おれって若いじゃん」みたいに思っていたのだけど、寝たら疲れがドッと出て。やはり齢32歳の体力でした。昨日はけっこう飲んだしね。夕方起きて郵便ポストを覗くと、一昨日アマゾンで注文したCDが届いていた。Bowling For Soup という POP/PUNK バンド。試聴してノリのよさが気に入って買ってしまった。ルックスはとんでもなくトホホなんだけど、曲はポップでスゲー良いよ。激オススメ。10点差し上げます。ところで彼らって、ストーン・ローゼスのレーベル・メイトなんだねえ。そう、Silvertone 所属なんですよ。まあ、ZONBA/JIVE 系列だからアリなんだろうけど、ローゼスをリリースさせるために設立された Silvertone から POP/PUNK 系のバンドが出るなんて当時は思いもしなかっただろうね。つーか、Silvertone てまだあったんだ!

■ 今日買ったCD:
BOWLING FOR SOUP / Drunk Enough To Dance
BOWLING FOR SOUP / Let's Do It For Johnny!!

03/11/01 Electric Honey の The Strokes Nite に行くため、渋谷へ向かう。午後7時半過ぎ、渋谷到着。待ち合わせの時間まで30分ほどあるので、急ぎ足でレコ屋を回る。Rockshop で Material Issue の 2nd 発見。中古だが盤質もいい。中古にしては少し高かったけど、廃盤だし、普段なかなか見かけない盤なので買ってしまった。午後8時、渋谷HMVで kazu と落ち合う。うぃーす!クラブに入る前に、どこかで飲んでいこうとHMVを出てフラフラ。途中レコファンで Strokes の 2nd と中古盤などを買ってから、レコファンを出てすぐの串焼き屋へ。注文したものの、一向に料理が来ないのでイライラ。他のテーブルの料理はどんどん来るのに…。結局オーダーから30分後にようやく出てくる。「とり○ん」、いいかげんにしろよー。イベントの会場、bar SHIFTY へ。ぼくにはお馴染みの場所だが、最近全面的に改装されて、まったく別の店のようなっていてビックリ。フロアとラウンジの壁が取り払われ、DJブースの位置も移動。結果、フロアが広くなり、ラウンジ・スペースは細長くベンチシートが設置され、テーブルは全て撤去されていた。なんかサイバーな感じで、かっこいい。今回のエレハニは、ここ数回の中でいちばん選曲も雰囲気も良かった。常にフロアに人が溢れている状態で、なだらかな高原曲線がずぅーと続いている感じ。そんな訳でほぼフロアで一晩じゅう過ごし、踊りまくった。爆音で聴く Strokes も最高!2nd の曲はほぼ未聴だったが、どれも 1st に劣らず素晴らしい。毎度ながらオーシマ氏のVJには楽しませてもらった。タイポグラフィックな映像、実写の素材、アーティストの映像&スチールが絶妙にリンクしていて見ていて飽きない。他のイベントでは、VJが入っていても、お客さんはDJブースの方を見て踊っているけど、この日のエレハニはみんなスクリーンを眺めながら踊ってましたね。

■ 今日買ったCD:
THE STROKES / Room On Fire
MATERIAL ISSUE / Destination Universe (USED)
THE SUPER FRIENDS / Sticktoitveness (USED)
ZUMPANO / Look What The Rookie Dio (USED)
…ズンパノの 1st は、中古盤扱いだけど未開封新品でしかも日本盤!これだからレコファンは侮れない。

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