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今夜の番組チェック

  
03/12/31 大晦日。朝、テレビのニュースを見て絶句する。埼玉の王子コンテナー株式会社が火事で全焼したという。うちの会社とも取引のあるダンボール工場である。ぼくの仕事でもここで作っている特注ダンボールが複数ある。まずは心配してしまったのは、ダンボールの型紙は無事なのだろうかということ。おそらく駄目になってしまっただろう。会社に電話しようか。誰かいるだろうか。とにかく年明けて仕事が始まったら、早々に他の業者を当たらなければならない。なんてこった。午後、Cee に頼まれたCDを買いに浦安の西友4Fの文教堂書店CD部へ。ここのワゴンセールで Mike Viola の 1st アルバムが780円で売られているのを先日発見し、昨日 Cee に話したら買っておいてくれというのだ。案の定まだ売れてなく残ってた(笑)。Mike Viola はいい。大好き。来年1月末にニューアルバムが出るので楽しみだ。さて、浦安から引き返し一度家に帰ってから、ポリタンクとキャリーを持って近所のガソリンスタンドに灯油を買いに行く。これでお正月の備えは万全。万年床に潜り込み、本を読んでいたら眠ってしまった。―――夜、起きる。紅白はもちろん観ず、各チャンネルをザッピング。格闘技番組三昧。こんなに男の裸ばかり見る大晦日もないな。いずれの試合もどーにも締まらなくイマイチ。ちなみに曙 VS サップ戦は、サップの勝利でした。曙の圧力は凄いけど、いかんせん打たれ弱くてスタミナなし。いま、桜庭 VS ノゲイラ戦を観てます。では、ミナサンよいお年を!
 
ごきげんな奈央姫03/12/30 午前10時、家を出て営団で新宿へ向かう。午前11時到着。ブラブラして、姪の奈央ちゃんへのおみやげを物色する。なかなか良さそうなものが見当たらない。最後の入った My City 内の雑貨店で、肌触りのよいタオル地のぬいぐるみ枕を見つける。かわいいし、これはいいかも。よし、これにしよう。数種類ある中からゾウさんを選択する。プレゼント用に包装してもらう。埼京線で戸田公園駅へ。午後0時到着。妹の旦那に車で迎えに来てもらい、妹夫婦のマンションへ。3ヶ月ぶりに姪っ子に対面。体重は産まれた時の倍になったそうだ。首もようやく座って、表情も豊かになっている。ぼくが着くまで寝ていたらしいが、物音に気付いたのか起きたようだ。不思議そうにじっとぼくの顔を見ている。この前会ったのは生後1ヶ月のときだから、見たことないオジサンがいると思ったろう。今日はごきげんらしくキャッキャッと笑い愛想が良い。しかし、かわいい赤ちゃんを見ると、自然に顔が緩んでしまうのは何故だろうね。たぶん、ぼくはかなりだらしない顔をしていたはずだ。うむむ、恥かしい。途中で Cee も合流し、午後3時に埼京線で渋谷に向かう。渋谷ではレコ屋を見て回る。何枚かCDを買ったあと、ファーストフード店で軽く食事をして、午後6時に道玄坂上の Edge End へ。今日は1年ぶりの開催となる club WONDER の日。お店に入ると、かなめさんとその彼女に会う。やあやあ、どうも。高嶋さんや大西くんやお馴染みのワンダーの面子が揃って賑やか。大晦日イブなのに、大盛況。DJのヒガシさんも終始楽しそうだ。イベントの間じゅう、壁面にはビデオプロジェクターでFOWの映像が流されている。なんかいい。このまったり具合が心地よい。自然に酒もすすみ、ホロ酔い気分。踊ったりおしゃべりしたり…そんなこんなであっという間に終了時間。来年はいよいよワンダー復活らしいです。3ヶ月に1回のペースらしいですが、大好きなイベントなので帰ってきてくれてホント嬉しい。Edge End を出たあと、HMVに寄ってCDを買って帰宅の途につく。

■ 今日買ったCD:
FLAMINGO / ST (USED, \1000)
THE LEGENDS / Up Against The Legends
BOSS MARTIANS / The Set-Up
EUGENE KELLY / Man Alive
PENNEBAKER / A New Skyline
 
03/12/29 出勤。今日がホントの仕事納め。通常業務は午前中で終了。お昼にささやかながら納会が行われる。自分はというと、請求書関係の入力・書類作成が残っているため、そのまま午後もお仕事。周りの人間は大掃除をしている。午後4時過ぎに自分の業務もようやく完了。大掃除もせずにそそくさと退散。バスの時間が半端なので、30分かけて最寄りの新木場駅まで歩くことにする。そこから京葉線で新浦安駅へ。ダイエーで赤ちゃんの玩具をいろいろ見る。明日、妹夫婦の家に行くので、生後4ヶ月の奈央姫にお土産を買っていこうと思ったのだ。結局迷った末、何も買わず。明日の午前中、新宿によって探し直そう。その後、本屋をのぞき、殿山泰司の本(「三文役者のニッポン日記」)を一冊買い、バスで南行徳へ帰る。「なか卯」で豚角煮丼を初めて食す。あのクレープフルーツの切り身はなんなんだ。いらねぇ。店を出て、近所の古本屋ブック Kで中古CDを2枚買い、帰宅。

■ 今日買ったCD:
BEN FOLDS / Rockin' The Suburbs (USED, \480)
NINE DAYS / The Madding Crowd (USED, \280)
 
03/12/28 今日は南行徳〜行徳方面を散歩。こちらのコースは若干店も多く楽しめる。行徳駅前にあるブック・オフに初めて入ってみる。ここは最近出来たのかな?見れば、けっこう中古CDを置いてある!1Fのフロアの半分は中古CDだ。アルバムは洋盤邦盤問わず、ほぼ750円均一。珍しいCDはなかなか出てこないが、これはイイなあ。確か葛西駅前にもあったから、今度はそっちにも行ってみよう。結局買ったのはベネットの 1st の日本盤。ええっ?そんなのあったんだぁ!今は亡きバンダイから出てる。バンダイといえばプッシュ・キングスの日本盤も出してましたね。うむむ、またレコード事業復活してくれないかしらん。

■ 今日買ったCD:
BENNET / Super Natural (USED, \750)
 
髪切ってスッキリ!03/12/27 いよいよ休みに突入。午前11時起床。昨晩はチャット会があったのもあって、遅めの朝。そとを見ると屋根などに雪が積もっている。早朝に初雪が降ったらしい。しかし、いまは晴れ渡っているので、いずれ溶けてしまうだろう。上着のポケットに読みかけの殿山泰司の文庫本を突っ込み、お昼を兼ねて散歩に出かける。ちょっと寒い。近所の「なか卯」で鶏塩うどんとミニ丼を食べたあと、これまた近所の床屋で髪を切る。9月アタマいらい約4ヶ月ぶり。ずいぶんスッキリした。つーか寒い。さて、どこに行こう。あてもなく、南行徳〜浦安近辺のブラブラすることにする。この辺はあまりブラブラして楽しいところはない。もっとお店があるといいのになあ。それでも入ったことがない喫茶店を見つけると、コーヒーを飲んで一服。文庫本を読んだりして、時間を潰したあと、また散歩へ。古本屋や駅前の小さなレコ屋をひやかしつつ、午後4時半帰宅。特に買い物はしなかった。
 
03/12/26 午後8時半まで残業。ちょっと疲れた。29日(月)も出勤だけど、とりあえずは通常業務は今日まで。気分はもぉ…休みだぁー!わぁーい!てなもんです。通勤時間や休憩時間に、殿山泰司「三文役者の待ち時間」継読中。
 
03/12/25 クリスマス。またも残業。まあ、年末ですからねえ。うがー、このまま聖夜が終わってしまうのはもったいない!ということで、仕事は全部終わってないけど午後7時で切り上げ、その足で渋谷に向かう。午後8時、kazu と落ち合う。HMVでCDを一枚だけ買い、ユニオンの中古棚を覗いたあと、HUBに向かう。久しぶりの British Pavillion のUKロックの日。いや、イベント自体は毎週やってるけど、ぼくが行くのは久しぶりってだけのこと。今日はクリスマス・スペシャルでノーザンブライト/ロン・ロン・クルーの新井仁氏によるアコースティック・ミニライブがあるのだ。HUBの中はメチャ混みで芋洗い状態。とても座れそうもない。ドリンクの列に並んでいると、ほどなく新井氏のライブがスタート。ドリンクを手にしスタンディングでライブを聴く。こういうワイワイしたなかでの弾き語りってはイイなあ。ノーザンブライトの曲のほか、スタイル・カウンシル、レディオヘッド、オアシス、ラーズのカバーなどを披露。わーパチパチパチ!拍手喝采のうちにライブは終了。kazu とクリスマスの乾杯をし、音楽を聴きながら、ポツポツとおしゃべり。しかし、ぼくら二人はホントあまり喋らないなあ。でも、それが不思議と心地よくて、会話が途切れて長い間ができても、ぜんぜん苦にならないんだ。ヘンな関係である。午後10時半に店を出て、タワレコをざっと覗いたあと、急ぎ足で地下鉄に乗る。午前0時、帰宅。

■ 今日買ったCD:
THE MELIGROVE BAND / Let It Grow
 
03/12/24 クリスマス・イブ。残業。伊丹十三「女たちよ!」読了。伊丹氏の文章は、独特のシニカルで鼻持ちならない感じが、彼の作る映画と通底していて興味深い。でも、嫌いな人は嫌いだろうなあ。ぼくは非常に面白く読んだのだが、突っかかり突っかかりでなかなか進まず、読み終えるまで時間がかかった。
 
03/12/23 休日。春のようなポカポカした一日。金欠なので例によってどこにもでかけず、本を読んだり、昼寝したりで過ごす。夜、ちょっと偏頭痛になる。痛い。

03/12/22 会社から帰ると、385さんからMDが届いていた。さっそく聴く。爽やかな感じでイイ!ぼくはもっぱら直接CDを聴くので自分でMDをつくることはないんだけど、友達から貰ったMDは聴くのが大好き。自分の意志が介在しないのが、ラジオやDJを聴いているようで心地よいのだ。今年はCee さんや pleasegotme さんやカンビさんにいただいたMDをよく聴いたなあ。そこで気になってCDを買ったバンドもたくさんあるし、いい音楽との出会いのきっかけになってますね。

03/12/21 休日。昨晩早く床についたせいか、午前6時に目が覚める。朝風呂に入って頭をシャキッとさせてから、たまりにたまった洗濯物を片付ける。そして、部屋を軽く掃除し、ゴミを捨ててくる。洗濯物を干し終わったら、急に眠くなったので布団の中へ逆戻り。午前10時に彼女が家にやってきて再び起こされる。やあ、おはよう。今日もお家でデート。クリスマス前だから、どこかへお出かけしたかったんだけど、なんせ金欠なもので手近なところになってしまった。ごめんよ。実家からカステラが宅急便で届いたので、さっそく二人で食べる。おいしい。母親にお礼の電話。なんでも1月にまた東京に来るらしい。ぼくに会いにではなく、孫(妹の子供)に会いに来るのだという。そりゃそうだ。お昼を近所のバーミヤンで食べたあと、彼女が具合が悪いというので、一人ぼくの部屋に戻ってしまう。ぼくは例によって、ビデオを借りるべく、近所の TSUTAYA へ。彼女が観たがってた「バッファロー'66」はなく、何も借りず家に戻る。途中コンビニで雑誌「散歩の達人」購入。普段は絶対買わないタイプの雑誌だが、市川・本八幡・小岩特集なので買ってしまった。意外に自分の住んでる辺りは、知ってるようでよく知らないものだ。これは重宝するだろう。家に帰り着くと、彼女の具合がかなり悪い。風邪らしく、熱を計ったら7度5分ほどあるという。そのまま、ぼくの布団で眠る。心配だなあ。午後5時、彼女を地下鉄の乗換駅まで送っていく。その帰り、最寄駅ひとつ前の浦安駅で下車。名も知らぬ古本屋で井狩春男の文庫本2冊を買う。「返品のない日曜日」と「本屋通いのビタミン剤」(共にちくま文庫)。各100円だった。そこから徒歩で南行徳に帰る。

03/12/20 休日出勤。わりと仕事の量はユル目でした。定時上がり。これにて今年の休日出勤は終わり。あとはカレンダー通りに休めます…て、残り2週間ないけど。殿山泰司「JAMJAM日記」読了。ああ、面白かった。伊丹十三「女たちよ!」は継読中。家に帰るとアマゾンで頼んでた本が届いてた。植草甚一「ミステリの原稿は夜中に徹夜で書こう」(双葉文庫)と、殿山泰司「三文役者の待ち時間」(ちくま文庫)の2冊。読むのが楽しみ。いま現在JJ氏と殿山氏の文章スタイルの勉強中なのだ。JJ氏は生涯3度目の自分内ブーム。やっぱイイなあ。小包で「喜多方ラーメン・セット」が届く。差出人は千葉市のS田さん。ん、誰だろう?全く覚えが無い。困った。子一時間悩んだ後、ネット関係者かもしれないと思い、メールの履歴をあたる。あ、分かった!数ヶ月前、頼まれてCD−Rを焼いてあげた人だった。これはお礼なのかな。原価・送料含めて300円ほどしかかかってないのに、こんな素晴らしいものをもらっていいのだろうか。悪い気もするがありがたく受け取る。

03/12/19 気付いたら、もう今年は30日を除いて、会社に行く以外に外出の予定が無い。プチ引き篭もり。ヒマはあるんだけどマネーがねぇ…マネーがねえでやんすよ。ナスが出ない中小企業は哀しいっス。せめてナスのヘタ程度でも出てくれると良い正月を迎えられるのになあ。今後、税金や年金の負担が増えるというし暗い気分になるね。ちなみに30日は一年ぶり開催の club WONDER に行きます。もし行かれる方がいましたら、会場でお会いしましょう。ちなみにDJはおなじみのヒガシさんに加えて、ex-rockin'on の坂本麻里子さん(美人)がゲストで回します。

03/12/18 ドラマ「マンハッタンラブストーリー」が遂に最終回を迎える。今回も予想がつかない展開で面白かった。ラストについては賛否両論あるだろうけど、このドラマなら、ああゆうウッチャリもありじゃない?これはみんなが納得できるラストなんて作れないよ。物語を放棄したという向きもあるだろうけど、ぼくはそうは思わない。予定調和なラストが見たければ他の「まともな」ドラマを見ればいいんだし、ぼくらはこの「くだらん!」ドラマがどうしようもなく大好きなんだからさ。でも、ある意味オチ自体は映画「ブラウン・バニー」と変わらんのだよなあ。それが、ドラマオチか幻オチ(夢オチ)かの違いなだけで。あたた…(笑)。まあ、ラブ・コメだから。

03/12/17 本ばかり読んでた。身体のダルさが取れなくて、少し元気ない。別に仕事はそれほど忙しくないんだけどなあ。そんなワケで早く寝た。

03/12/16 ようやく「素敵な活字中毒者」読了。ちょっと時間がかかったが、面白かった。そして、伊丹十三「女たちよ!」読入。ぼくは伊丹十三というと「お葬式」や「マルサの女」などの映画監督の顔でしかしらない。俳優としての顔もしらない。そして、彼が優秀なエッセイの書き手であったことを知らなかった。とある本で彼の書いた一文に初めて接したとき、驚いた。そして引き込まれた。軽妙にして、洒脱、エスプリに満ちた彼の文章には、なんというか品があるのだ。本職の作家にも優っているのではないか。それからというもの、彼の著作を手に入れたいと願うようになったが、今では絶版になっているものが多く、手に入りにくい。これは最近古本屋で偶然手に入れたもの。最初の序文からして、魅力に溢れている。

03/12/15 「素敵な活字中毒者」と、殿山泰司著「JAMJAM日記」併読中。両方とも、もうじき読み終わる。面白かった本は残りページが少なくなってくると寂しい気持ちになるね。わざとゆっくり読んでみたりして(笑)。殿山氏の著作を集めようと決意しました。とりあえず、ちくま文庫から出てるやつを一冊ずつ買っていこう。

03/12/14 渋谷のシネマライズに映画「ブラウン・バニー」を観に行く。何というかビミョーな作品でした。糞とは言わないけど、けっして良くはないよね。淡々とした車の車窓のシーンが多く、だらだらした長回しがあったりで、終始眠気に誘われるし、肝心の内容も薄くて(内容を端的に言うと、キス・キス・キス・キス・キス…ブロウ・ジョブみたいな)、環境ビデオかミュージック・ビデオのよう。ウーン、前作「バッファロー'66」は面白かったのになあ。ギャロの映画は基本的にマスかき映画だと思うのだが、前作がマスかきが芸と呼べる域まで昇華されていたのに、今回はただのマスかきで終わってしまっている、と感じた。いわば雰囲気モノ。とはいえ、あのオチには参ったな。そうくるかいと正直呆れた。音楽は今回も良かったけどね。
 それにしても、ギャロの…チンコでかっ!(笑)ボカシ越しでもハッキリわかる。さすが欧米人はモノが違うなと実感。キャンキャン、おいら負け犬は退散しますわ。
 映画の後は、例によって中古盤漁り。今回は一枚300円以上のものはなかった。上出来。CDをようけ買おうと思ったら、貧乏人は根気よく中古盤を当たらにゃ。収穫はコールフィールズの 1st(日本盤)と、トレブル・チャージャーの 3rd かな。KLFは完全に懐メロです。これは JAMS 時代の音源のボーナス・ディスク付きのヤツ。
 夜は SUPER SEEDER @ Edge End へ。相変わらず、ここの選曲は面白い。

■ 今日買ったCD:
THE CAULFIELDS / Whirligig (USED, \315)
TREBLE CHARGER / Maybe It's Me (USED, \157)
THE REMBRANDTS / ST (USED, \157)
DEL AMITRI / Twisted (USED, \315)
CHARLIES ANGELS / Your Baby (CDS, USED, \105)
THE KLF / The White Room (2discs, USED, \315)

03/12/13 早朝、Pop Og Rock!? から帰って、風呂に入って着替えた後、そのまま不眠で会社へ。今日は一日現場応援。午前中は荷捌きなどの肉体労働。お陰で眠くなることはなかった。午後は座っての細かい軽作業。午後5時近くになると、かなり眠くなって困った。仕事を終え、家に帰り着いたのが午後6時半過ぎ。昨日から36時間も起きてるよ…。アマゾンからの荷物を受け取る。殿山泰司の文庫本とCD3枚。そのあと爆睡してしまって、今晩のヘヴンには行けず。やっぱり2連チャンは無理でした。DJのメキシコさんも今日は日中仕事だったはずだけどタフだなあ。ぼくより年上なのに恐れ入ります。

■ 今日買ったCD:
WALTER CLEVENGER & THE DAIRY KINGS / Full Tilt & Swing
CANDY / Teenage Neon Jungle (Rere & Unreleased)
FLAMIN' GROOVIES / Shake Some Actin

03/12/12 会社から帰った後、風呂に入ってから、新宿へ向かう。今日は Pop Og Rock!? feat. ASKIL HOLM が club ACID TOKYO であるのだ。午後9時半に新宿に到着。タワレコとヴァージンを覗いてCDを何枚か買った後、会場へ。ちょうどメキシコさんが回していた。いえーい。今日はQ'sさんやらアスカちゃんやらマチュさんやら Marr くんやら、ぼくの好きなDJばかりなので嬉しい。東京のロックDJの中でもとりわけ indie pop なメンツじゃないかなー。会場でパライソのわたるくんと遭遇。仕事終わってから那須から来たの?お疲れさま。9月に札幌であったラジパラというイベントの非売品CDをいただく。すげえ!売り物のCDみたいな紙ジャケのアートワークに感嘆。デザイナーのおーつかさんに mo'respect! ひとしきり踊った後、ラウンジでもてぃさんを発見。ASKIL のことやら雑談。0時、ASKIL のライブがスタート。約1時間ほどのライブ。こんなにたくさん曲やってくれるとは思わなかった。ライブは噂どおり素晴らしかった。12弦アコースティック・ギター(セミアコかな?)を弾きながら歌う ASKIL のライブは、シンプルながら「うた」の良さが最大限に引き出され、彼がポップ・シンガーとしてだけでなく、優れたソングライターであることを証明してくれました。歌声は、声量が豊かでエモーショナルで上手い!それにしても弱冠21歳とは恐るべき才能。次はバンドで来て欲しいものです。ライブ終了後、CD("Daydream Reciever")にサインもらっちゃいました。カタコトの英語で話しただけですが本当にナイスガイでした。その後は朝までDJタイムで踊りまくる。最後には ASKIL が飛び入りでDJをやったあと終了。楽しかった。

■ 今日買ったCD:
SPLITSVILLE / Incorporated
ORANGER / Shutdown The Sun (2discs)
THE FORMAT / Internations+Luliabies

03/12/11 「マンハッタンラブストーリー」第10話を観る。最後の方でうるっときてしまった。みんないいやつだなぁ〜と。こんなキテレツなドラマなのに(笑)。「木更津キャッツアイ」といい、「ぼくの魔法使い」といい、クドカンには毎回ヤラれっぱなしです。いよいよ来週は最終回。見逃さないようにしないと。

03/12/10 ようやく、先日 ROCKSHOP で中古で買ったコールフィールズ(THE CAULFIELDS)の 2nd を聴く。いい!キャッチーなメロディーと、ドライブ感あふれる演奏がグッド。今日は3回くらい聴き返してしまった。ROCKSHOP の上村さんは 1st (95年に日本盤も出てたらしい)の方が好きと言っていたが、そっちも聴いてみたいなあ。コールフィールズは World Famous Guitar Pop という本の中にも紹介されてて、以前からちょっと気になっていたバンド。まだ未聴CDの山は片付かず。

03/12/09 午後8時半まで残業。帰宅すると、メルマガの準備をする。今日はHPを更新しなかった。明日は頑張ろう。ちょっと鼻かぜ気味。まだ一週間は長い。

03/12/08 引き続き「素敵な活字中毒者」を読む。まだ読み終わらない。収録されていた殿山泰司の文章にヤラれて、アマゾンで著作を注文してしまった。一冊だけ買うのもあれなので、カートに入っていたCDもついでに買ってしまった。また出費が…痛い。しかし殿山泰司の文章はいい。口語体べらんめえ調で真似したくなるなあ。しかし、これは本職は役者の殿山氏だから許される芸なのだろう。

03/12/07 午前11時起床。昨晩のアルコールが残っていたのか寝すぎた。いい天気。昨日干し忘れてた洗濯物を干す。朝食兼昼食を食べた後、彼女にラブ・コール。昨晩遅い帰宅だったので電話できなかったのだ。午後は福岡国際マラソンをテレビで(音を消して)見ながら、読みかけの本を読む。頭がボケボケでなかなか進まない。そうして、いつの間にか寝てしまった。午後6時に再び起きる。なんか寝てばかりの一日になった。HPの更新ももう少しやりたかったんだけど、やる気が出なかった。久しぶりに二日休んで、全てのネジが緩みまくったようだ。明日からまた一週間が始まる。土曜日も仕事だから6日連続出勤。ネジを巻きなおさなくては。

03/12/06 午前10時起床。昨晩は午前3時までチャット会。今回の参加者は、ぼく、385さん、たーばんさん、三子さんの4人でした。起きてすぐ洗濯機を回す。あ、きょう天気大丈夫そうだね。しかし、洗濯機に入れたまま干すのを忘れてしまった。午後2時ごろ家を出て渋谷へ。読みかけの「素敵な活字中毒者」(集英社文庫)をポケットに入れて持っていく。電車の中で読み出すが、すぐに眠たくなって全然進まない。午後3時、渋谷に到着。HMVの中をさっと見回した後、ユニオンへ。中古盤でヴァンダリアスの 2nd(日本盤)を見つける。1400円。ちょっと高いが買う。BIG DEAL のタイトルは最近なかなか手に入らなくなっているので、見つけたら買うことにしているのだ。あと、BIG DEAL ではバート・バカラックのトリビュートがあったが次来る時まで売れてなさそうなので、そのままにしておいた(と書いたら、これ見て買いに走る人がいるだろうか…)。次に閉店セール中の ROCKSHOP へ。パワポ関係の新品を3枚。50%オフなので、これで3000円ちょっと。レジを打っていたのは佐久間社長だったのでビックリした。店を出ようとしたらエレベーター前で上村さんと遭遇。「コールフィールズの 2nd ありますよ!」といって棚から探してくれた。これも買う。390円。閉店前にもう一度来よう。その後、ブックファーストで植草甚一関係を2冊買い、ロフトとハンズで時間を潰す。午後7時、kazu とHMVで落ち合う。HMVでも新譜を2枚買う。しかし、探していた SUNDRIVE はなかった(シングル2枚はユニオンにあったが買わず)。HMVを出ると、居酒屋ノース・ファミリーへ(北の家族ね)。kazu の誕生日祝いで乾杯する。話題は年の瀬らしくクリスマスや大晦日をどう過ごすか等。ぼくは今年も実家に帰らないことだし、またひとりで新年を迎えることになりそう。え、彼女がいるじゃないかって?彼女はお泊まりNGなんすよ。もちろんオールナイトのカウントダウン・イベントにも行けないわけです。まあ、しゃーないか。午後11時に kazu と駅で別れ、午前0時過ぎに家に帰り着く。

■ 今日買ったCD:
THE VANDALIAS / Buzzbomb! (USED)
JERICHO / Retro-Spective 1995-1998
EYTAN MIRSKY / Songs About Girls(& Other Painful Subject)
KENNY HOWES AND THE YEAH! / Until Dawn
THE CAULFIELDS / L (USED)
ASKIL HOLM / Seven Days In The Sun (2in1)
MONASTIR / The Modern Sounds For A Loser Generation

03/12/05 今日は LOVELESS と STARKY を聴く。どちらも良かった。今回買った4枚全て大当たり!STARKY は1曲目を聴いてたときはそうでもなかったんですが、聴き進めていくうちに、やばいやばいやばいやばい…と恋にも似た胸の高鳴りを感じてドキドキしちまった。例えるなら CRASHLAND を更にヘヴィにファストにエモーショナルにした感じ。もちろんメロディーは CRASHLAND のように小気味よくてキャッチー。これQ'sさん、好きそうだなあ。オージーのバンドだから未チェックだとは思うけど。今年もし「元気が出るロック」特集をするならぜひ推薦したい一枚。

03/12/04 昨日届いたCDを聴き始める。まず THE RICHIES 。こ、これは!?スンバラシイではないか!評判通りの傑作。文句なく年間ベスト候補入りです。やっと手に入れた EYTAN MIRSKY の2ndもすごく良くて感激。ぼくがもしバンドやるなら、この2バンドのような音をやりたいなあ。キャッチーで歌メロがクッキリしていて、シンガロングしたくなる。あと、オマケCDの THE PARKAS が良かった!USインディーなギターバンド。ピアノが使われていたり、カントリー風味もあったりで、ぼくのツボでした。曲もイイ。どういう素性のバンドなんだろう。

03/12/03 どうにも参っている。佐川急便を待っているのだが、いくら待っても来ないのである。今日は午後4時過ぎに仕事から帰ってきて(出勤はしたけど振替休暇扱い)、不在票を見てすぐ電話、午後6時〜9時の間に再配達をお願いした。それから午後6時以降は外出せず家にいたのであるが、いま午後10時なんだけど、いまだやって来ない。一時間ほど前に、配達店(千葉店)に再度電話したのだが、配達が遅れているとのこと。それにしたって遅れ過ぎじゃないか。ちゃんと今日届くのだろうか。本当は6時台に受け取りたかった。そうしたら、エッジエンドでの Hopless Case に遊びに行こうと思っていた。結局その計画はオジャンになってしまった。渋谷に出たら、ASKIL HOLM の日本編集盤のほか、ORANGER の二枚組新譜、注目のニューカマー SUNDRIVE、スウェーデンのスーパーバンド LEGENDS のCDも併せて買おうと思ってたのに…。ヒマを持て余して、植草甚一の「〜芸術誌」を読む。昨日から読み始めたのだが、あと少しで読み終えてしまいそうだ。これを読み終えたら、日曜に古本で買った「素敵な活字中毒者」というアンソロジーを読もう。これにも植草甚一氏のエッセイが一本収録されているのだ。

 午後11時過ぎ、ようやく佐川急便来る。はぁ、これで寝れる。そのまえに小腹が減ったので近所のコンビニで何か買ってきて食べよう。

■今日買ったCD:
THE RICHIES / Forever And Today
STARKY / Mirror, Signal, Manoevre
LOVELESS / Gift To The World
(元キャンディのJ・ダニエルの同名バンドとは別バンドらしい。)
EYTAN MIRSKY / Get Ready For Eytan!

以下、おまけCD―――
V.A. / Rainbow Quarts Label Sampler 2003
…先日の Wizzard Brew で貰い損ねていたレインボウ・クオーツのレーベル・サンプラー。16アーティスト23曲。ノルウェーのジェシカ・フレッチャーも所属なんだね。
THE ANIMALHOUSE / No Title
…アニマルハウスのシングルの中古盤。どうやらプロモらしい。3曲入り。
THE PARKAS / Now This Is Fighting
…プロモ盤らしい紙ジャケCD-R。レーベルもマジック書き。どんな音かな。

03/12/02 今日届くと思ってた WiV からの荷物が結局届かず。明日かな。なんだよー佐川急便。せっかく早めに会社を上がってきたのにぃ。さて、今回買ったのは4枚。すでに各所で話題の The Richies をようやく買いました。聴くのが楽しみ。あと、Starky の待望の 1st アルバム!これはものすごーく期待しています。

03/12/01 一日じゅう雨。請求書関係の書類の作成に追われて、午後8時半まで会社で仕事。午後9時半ごろ家に帰り着く。あ、電車の定期の期限が今日までだった。うっかりしてた。しょうがない、明日は切符を買って通勤して、帰り早く帰れたら定期を買いに行こう。「植草甚一コラージュ日記(2)」を昨日今日で読み終えてしまった。ちょっと早すぎたようだ。こんどは脚注も読みながらゆっくり再読することにしよう。JJ氏の文章はじっくり噛みしめるように味わいたいものだからだ。ところでこの本、146ページと147ページに同じものが印刷されている。そして、146ページの次に来るべき1ページぶんの原稿が抜け落ちている。ぼくの本だけの落丁かしらんと思ったが、ノンブルはちゃんと146、147と打たれているから、おそらく全部の本がそうなっているのだろう。参ったなあ。二刷でちゃんとそこの部分が直っていたら買いなおそうかなあ。さて、この日記を書いてたら、今日は音楽を何も聴いてないことに気付いた。そんなわけで、V.A. / If I Make It Through Christmas をCDプレイヤーに入れる。これは昨年暮れにノルウェーのギターポップ・レーベル Perfect Pop から出たクリスマス・ミニアルバム。しかし、これを買ったのは年が明けて今年の1月だったから、ようやくクリスマス・シーズンに聴くことができたわけだ。ロッチ・ネス・マウスやアメリカン・スーツケース参加の好盤。6曲入り。

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