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今夜の番組チェック


04/04/30 午後8時まで残業。遅ればせながら、明日より本格的にGWに突入。遊ぶお金がないので、休みだけあってもなあ。むしろ、残業で稼いで口に糊塗しているビンボー人のぼくには痛恨の一週間といえる。できるだけ出費しないように大人しくしてよう。それでも2日はカノジョに誘われて横浜に行く予定。なんでも佐野元春のアート展があるらしい(カノジョは元春ファン)。上京してきて10年以上経つが横浜は行ったことがない。横浜を素通りして、新横浜にある横浜アリーナに2度行ったことがあるぐらいだ。そんなわけで、ドコが名所でドコに美味しい店があるのかなんて知らない。さて、どうなることやら。安原顕「やっぱり本は面白い」読了。

04/04/29 みどりの日、祝日。今日からGWに突入。なんでも最大11連休という人もいるそうだ。とはいえ、ぼくは別に帰省するわけでもなく、どこに行く予定もない。日中、ポップヴィルのセットリストをUPする。ついでにリニューアルというほどでもないがマイナーチェンジ。フレームを止める。広告バナーがうざったくなってきたからだ。割とスッキリしたデザインになったのでホッとする。夕方、電車で葛西へ。ブックオフを覗く。以前から保留していた THE ELMS の2ndを買う。GREEN DAY の "Dookie" も安かったので一緒に買う。髪を切りに行きたかったが、混んでいたので後日にした。昨年の年末いらい切ってないので、かなりうっとうしい。

■ 今日買ったCD:
THE ELMS / Truth, Soul, Rock & Roll (USED, \750)
GREEN DAY / Dookie (USED, \250)

04/04/28 午後7時まで残業。夜、読書。音楽を聴かない日々が続いている。「トリビアの泉」に出ていた内山理名の激太りぶりに驚く。尊敬する(親交もある)かたせ梨乃のような肉感的女優を目指しているのだろうか。病気でなければよいが。まあ、いちばん驚いたのは高橋克実の髪型だったんだけど(笑)。

04/04/27 定時上がり。雨と風が強い一日。肌寒くなった。夜は相変わらず読書の日々。「やっぱり本は面白い」は半分読み終わった。平行して、泉麻人「大東京バス案内」読入。これは都内の路線バスをフューチャーした散歩本。面白い。

04/04/26 定時上がり。高平哲郎「ぼくたちの70年代」を一気に読了。面白かった。ぼくもいつかは、追憶の90年代を語れる日が来るのだろうか。上の世代には、とかく何もなかったと言われる80年代・90年代だが、その時代に青春を過ごした当事者としては「そんなことない!」と強く思う。だけど、まだ語るべき言葉を持てないでいるのが実際だろう。高平氏は30年経って70年代を振り返ることができた。ぼくが90年代を語ることができるには、まだまだ時間が必要なのだろう。

04/04/25 午前8時に目が覚める。しかし、昨日の疲れもあって、昼頃までうだうだと布団の中で過ごす。昼食にスパゲッティをつくる。トマト入りのミートソース(具材は缶入りの既製品)。茹で時間が足りなかったのか、麺がパサパサだった。ぼんやりと、テレビに映る森尾由美・礒野貴理子・松居直美を見ながら、失敗スパゲッティを食べる。さて、今日は何をして過ごそう。お金もないしなあ。とりあえず近所の TSUTAYA にビデオを返しに行く。返却後、その足で浦安方面へブラブラ散歩。いままで入ったことのない路地に入ってみたり、出てみたり。浦安駅前まで来ると、線路沿いに歩いて、南行徳駅へ。ぼくの住んでいる南行徳は市川市になるんだけど、ちょうど浦安市との市境にあって、歩いているといつのまにか浦安市になってたり市川市になってたりする。なんだかんだで2時間ほど歩いた。家に帰るつくと、布団の中で一昨日借りてきた本を読み出す。安原顕「やっぱり本は面白い」、高平哲郎「ぼくたちの70年代」読入。面白い。「ぼくたちの〜」はすぐに読み終えてしまいそうだ。夕食にまたスパゲッティをつくる。今度は茹で加減がうまくいった。

04/04/24 午前8時起床。昼過ぎまで延々とセットリストをいじる。午後2時、家を出て渋谷へ。午後3時過ぎ、渋谷で Cee と落ち合い、喫茶店にてフリペの袋詰め作業。時間があるのでユニオンを覗く。中古棚でカイル・ヴィンセントのエアメール盤を見つける。これ一枚のみ買う。夕食を取ってから午後5時半エッジエンド入り。午後6時、ポップヴィルスタート。最初は客足がよかったが、その後はパッタリと途絶えてしまう。うむむ、うまく行かないもんだのう。半分以上がCeeさんの知り合いでした。申し訳ない。自分の最初の出番を終えた後、以前チャットで何回か話したことがあるたーばんさんと初めて会う。イメージ通りの、なかなかの好青年。自ら選曲したというCD−Rをいただく。有難し。午後10時イベント終了。さんざん苦心した選曲は、上手く行ったところもあり、全然駄目だったところもあり…はぁー。精算(イタタタタ…)を済ませ、次回の予約(6月27日です)を入れて、エッジエンドを後にする。帰り道、よっぽどぼくの表情が暗く曇って見えたのだろう、横を歩いていた Cee に「元気?だいじょうぶ?」と訊かれた。「元気だよ」と答える。そうさ、元気だとも。渋谷駅にてCeeと別れる。午後11時過ぎ、クタクタになって帰宅。疲れた。

■ 今日買ったCD:
KYLE VINCENT / Wow & Flutter (USED, \1890)

04/04/23 定時上がり。会社帰りに南砂町駅で地下鉄を下車。江東図書館へ行く。日中、大隈秀夫「入門 旅の文章術」読了。これで借りた四冊全て読み終えたので返却に向かう。貸し出し期限一日前だった。ぼくは2週間に4冊読むのがやっとの読書ペースのようだ。そして、再び本を借りてくる。毎度のごとく、散歩本と、本の本ばかり。今回借りたのは、山本容朗著「東京近郊ぶらり文学散歩」(文藝春秋)、泉麻人著「大東京バス案内」(実業之日本社)、安原顕著「やっぱり本は面白い」(ジャパン・ミックス)、高平哲郎著「ぼくたちの70年代」(晶文社)、の4冊。本屋で見かけて、ずっと気になってた高平哲郎の新刊(04年1月刊)があったのでうれしい。これにはもちろん、ワンダーランド(宝島)や植草おじさんの話が出てくる。いま70年代が気になる。四方田犬彦もその当時のことを書いた自伝的小説を最近上梓したっけ。これも読みたいなあ。夜、選曲作業第6夜。今日は曲順決めがメイン。なんとか形になる。チャット会に参加後、午前3時就寝。

04/04/22 午後7時半まで残業。選曲作業第5夜。昨日に引き続き、CDの選別と付箋貼り。午前0時半で、昨日の分と合わせて計100枚100曲が決まる。もっと探したいが、棚を端から全部見てる時間はないので、これにて打ち止め。さて、ぼくの持ち時間は40分3セットだから、1セット12〜14曲として、3セットで36〜42曲。ざっと半分以下に切り落とさなければならない。曲順も考えなくては。たいへん。

04/04/21 午後7時半まで残業。選曲作業第4夜。まずはCDを選別。そして一枚一枚を聴いて、かけたい曲のトラックナンバーを書いた付箋を貼っていく。それを延々と続ける。午前3時までかかって70枚70曲ほど。今夜はこれで就寝。

04/04/20 午後6時半まで残業。選曲作業第3夜。今夜も、いっこうに進行せず。焦るとどんどんドツボにはまる。流れを考えながら1曲ずつ選んでいくと、流れ重視のあまり、ついつい似たような曲が多くなって、肝心のかけたい曲が入らなくなってしまう。これではラチがあかない。やりかたを変えよう。とりあえず、持っていくべきCDをざっと選んで、その中から選曲し曲順を決めることにする。

04/04/19 午後8時まで残業。選曲作業第2夜。いっこうに進まない。不注意で足元に置いてあったCDのプラスチック・ケースを踏みつけ大破させる。鈍い痛みが走る。CDの上蓋の留める部分が折れて足裏に突き刺さったのだ。ウゲー!あたたたた。畳に鮮血がついている。見ると、足の親指の裏の付け根の部分が1センチほど裂傷。風呂場で水洗いし、マキロンで消毒、バンソウコウを貼る。そんなこんなで選曲は中断。なかなか乗らないことだし、足も痛いので嫌になって寝てしまう。

04/04/18 昨日の疲れもあって一日惰眠を貪る。昼頃いちど起きて、郵便ポストを見ると、アマゾンで頼んでいたCDが届いていた。1〜2週間待ちの商品だったのだけど、1週間もかからず届いた。楽しみにしていたのでウレシイ誤算。イベントでかけようかな。夜、ポップヴィルのお知らせメールを知り合い各氏に送る。2年くらい全然連絡とってない人にも送ったのでドキドキした。ヒンシュクを買ってなければよいが…。そして、ようやくイベントの選曲作業を始める。前日まで手を入れるつもり。いよいよ次の土曜日だ!山下洋輔「風雲ジャズ帖の逆襲」読了。

■ 今日買ったCD:
THE TORIES / Wonderful Life +3(再発盤。ジャケ違い)
THE BIGGER LOVERS / This Affair Never Happend...

04/04/17 レディオヘッド@幕張メッセへ。いつもなら、ここで長々とライブ・レポートを書くところだが、今日はそれができそうにない。彼らのもっとも脂の乗り切った時期のライブを、2年続けて目撃することができた幸せに、ただ打ち震えるだけ。去年のサマソニの時もそうだったが、ぼくは言葉を失った。呆然と立ち尽くし、彼らの織り成す音の世界に没入した。言葉は感動を伝える唯一の手段だが、それはあらゆるものを陳腐化させる。ぼくはこの感動を陳腐化させないために、あえて心の中に封印することを決めた。あ、これだけは書いておこう。今日のイラクでの拘束邦人2人解放のニュースは、 "climbing up the walls" 曲中にサンプリングされたTVニュースの音で知りました。もちろん、その瞬間、歓声が上がったのは言うまでもありません。さて、ライブが終わって、ひとりで観にきていた kazu と合流。ぼくとカノジョと kazu の3人で新宿へ移動。一緒に夕食を食べる。久しぶりに洋食店アカシアへ。アルタ裏にあるこのお店はロール・キャベツが名物で美味い。ボリュームがあって安いので、貧乏学生演劇時代によく食べに来てたものだ。相変わらずの味と値段に嬉しくなってしまう。2人と駅で別れたあと、ひとり新宿タワーレコードへ。ベン・クウェラーの新譜が気になっていたのだ。試聴して、ウーン。保留にする。棚の面挿しを見ていたら、フロム・バブルガム・トゥ・スカイの新譜が出ててビックリ。もちろん買う。もう一枚、ポリヴィニールからの新人でボルケーノ・アイム・スティル・エキサイテッド!!というバンドのCDも買う。ポップに「ウイーザー〜レンタルズ系」と紹介されていたから。さて、ここで補足というか擁護させて欲しい。聴いてみたら、これは決して「ウイーザー〜レンタルズ系」のバンドではない。ただシンセや鍵盤が効果的に使われたインディーポップの小品である。「ウイーザー〜レンタルズ系」を期待する向きには完全にイモなCDだろう。しかし、それは不当な判断である。そんな先入観を持たないで聴けば、そこそこいいバンドなのだ。ここにポップの功罪がある。サウンドをあるバンドの類型に落とし込むのは、音の特徴を紹介するには一番手っ取り早い方法で、ぼくもレビューでしばしば使用する。便利な反面、こんな落とし穴もあるということ。これは自戒として、肝に銘じなければと思う。ぼくの評価は「つまらなくはないけど、気が向いたら買ってみて」という程度。

■ 今日買ったCD:
FROM BUBBLEGUM TO SKY / Nothing Sadder Than Lonely Queen
VOLCANO, I'M STILL EXCITED!! / ST

04/04/16 午後8時まで残業。日中の業務が終わった後、この春の人事異動・組織変更に伴う席替えをする。机の引出しの中身を新しい席へ入れなおし、現在使ってるPCも新しい席へ持ってゆく。PCの配線も自分でやるので、床に這いつくばってLANケーブルやプリンター・ケーブル、電源ケーブルを引っ張り、ふうふう言いながら接続する。その後、ぞうきんがけしたり掃除も含めて、なんだかんだで1時間半。疲れた。しかし、新しい席になると、目の前の風景も変わって(窓が近くなった!)新鮮な気持ちになるなあ。約2年ぶりとなる大掛かりな席がえだった。

04/04/15 午後9時まで残業。今夜は会社の懇親会(飲み会)だったらしい。ぼくは行かなかった。誘いを断った。それは仕事が忙しかったのもあるが、第一はお金がないからだ。会社帰り、家の近くの「なか卯」の豚どんぶりで遅い夕食。普段は豚丼すら食べない。今日は並一杯250円のセールだったから贅沢した。これでも夕食にしてはお金をかけたほう。先月末から、一日800円で過ごしている。それでも多い日は300円ほど余らす日もある。今日は90円ほど余った。最初こそ節制生活が辛かったが、慣れてくると、どんどんストイックになれるから不思議だ。これ以上どこを節約できるかと、思いをめぐらす時間も多くなった。どうしても欲しいCDがあるときはお金は惜しまないつもりだが、それ以外の出費はとことん削る。節制生活の副産物であるダイエットも順調。現在は69キロ台で安定している。適正体重まで、あと4キロだ。昨日から引き続き、山下洋輔「風雲ジャズ帖の逆襲」を読む。面白い。平行して、大隈秀夫「入門 旅の文章術」読入。大いに参考になる。

04/04/14 雨ふり。定時上がり。安原顕「乱聴日記」読了。続いて、山下洋輔「風雲ジャズ帖の逆襲」読入。今日もまた自宅のPCに電源を入れなかった。で、翌日の朝にこれを書いているんだけど、今朝メールを開いたら honeyrider の gary からメールが来ててビックリ。もちろん面識はない。GROOVYPLACE CD のトラックリストに honeyrider の名前を発見してメールしてくれたみたい。

04/04/13 午後7時まで残業。今日は一転寒が戻って肌寒い一日。とはいえ、これが例年並みなのかな。安原顕「乱聴日記」読入。一気に100頁以上読み進んで、約3分の1読み終える。面白い。この前読んだ「上野桜木ジャズ日記」(乱聴日記の続編にあたる)はなんだかんだで読むのに一週間以上かかったので、これは3日で読み終えよう。安原顕の文章は好き嫌いあるだろうけど(なにせ彼がツマランと思った作品はクソミソに叩きますから)、心奥を震わす素晴らしい音楽や美術・文学に出会えたときの無邪気なまでの感動や賞賛は読んでても気持ちいいし、そういうワクワクが伝わる筆致なのだ。そこは鑑賞者心理として、すごく共感できる。今日は自宅のPCに電源を入れなかった(これを書いてるのは翌朝の早朝)。

04/04/12 午後7時半まで残業。今日もまた暑い一日だった。仕事中もうっすら汗ばむほど。夜、三浦展「大人のための東京散歩案内」読了。面白かった。本の中で自分も行ったことのあるお店が出てくると、おおっ!となるものですね。例えば、門前仲町の「魚三酒場」。かつて職場が有明や青海にあった頃、ぼくは通勤で東西線を門前仲町で降りて、そこからバスで通っていた。そんなわけで、会社の飲み会というと門前仲町で行われることが多く、この魚三酒場もよく使っていた。魚が美味しい(そして安い)居酒屋。もう一つは吉祥寺の「いせや」。井の頭公園前店。ここの建物は築80年は超えようかという古いモダンな建物で、店内の中央は南欧風の吹き抜けになっていて、ちょっと変わった雰囲気。ここは焼き鳥が安く美味い。店内は古びていて、壁は油とススで黒く汚れているが、それもまた味になっている。立ち食い立ち飲みも可。吉祥寺はご無沙汰だから、最近はとんと行ってない。

04/04/11 昨晩寝る前に飲んだ風邪薬が効き、午前10時までタップリ熟睡。しかし、あまりの暑さに目が覚める。今日もいい天気で、小春日和というよりは初夏といっていいぐらい。たぶん日中は25度くらいあったんじゃないかな。起きるなり洗濯を始め、台所の流しにたまった食器などの洗い物を片付けていると、アパートの階段をトントンと上がってきたカノジョの姿が見えた。やあ、おはよう。中は散らかってるよ。いいのよ、とカノジョ。部屋に通す。ぼくはそのまま洗い物を片付け、その間、ポップヴィルで配るCD−Rを聴いてもらう。いいね、といってくれる。身近な人の感想がいちばんウレシイ。昼、外に食事に出かける。近所の居酒屋で、定食を食べる。その後、TSUTAYA でビデオを借りようと思って寄ってみるが、結局何も借りず帰宅。家で午後を過ごす。午後5時カノジョ帰宅。夜、三浦展著「大人のための東京散歩案内」読入。散歩と町歩きは、これから30代のぼくの趣味のひとつになりそうな予感がする。いろいろ行ってみたい町がある。山登りとかハイキングとかにはあんまり興味湧かないぼくだけど、町歩きは大いに惹かれる。古刹や古い町並み、地元に根付いた商店街、そこに住む人々を眺めるのは楽しいから。

04/04/10 午前3時までチャット会。午前11時起床。山田風太郎著「戦中派焼け跡日記-昭和21年-」の残りを読む。午後1時前に読了。地下鉄に乗って南砂町へ。江東図書館に本を返却するため。借りた5冊中4冊まで読了。結局「くたばれ!ハリウッド」は1頁も読むことなく返却することに。窓口でこの本だけもう一度借りれないかと尋ねたら、次の貸し出し予約が入っているとのことで諦める。今回借りる本を探す。で、選んだのは4冊。またも雑文ばかり。小説は読めない体質になっちゃったのかな。三浦展著「大人のための東京散歩案内」(洋泉社新書)、大隈秀夫著「入門 旅の文章術」(実務教育出版)、山下洋輔著「風雲ジャズ帖の逆襲」(東京書籍)、安原顕著「安原顕の乱聴日記」(音楽之友社)の4冊なり。図書館を出て、元八幡通り商店街へ。先日見つけた古書店「たなべ書店」を覗く。もちろんお金がないので見てるだけ。欲しい本が山ほどある。ううっ、お金さえ自由になればなあ。店を出て、元八幡通り商店街を東陽町方面に歩いてみる。すると、いつの間にか別の商店街に出てしまった。こちらは仙気いなり通り商店街。川本三郎がエッセイの中で「東京の商店街同士は繋がっている」と書いていたが、なるほどと納得。明治通りとぶつかるところで仙気いなり商店街は終わっていた。そのまま道なりに直進。明治通りを横断し、貨物線の線路をわたる。そこは別に商店街と銘打たれていないが商店が続いている。古くからある通りなのかもしれない。やがて、横十間川親水公園に行きあたった。ここは公園の真ん中に池があり、なかなか落ち着いた雰囲気でいい。周りは巨大なマンションや公団、オフィスビルが連なっている。ここには花菖蒲園もあってウッドデッキが渡してある。しかし菖蒲はまだ植えられたばかりとあって、小さな苗があるばかり。花の季節はさぞかしキレイなんだろう。ほど近い東陽町の駅から地下鉄に乗って帰宅。風邪から復調したものの、まだ体調に不安が残るので、今夜の club heaven 行きは大事を取って諦める。うむむ、3ヶ月ぶりに行けると思ってたんだけどなあ。夜、テレビでカトケン(&全員集合)の特番見る。面白い。これは決してノスタル爺なんかではない。

04/04/09 本日は出勤。机の上にたまりにたまった仕事がニッコリと微笑んで、ぼくを迎えてくれた。病み上がりのためか終日、調子が悪い。鼻水はズルズル垂れ、頭はぼうっとして、集中力が削がれて困った。仕事はまだ残っていたが、急ぎのものだけで切り上げ、定時で退社。家に着くと、すぐさま床に入る。風邪薬のせいもあって爆睡。午前0時過ぎ起床。体調はまだすぐれず。体重計に乗る。いよいよ69キロ台に入った。これはここ2日ほどの体調不良も関係しているのか。去年の同じ時期に比べ10キロ近く落ちた。午前1時よりチャット会。

04/04/08 風邪でダウン。駅のホームまでいくがとても会社まで行けそうもないので、途中で引き返す。会社に電話して休む旨伝える。せっかく朝早く起きたのにこのまま寝るのはもったいないので、気力を振り絞りポップヴィルCD用の選曲を完成させ、次いでフリペのレビューも8本書き上げる。メールにて編集・印刷担当の Cee に送る。イベントは4月24日なので、ちょっとタイムラグができるけど、それはそれでまた面白いのよ。今回のレビューは02〜04年リリースの新譜のみなり。風邪薬が効いてきて異常に喉が渇く。いまお昼過ぎ。「いいとも」をやっている。とりあえず、昼食を食べたら寝よう。続きの日記は夜に書けたら書きます。
 午後1時半より5時まで眠る。晴天なので、気温上がりて甚だ寝苦し。起きると、気分がだいぶ良くなったので、近所のヤマダ電器までCD−Rのメディアを買いに行く。20枚入り税込1344円だったが、ポイントの割引を使って815円。この程度でも出費は痛い。帰宅して郵便ポストを覗くと、50番さんよりグレイズのCDが届いていた。有難し! お返しはいつか必ずします。さて、PCを立ち上げポップヴィルCDを焼きながら、テレビの音を消しそれを眺めつつ、寝床で山田風太郎「日記」を読む。だいぶ読み進んで7月のところまで来た。明後日の返却日までには読み終えそうだ。残り1冊(「くたばれ!ハリウッド」)は無理そう。可能ならば、この本だけまた借りよう。テレビのニュース速報で、イラクで邦人3人がゲリラに拘束されたことを知る。犯人グループの要求は「3日以内の自衛隊撤退」。さて、小泉無能白痴平和ボケ内閣はどう動くのか、お手並みを見せてもらおう。ただ、民間人の不要な血が流れないことを切に願う。午前2時過ぎ、20枚のCD−R焼き終える。就寝。

04/04/07 定時上がり。高峰秀子著「にんげん蚤の市」読了。面白かった。高峰さんは戦前・戦後と活躍した元女優さん。現在お歳は80歳ほどで、この本が書かれた当時でも72歳だったのだが、まるで少女のような可愛らしさにみちた軽快な文章でいい。山田風太郎著「戦中派焼け跡日記-昭和21年」読入。当時、24歳の医学生だった山田誠也(本名)の日記。明晰で的確な時代分析に驚かされる。

04/04/06 午後6時まで仕事。ほぼ定時上がり。帰宅後、TSUTAYA にビデオを返却しにいく。うっかり延滞していて、2日分で延滞料が420円なり。痛い出費だ。夜はいつものように読書。安原顕著「上野桜木ジャズ日記」読了。ヤスケン節が痛快で面白かった。しかしジャズやクラッシックの話などふだん馴染みのないジャンルであったり、ページ数が400頁強もあったので、読み終えるのに1週間以上かかってしまった。続いて、高峰秀子著「にんげん蚤の市」読入。軽快な文章が面白い。こちらはスイスイ読める。おそらく一日で読み終えてしまうだろう。

04/04/05 午後9時半まで残業。うっかり会社から最寄駅への終バスを逃して、40分かけて歩くことに。そんなこんなで午後11時過ぎ自宅着。今日は仕事中なぜか胃がきりきり痛かった。しかし、会社を出ると、それまでの痛みがウソみたいによくなった。ゲンキンなカラダだ。これって、やはりストレスかしらん。食欲も出たので、ちゃんと夕食も食べれた。さて、寝る前にヤスケンを読み終えてしまおう。

04/04/04 あ、今日は4並びの日だね。なんか面白い。お昼過ぎに起床。昼食を取ったあと、昨日の分の日記を書く。昨晩ちょっと飲みすぎた(とはいっても中生1杯にカクテル2杯だけど…)ので頭が重くて、昨日のことを思い出すのに難儀した。今日はカノジョが家に来ないのと、雨降りで天気が悪く、おまけに寒いので、ずっと布団の中で惰眠を貪るダメな休日を過ごす。こういうことをやってると体調を崩すからよくないんだけどね。本も全然読めてない。しかし、今日は寒いなあ。

04/04/03 午前9時起床。一週間ぶんの洗濯物を片付けながら、昨日届いたCDを次々に聴く。いい。インスタント・コーヒーを飲みながら、ヤスケンの続き。頁数が膨大なので、やっと半分過ぎたとこ。午後1時半、家を出て渋谷へ。地下鉄で表参道駅まで行き、そこからは徒歩で渋谷に入る。電車賃節約のためなり。表参道を神宮方面へ真っ直ぐ歩き、明治通りの手前で折れて穏田商店街の中を通っていく。ここは小さな通りに商店が寄り添っている。ほとんどが若者向けのブティックや雑貨店など。そこを抜けると明治通りに合流。電車のガード下を通り電力館を右手に眺めながら、道なりに歩く。タワーレコードやナカヌキヤのはす向かいにある集合ビルの6Fの Some Of Us へ。CDを見ていると、3時にHMVで待ち合わせの約束をしている kazu から携帯メール。待ち合わせに30分ほど遅れるとのこと。そこでは何も買わず、次にディスク・ユニオンへ。まずは5Fのパンク部を覗く。イノセントのボーカルの人の初ソロが出ているが今回はスルー。4Fのロック部へ。新譜は目もくれず中古棚を漁る。よさげなものは多かったが値段でパス。結局そのなかでも安かったものを2枚だけ買う。出費を1000円ほどで押さえた。午後4時、HMVで kazu と落ち合う。HMVとタワーレコードを覗いたあと、居酒屋へ。今日は暑かったのでビールが飲みたかったのだ。枝豆とたこキムチ、焼き鳥はネギ間、手羽、砂肝を塩で2本ずつ。ここもチープに押さえる。kazu と飲んで話すのも久しぶりだ。今付き合っている彼氏のことなどを聞く。やっしはどう?と聞かれたので、うん、順調と答える。店を出るとエッジエンドに向かう。今日はクラブ・ワンダーがあるのだ。大盛況。いつものメンバーに加えて、Marr くんや井上リーダー、イェンスくん、あこさん、パライソわたるくんなど初めて来たという面々も。あこさんには「痩せたんじゃない?」と言われて、「そお?」といい気分になる。かなめさんも神戸の彼女同伴で来ていた。385さん来られないんだって。うん、昨晩チャットで聞いたよ。最初来たいって言ってたんだけど。かなめさんからオムニバスMDをいただく。ビート・クルセイダーズやポップキャッチャーなど日本のバンド中心の選曲らしい。有難し!今回のワンダーも楽しかった。ゲストの笠島さんの選曲も良かった。ほとんど知らないバンドばかりだったのでセットリストの更新が楽しみ。kazu が彼氏からの呼び出しが入ったというので一緒にお店を出て、駅まで送っていく。ぼくの携帯に(付き合っている)カノジョからメール。明日は所用で会えない由。がっかり。

■ 今日買ったCD:
GLADHANDS / From Here To Obscuricty (USED, \420)
PAUL GILBERT / Kings Of Clubs (USED, \630)

04/04/02 午後6時半まで残業。家に帰ると、アマゾンからビル・ロイドとダグ・パウエルの新譜が届いていた。さっそくビル・ロイドを聴いてみる。「うた心」あふれる秀曲ばかりでスバラシイ。傑作。ギタポ・パワポ風のノリのいい曲だけでなく、しっとり聴かせる曲もある。とはいえ、そういった曲も地味渋になり過ぎないさじ加減が絶妙。枯れた味わいも出てきてイイ感じ。TFCの近作、およびオルカン好きは大いに気に入るだろう。ぼくも大好きな音だ。胸にグッときまくり。ダグ・パウエルの新譜は、トラヴェラーズ・オブ・プレイヤーの Cee 女史を通じて昨年中にCD−Rをもらって愛聴していたのだが、やはりファンとしてはちゃんとパッケージも含め現物が欲しかったので購入。こちらも素晴らしいので、お店で見かけたら手に取って下さい。内容は100%保証します。午後11時ごろ、WIVに頼んでいたCD届く。こちらはロラスの新譜(3rd)とベスト盤(snapから)、バックウッド・クリーチャーズなるドイツのパンク/パワーポップ・バンドのアルバム(1+2)。いずれもずっと楽しみにしていたものなので嬉しい。月初の出費は痛いけど、これで幸せに過ごせるなら安いもの。

■ 今日買ったCD:
BILL LLOYD / Back To Even
DOUG POWELL / Day For Night
LOLAS / Something You Oughta Know
LOLAS / Silver & Gold
BACKWOOD CREATURES / Kings Of Beach Boulevaed !

04/04/01 うちの会社は定期採用を止めて久しいので、4月1日といっても別段フレッシュな感じはしない。なんだか寂しいものですね。午後8時まで残業。家に帰りポストを開けると、カンビさんから封筒が届いている。こ、これは。急いで開封。出てきた〜!グリーンベリー・ウッズの 1st だぁ!先週の末のチャット会で話していて、思いがけず譲ってもらえることになったのだった。ここ数年中古をマメに探すも全然見つからなくて、半ば諦めかけていたので感激しまくり。遅めの夕食を食べながら、さっそく聴いてみる。いい。更に感激する。カンビさんにお礼のメールを書く。

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