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今夜の番組チェック


04/05/31 定時上がり。やっと今日からフリペの原稿にかかる。今日の時点でやっと5本レビューを書きあがる。これは特集用。2週間であと25本は書くつもり。月が変わるので、久しぶりにWiVに注文する。今回買ったのは、Bronco Bullfrog、The Jellybricks、The Kings、Goodwin、の4枚。特に後者2バンドは初めて聴く名だがMP3で試聴した限りはカッコイイ。あと、The Argumentというバンドが凄く良かったのだが品切れで残念。この4枚で早くも6月購入のCDは打ち止めか。

04/05/30 また暑い一日。真夏日(31度!)になったそうだ。部屋の中で茹で上がりながらも、ひたすら本を読む。鴨下信一著「忘れられた名文たち 其の二」、山崎浩一著「世紀末ブックファイル」読了。引き続き、植草甚一著「こんなコラムばかり新聞や雑誌に書いていた」読入。分厚くて文字の小さな本なので2日後の返却日までに読み終えることができるだろうか。頑張って読めるところまで読もう。

04/05/29 午前8時起床。トースト2枚で朝食。午前10時出発。今日の目的はフライヤー撒きだ。まずは地下鉄で東陽町まで行って下車、深川郵便局でWiV宛てのフライヤー(200枚)を投函。その足でまた地下鉄に乗って、渋谷へ向かう。午前11時到着。まずは公園通り沿いのレコファンへ行く。出かける前、ここ3〜5年くらい聴いてないCDをピックアップしてきたので、それらの買取をお願いする。邦人アーティストばかり20数枚ほど持ってきたのだが査定価格は4440円になった。どうしようもないクズCDばかりなので、ヘタしたら1枚あたり100円として2000円前後かと踏んでいたので、意外に高く買ってくれたので喜んだ。思わぬ臨時収入に気を良くしたぼくは、中古棚で見つけたビッグ・スターのライブ・アルバム(93年の再結成時のもの)を一枚買う。時刻はちょうど12時を回ろうかというところ。まだ、Apple Crumble も ZEST も開いていない時間だ。まずは Some Of Us で50枚、次に Peet Moss へ行き50枚、Disc Union 5Fのパンク部へ50枚、同店4Fの中古棚を端から眺めたあと、HMVへ行き100枚、お昼を食べて(松屋の豚めし290円也)、ちょっと時間を潰してから午後2時過ぎに ZEST へ向かい50枚、Apple Crumble へ50枚置かせてもらってくる。さて、残るは Edge End だけだが、オープンは午後6時だ。まだ3時間ほどある。CD売ったお金があるので、それまで映画を見ることにした。金券ショップに入り物色。ティム・バートン監督ユアン・マクレガー主演「ビッグ・フィッシュ」にする。観たかった一本だ。1280円也。渋東シネタワーでやっていて、次の回は午後3時45分。ブック・ファーストで時間を潰してから劇場へ。立見が出るほどじゃないが、空席はないほど埋まっている。さすがティム・バートン人気。客層はカップルが多い。ぼくの席の両隣は2組ともカップルでした。ちくしょう、えーなあオイ。映画は期待通り素晴らしい。大好きですねぇ。ティム・バートン作品にしてはアクというかキッチュさが希薄な分、普遍的で万人が楽しめる出来となっています。彼のベストではないが、かなり上位にはいるだろう。最高の、大人のためのお伽噺だ。バカバカしいんだけど、じんわりくる。こういう話(非現実だったり、ロマンティックな話)は男の子は大好きなんだけど、女性はどうなのかしら。以前「海の上のピアニスト」が面白いよと電話で母親に教えたら、あとで映画を観たらしく、不満そうに「どこが面白いの?」と訊いてきたっけ。入り込めなかったらしい。上映前、予告編で「ハウル」やっていて、初めて映像を見る。なかなか面白そう。ジブリ日記見ると、やっと先週原画が全部上がったらしい。なるほど夏公開は無理だが、余裕で秋公開は間に合いそうですね。午後6時、Edge End に行きフライヤー50枚置かせてもらうと、そのまま帰宅の途へ。夕食は餃子、ご飯、発泡酒。ふだんアルコールは飲まないが、今日はいろいろ歩き回ったので自分へのご褒美。今日は疲れた一日だった。さっさと寝ることにしよう。

■ 今日買ったCD;
BIG STAR / Columbia -live at missouri university 4/25/'93- (USED, \1102)

04/05/28 午後6時半まで残業。今日までにフライヤー600枚つくった。半数の300枚は渋谷の各レコ屋に置いてもらって、200枚はWiVさんに差込をお願いして、残り100枚はイベントなどでの手配り分。明日は Cee さんは用事があるとかで、フライヤー撒きはぼくひとりでやることになってしまった。渋谷は何かと誘惑の多い街だから、油断しないようにしなくては。ここで気が緩むと、ついつい浪費をしてしまう。あと4日を何とか3000円で乗り切らなくてならない。押忍!

04/05/27 健康診断は無事終了。とにかく腹が減って困った。検査終了後、すぐさま買ってきたおむすびをほおばりました。仕事中なのに…(笑)。午後7時まで残業。帰宅後、鴨下信一著「忘れられた名文たち 其の二」読入。本の返却期限が迫ってきた(6/2)。まだ読み途中も含め未読が3冊残っている。ペースが狂った。

04/05/26 定時上がり。会社帰り、プリンターのインクカートリッジ(黒、カラー両方)が切れていたので、近所のヤマダ電器に買いに行く。用紙もついでに買ったら全部で2856円もした。この野郎!である。月末で現金はないのでカードで払う。ここにきて痛い出費だ。しかしカートリッジって高いよなあ。いつもながら納得できません。家に帰り、やっとこさフライヤーをプリントアウトする。これを版下にしてコピーする。4面で50枚、計200枚をつくって、この週末に渋谷のレコ屋を回って置かせてもらってくる。ウイザード・イン・ヴァイナル封入用と、各人の手配り用は、また別途作らなければならない。さて、明日は健康診断なので午後8時前に食事を済ます。去年から体重が10キロ落ちたので、今回は肝臓の数値が多少なりともよくなっているのではないかと期待している。また再検査はいやだぁ〜。

04/05/25 午後7時まで残業。今日は行き帰りの通勤のあいだ、日曜に渋谷ユニオンで買ったチョッパーの2nd(中古)を聴いていたが、いやぁ、素晴らしい。こればかり繰り返し聴いてしまった。ザラついた質感のノイジー・ギターをかき鳴らしながら歌われる軽快かつ瑞々しいメロディーは、ただただポップとしか言いようがない。パワーポップだがギターポップとしても聴けるだろう。ブリテッシュ風味(ちょっとモッドぽくもある)とアメリカン・ロックの絶妙のブレンド。1曲目のインストはいらないような気もするが(笑)、2曲目以降は胸がきゅんきゅん鳴るようなナンバーが目白押し。拾い物だった。日曜買った他のCDはまだ聴けていない。

04/05/24 午後6時で上がり。本当は他部署の応援で残業予定だったんだけど、段取りがずっこけて解除になってしまった。せっかくの残業代を稼ぐチャンスがぁー。こういうときは大人しく家に帰って本でも読んでよう。目黒考二著「活字三昧」読了。山崎浩一著「世紀末ブックファイル」読入。今日はカノジョとの交際一周年の記念日だったが、夜に電話で話すことができなかった。寂しい。

04/05/23 昨晩は早く寝たのもあって、午前5時には目が開いてしまう。しかし肌寒いのもあって、なかなか布団から出ることができない。ボンヤリと天井を眺めながら午前8時まで過ごす。午前10時、 Cee さんと会いポップヴィル・ミーティング。本当は出来たフライヤーを見せるはずだったのが、完成しなかった。ごめん、来週のフライヤー撒きまでにはガンバリマス。続いてフリペの構成を説明。いちおう電話では話したが、紙に図をかいて紙面のイメージを説明する。こちらも相当数のテキストを書かなきゃいけないので、フライヤーともども早めにやっつけてしまおう。あと、次の次のポップヴィル(vol.6)は8月の予定を飛ばして、10月に開催することを承認してもらう。8月は夏フェス関係で出費がかさむ時期だし、週末が何かしらイベントと重なることが多いので見送ることにした。前々回よりフリペの制作を始めてから、けっこう準備に手間と時間がかかるようになっていたので、ここらで夏休みというか充電という意味あいもある。そのかわり10月はパワーアップしていきたい。午後2時、Cee さんが渋谷へCDを売りに行くというので、ぼくも用事があるので一緒に連れ立って移動する。Cee さんがレコファンでCDの買取査定をしてもらっている間、中古棚の餌箱をつつく。セミソニックの2ndの未開封新品が中古で350円(割引で250円)であったので買う。その後、ピートモスを見てからユニオンへ。まずは5Fのパンク部。ハワイ・マッド・ボンバーズのベスト盤の未開封新品がバッチ付きでアウトレットで800円であった。アルバムは2枚とも持っているが未発表曲3曲レアトラック1曲に惹かれて購入。Cee さんも同じものを買っていた(たーばんさんも同じものを買ったそうだ)。あとユニオンではカムバック・マイ・ドーターズとチョッパーの2nd(中古)を買う。CMDはお店で試聴したけどヤバい!3曲目はイントロがまんまラーズの「ゼア・シー・ゴーズ」だったのには大笑い。でも、いいメロを書くバンドですよ。シンガロング系ですね。これは是非ライブを観てみたいなあ。Cee さんと駅で別れてから、タワーレコードへ。今日は午後6時からラスト・デイズ・オブ・エイプリルのインストア・イベントがあるのだ。開場の時間まで3FでCDを見る。欲しいものが山ほどあったが全て見送る。午後6時イベント会場へ。かなめさん、385 さん、たーばんさんと会う。385さんは、スカート姿で髪の毛をアップにし、大人っぽくエレガントな格好。とても素敵。会うたびにいでたちが違うので毎回驚かされる。ほどなくイベントがスタート。1曲やった後、司会と通訳が出てきてトーク・コーナーが始まったのだが、この司会の男がヒドイもんだった。おそらくLDOAの音楽について何も知らず、ろくすっぽ聴いてもおらず、質問もその場で思いつきでやっていたのだろう。途中、殺意を覚える。音楽ライターとかそこそこ話のできる人に司会を依頼できなったのだろうか。しかし、ライブは素晴らしかった!声がいいし、歌もべらぼうに上手い。うっとりしてしまった。たった3曲だけだったのが残念。イベント終了後、かなめさんは発熱で体調不良なのもあって早々に帰ってしまったが、385さんとたーばんさんと(HMVを覗いた後)宇田川交番そばの中華料理店「龍の髭」で食事する。こうやって、オフで会ってお話したり、お酒を飲むのは楽しいなあ。会計の時、万札しか持っていないのでぼくが払わせてもらう。その後ワリカン分を二人にもらったのだが、全部で4500円ほどだったのに、ふたりに2000円ずつもらってしまった。結果としてふたりにタカらせてもらう形になった。いつか何か埋め合わせします。

■今日買ったCD:
SEMISONIC / Feeling Strangely Fine (OUTLET, \262)
CHOPPER / Slogans And Jingles (USED, \840)
HAWAII MUD BOMBERS / The Best So Far (OUTLET, \840)
COMEBACK MY DAUGHTERS / Spitting Kisses

04/05/22 休日出勤。結局2時間ほどしか眠れなかった。眠い目をこすりながら出勤。天気は曇天、ときおり驟雨。仕事は予定の仕事がウイークデイ中にほとんど片付いたのもあって、量的には少ない。手持ちの仕事は午後2時には終わり、他の部署の手伝いに行く。それでも午後4時には全て終了して、解放される。家に帰るとPCに向かい MS-WORD でフライヤーをつくり始めるが、いっこうにはかどらない。寝不足もあって、午後10時過ぎには寝てしまう。

04/05/21 天気予報通り、早朝台風到来。激しい雨音で目を覚ます。しかし、会社を出かける時間には雨は小降りに、10時過ぎには台風一過の気持ちよい晴天が広がった。涼しい一日。仕事は定時上がり。会社帰り、家の近所のヤマダ電器で Paintgraphic というフォトレタッチ・グラフィック・ソフト(\1980)を買う。フライヤーづくりに役立つかと思って、価格が安いのもあって買ってみた。さっそくインストールしてみるが、操作マニュアルがない(PDFファイルはある)ので上手く使いこなせない。ぼちぼち使いながら憶えていこう。今回のフライヤーには間にあわないかも。夜、チャット会。午前3時半終了。明日も朝から仕事だ。少しだけ横になろう。

04/05/20 午後8時まで残業。松村雄策「アビイ・ロードからの裏通り」読了。どうやら明日の朝は通勤時間帯と台風上陸がぶつかりそうだ。電車止まらないかな(笑)なんて子供みたいなことを考えてみたりして。目黒考二「活字三昧」読入。

04/05/19 定時上がり。雨がそぼ降る中、東西線南砂町駅で下車して、江東図書館へ。本の返却を済ますと、2階の開架に向かい次の借りる本を選ぶ。一時間ほどで5冊ピックアップ。今回借りたのは松村雄策著「アビイ・ロードからの裏通り」(ちくま文庫、88年)、鴨下信一著「忘れられた名文たち 其の二」(文藝春秋、98年)、山崎浩一著「世紀末ブックファイル」(小学館、96年)、目黒考二著「活字三昧」(角川書店、92年)、植草甚一著「こんなコラムばかり新聞や雑誌に書いていた」(晶文社、74年)の5冊。さっそく、松村雄策「アビイ・ロードから〜」読入。やっと次のポップヴィルのフリペの特集のアイデアがまとまる。簡単な台割とレイアウトをつくる。あとは原稿を書いて埋めていくだけだ。夜、Cee さんと電話。フリペの概要を話す。あと、今回のフライヤーはぼくがつくることになった。

04/05/18 午後7時まで残業。昨晩から読み始めた森まゆみ著「小さな雑誌で町づくり・『谷根千』の冒険」をほぼ一日で読了。これで5/5に借りてきた本5冊とも平らげた。だんだん本を読むスピードが乗ってきた。薄い本、厚い本、と程度はあるだろうが、2週間で5冊というのがぼくの平均的スピードのようだ。

04/05/17 定時上がり。とりあえず、懸案のひとつが解決しそう。とはいえ、相変わらず苦しい状況は変わらない。試算したところ、来月も再来月も今月以上に苦しくなる見通し。とほほ、まだ5月も半分しか過ぎてないのに…。気分が落ち込むなあ。このままだとサマソニも断念か。安原顕「本読みの『本』知らず」読了。

04/05/16 午前9時起床。外は小雨が断続的に降り続いている。午前10時過ぎ、数週間ぶりにカノジョが自宅に来訪。この天気なので、自宅でまったり過ごす。昼食はレトルトのカレーに、惣菜のメンチカツを乗せたカツカレーを振舞う。金欠のおり、今後はカノジョと一緒の時でも、できるだけ外食は避けることになる。すまんなあ。食後、クロスビート6月号をパラパラとめくっていたカノジョが、レビューの記事を指差し、「このカムバック・マイ・ドーターズって良いよ」と言う。ちょうど同誌にインタビュー記事が載ってて、それを見ると日本のエモ系のバンドのようだ。あっ!と気付いて、この間たーばんさんから貰ったCD−Rのインデックスを見る。あった、8曲目に彼らの "Bite Me" という曲が収録されていた。改めてその曲を聴いてみる。うん、これはいい。いつかCDを買わなくては。4月21日にアルバムが出たばかりで、犬がたくさん描かれたジャケットが目印。プロミスリングとかゲット・アップ・キッズ好きは買いですね。いい曲を書くし、演奏もしっかりしている。午後4時過ぎ、カノジョ帰宅。その後は、本を読んで過ごす。あと少しでヤスケン読み終えそう。

04/05/15 休日。おおむねダラダラした一日。昼ごろ起き出し、洗濯物を干したあと、葛西のレコ屋に出かけた以外は、家でテレビを観たり寝たりして過ごす。本も読まなかった。さて、夜中8時から9時にかけて、隣のアパートの一室から女性の泣き声のようなものが聴こえる。そのときウトウトと寝ていたのだが、目が覚めてしまった。よく聴いていると、声のニュアンスが外国人ぽい。これは泣き声ではなく、アノ時の声なのかもしれない。いやーん。ということは、外人のホテトルか何かだろうか。けっこう大きな声でビックリでした。

■ 今日買ったCD:
ASH / Meltdown (2discs)

04/05/14 午後6時までちょびっと残業。家に帰ると、テレビで女子バレーボール五輪最終予選を見る。3−0のストレートで韓国を破り、5連勝で出場権を勝ち取る。なんだ強いじゃないか。全然危なげない試合運びだった。守備もいいし、攻撃もヴァリエーションに富んでいて、シロウト観ながら、ここ20年観た中でいちばんチーム力が充実しているのではないだろうか。夜はチャット会。いろいろ話していて、「ところで、あの話はどうなっていますか?」。あの話って何だろう。「グレイズですよ、聴き飽きたら譲ってくれるって」。思い出した、以前チャットで50番さんや彼と話していて、そんな話が出たのだ。経緯はこう。50番さんが「中古で見つけたグレイズのアルバムが欲しい?」と訊いたので、ぼくは「欲しい」と言って売ってもらうことになった(まだお金は未払い…)。そのとき彼も同じように「欲しい」と言ってて、50番さんは「やっしが聴き飽きたら、その後ね」みたいなことを言っていたのだ。ぼくはてっきり50番さんの冗談だと思っていたが、彼は本気にしていたようだ。まだお金も払ってないし、聴き込みも足りないので、「MDにダビングでもいいか」と訊いてみたら、「話が違う」と言う。あんまり言うと、ケツの穴が小さい野郎だと思われるのもシャクなので、彼に譲ることにした。惜しいけど、また自力で地道に探すことにしよう。

04/05/13 午後6時半まで残業。会社帰り行徳郵便局へ不在郵便物を受け取りに行く。夜は、ヤスケンの続きを読む。

04/05/12 今日は少し涼しくなった。仕事は定時上がり。泉麻人「東京自転車日記」読了。引き続き、安原顕「本読みの『本』知らず」読入。読書中、BGMに小さなヴォリュームで385さんにもらったインクレディブル・モーゼス・リロイのMDを繰り返し聴く。これは 2nd らしい。シンプルな打ち込みのビートをバックに、穏やかで心地よい「うた」が乗る。いわゆる昨今のエレクトニカというよりも、ギタポやネオアコに近い。「〜ぽい」という例えが思いつかないのだが、ぼくも大好きな部類の音楽だ。ギターこそ余り鳴ってないが、ギターポップ的感触のヨーロピアン・インディ・ポップといった感じ。もし、タヒチ80が全編エレクトロニックでやったら、こういう音になるんじゃないかなとか思った。あと、フッシュマンズとかも思い出すなあ。チル・アウトに最適な、アフター・アワーズな一枚。気に入ったよ、385さん。どうもありがとう!

04/05/11 昨日の雨模様から打って変わって晴天。朝こそ肌寒かったが、お昼にかけてぐんぐんと気温は上昇し、まるで真夏のような蒸し暑い一日になった。なんでも今日、この30年間でいちばん早く真夏日(30度)を記録したそうだ。仕事の休憩時間に「忘れられた名文たち」読了。引き続き、泉麻人「東京自転車日記」読入。午後8時まで残業。夜になってもあいかわらず暑い。自宅に帰りつくと、たまらず冷房を入れる。シャワーを浴びてスッキリした後、ナポリタン・スパゲティで夕食。BGMにたーばんさんから貰ったCD−Rを聴く。前半はパンク・エモ系の元気いっぱいな曲が満載で気に入っている。朝、起き抜けに聴くとテンションが上がるのよ。後半のSSWぽい感じも好きですね。入っているのはほとんど知らないバンドばかりなので、おいおいレコ屋でチェックしなきゃ。その後は、また読書。「東京自転車日記」の続きを読む。冷房がもったいないので、今日は早く寝てしまおう。

04/05/10 定時上がり。「忘れられた名文たち」、もう少しで読み終わる。

04/05/09 昨晩、夕食後、「植草甚一日記」読了。引き続き鴨下信一著「忘れられた名文たち」を読み出したら、面白いのでついつい引き込まれる。そしたら午後10時になった。結局ヘヴンに行く事にした。出費を最小限に押さえるために3000円(入場料2000円/2ドリンク+往復の交通費390円×2)だけ財布に入れ家を出る。吉祥寺へ向かう電車内でも「忘れられた名文たち」を読む。午後11時過ぎに到着。寄り道せずに bar drop へ。なんと1月以来4ヶ月ぶりのヘヴンだ。カウンターでお金を払っているとスズキさんが声をかけてきてくれた。「痩せたんじゃない?」と言われる。これは誰に何回言われても嬉しいなあ。ダイエットに成功した女の人の気持ちがわかる。なんともいえない愉悦感があるのだ。そういった女性が有頂天になるのも仕方のないことだと思う。今回のヘヴンもやはり楽しかった。心の底から純粋に(付き合いやしがらみを抜きに)遊びに行きたいと思うのはヘヴンだけだなあ。そんなこんなで、あっという間に朝が来た。そそくさと帰途につき、午前6時過ぎ帰宅。そのまま就寝。午前11時起床。そとはしとしと雨が降っている。母の日なので実家の母親に電話。昼食にトースト2枚。散歩したり、本を読んだり、テレビを観たり、ダラダラしているうちに夜になってしまう。夕食は近所の惣菜屋で買ってきたコロッケ2個にごはんと味噌汁。その後はまた本を読んでいる。ポップヴィルの特集の材料揃えはいまだ手付かず。

04/05/08 午前10時にいちど目があくが、11時まで起きれない。携帯にカノジョからショートメールが入っている。今週末は家に来れないという。まあ、いいや。ひとりでゆっくり過ごすことにしよう。カノジョが来なくなったので、部屋の掃除は取りやめ。散歩がてら、近所の TSUTAYA にビデオを返しに行く。385 さんにあげるCD−Rを焼こうとするがハードが不調。すわ故障かと思ったが、他のCDで試すと読み取れる。どうやら、このCD(ソフト)のみの問題みたいだ。おかしいなあ、この前、ポップヴィルCDをつくるときは読めたのに。しょうがなくMDへダビングすることに。MDへの曲タイトルなどの文字入力の仕方をド忘れしていたので、取説をひっぱり出して、ふうふう言いながら入力。昼食にトースト2枚を食べる。午後、家を出て東京メトロで東陽町へ行き、深川郵便局で投函。このまま木場・門前仲町方面へ散歩したいが、財布の中身をみて思いとどまる。南行徳に戻ってきて買い物。5000円分のバスカードに、米2キロ、夕食用の餃子のパック(16個入り)、スポンジなど買って帰る。夕食の米をといだあと、「植草甚一日記」を読む。もう少しで読み終える。いま午後6時半。フィッシュマンズのポリドール時代のベスト盤(「アロハ・ポリドール」)を聴きながら、この日記を書いている。このあと夕食を食べてからポップヴィルの特集(サマーポップ特集)用の材料を探すことにしよう。夜のヘヴン行きは、まだ迷っている。たぶん終電が出る時間まで迷うだろう。体重が67キロ台へ。

04/05/07 午後7時まで残業。家に帰ると、郵便ポストに385さんからMDが届いていた。なんと2枚も。有難し! ふと思いついて部屋の掃除を始める。主としてDMなどの郵便物を捨てる。ここ2年くらい捨ててないので、そうとう溜まってしまった。宛名など個人情報は手で細かく破り捨てる。だんだん手が痛くなってきた。ダンボールごみも紐で結わえて捨てる。テレビを観ながらずっとやっていたが、いま午前2時。そろそろ寝ることにしよう。明日は、頼まれもののCD−Rを焼いて、次のポップヴィルのフリペの材料をそろえよう。夜は…ヘヴンに行けるかなあ。お金は相変わらず厳しいので、今後のことを考えるとここは見合わせたほうがいいのだけど。1月いらい行ってないから、遊びに行きたいなあ。

04/05/06 定時上がり。最近考えるのはお金のことばかり。現状は相変わらず厳しい。先行きがどんどん不安になる。憂鬱になり胸が苦しくなって泣きそうになる。あと2年はこういう日々が続く。もちこたえられるだろうか…。夜、昨晩来た385さんのメールの返信を書く。BGMはジョージ・ウインストンのピアノ・ソロ集「オール・ザ・シーズン・オブ・ジョージ・ウインストン」。うちは何故だかウインダム・ヒル関係のCDもあったりするのだ。ぼくはロックも聴けば、テクノだって聴くし、ニューエイジ・ミュージックも聴く。人にしたら、よくわからんコレクションだろう。ジョージ・ウインストン、言うほど悪くないよ。言葉が煩わしい気分の時は、ロックよりもこういった音楽の方が心が落ち着いたりする。メール送信後、「植草甚一日記」の続き読む。

04/05/05 朝までフジテレビの深夜にやっていた「登竜門F・朝まで生ライブ」観る。期待の若手芸人と新人バンドのライブ。その間、新型ウイルス「Sasser」対策として、ウイルスバスターの定義ファイルの更新と、MSの修正バッチのダウンロード&インストールをする。けっこう時間がかかって、こちらも朝まで。このウイルス、現在かなりの勢いで広がっているらしい。なんとインターネットに接続しているだけで感染するという。もうこうなると安心してネット生活もできないね。番組終了と同時に就寝。午前11時起床。午後1時半に家を出て、東京メトロに乗って南砂町の江東図書館へ。本の返却。また5冊借りてくる。今回借りたのは、植草甚一著「植草甚一日記」(晶文社、80年)、鴨下信一著「忘れられた名文たち」(文春文庫、97年)、森まゆみ著「小さな雑誌で町づくり・『谷根千』の冒険」(晶文社、91年)、泉麻人著「東京自転車日記」(新潮社、97年)、安原顕著「本読みの「本」知らず」(双葉社、02年)の5冊。図書館の帰り、北砂まで足を伸ばし、砂町銀座に寄ってみる。雑誌やテレビでは見たことあったが、いままで行ったことがなかったのだ。いやあ、こいつは凄いや。直線にして600メートルほどにわたって延々と小さな商店がひしめき合っている。しかも祝日だというのにけっこうな賑わい。ひやかしてるだけでも楽しい。あいにく天気が悪く小雨がポツポツきだしたので、ひと往復しただけで帰ってきたのだが、また日を改めて来たいなあ。お肉屋さんで焼き鳥(ねぎ間とレバー)を2本買う。一本105円(税込)なり。その場で食べる。美味い。縁日のノリだね。周りにも立ち食い立ち飲みのオッチャンがいるので、ぼくも遠慮なくその場でいただいた。別のお店(惣菜屋)では男爵コロッケを2個買う。一個84円(税込)なり。帰り道、駅に向かう途中、歩きながら食べた。行儀悪いかなあとは思いつつも、いい匂いに我慢できず。ほくほくしてて美味しかった。その晩、「植草甚一日記」読入。

04/05/04 今日もおおむねダラダラした一日。昼間、4ヶ月ぶりに髪を切りに行った。すっきりした。これで少しは痩せて見えるかなと期待したが、鏡を見ると顔はそれほど痩せた感じはしない。ガッカリ。しかし、体つきは(特に胴回り)はかなり痩せたと実感できる。現在68キロ台をキープしているが、最終的に65キロまで落としたいな。午後は読書。泉麻人「大東京バス案内」読了。残りは山本容朗「東京近郊ぶらり文学散歩」の一冊だけだが、これは途中下車。つまらないことはないが、文章がガチガチで読みにくいのだ。明日図書館に返却して、新しいのを借りてこよう。夜、右の奥歯がしくしく痛み出す。いちち。虫歯か。まさか。知覚過敏か。歯医者行った方がいいかなあ。怖いなあ(笑)。今日から念入りに歯を磨くようにしよう。

04/05/03 昨日の疲れが出てダラッとしてしまった。寝てばかりの一日だったのだが、余計に疲れてしまう。何かしら予定を立てて行動したほうがいいのかもしれない。あと2日、何して過ごそうかな。

04/05/02 午前8時起床。シャワーを浴び、午前9時過ぎ家を出る。東京メトロで新橋まで行き、JR東海道本線に乗り換え、横浜へ向かう。横浜につくと更に京浜東北線で2駅先の関内駅で下車。午前10時半、待ち合わせ時間には30分ある。落ち合う場所を確認していなかったので、カノジョの携帯に電話。南口の市役所前の案内板の所で待ち合わせることにする。今日は曇天模様で少し肌寒い。薄着で出てきてしまったことを少し後悔する。案内板の前で本を読みながらカノジョの到着を待つ。午前11時を5分ほどまわったところでカノジョ登場。今日は佐野元春のアート展を見ることになっている。横浜スタジアムを横に見ながら直進。途中右折して、横浜公園(横浜スタジアム)から大桟橋埠頭に向かって伸びる日本大通りを歩いていると、ほどなくギャラリーを発見した。さて入ろうとすると門扉が閉ざされている。脇のポスターを見ると日曜休館となっていた。あ、今日は日曜だった。GWなのでつい曜日を忘れていた。二人とも落胆する。せっかくここまで来たのに…。しょうがないので、横浜らしいところをデートしようと、港の方に向かう。案内板を見ると赤レンガ倉庫が近くにある。港に沿って続くプロムナード(遊歩道)を歩く。赤レンガ倉庫のそばにマッスル・ミュージカルの劇場テントが設営されていた。あら、こんなところでやっているのね。マッスル・ミュージカルはテレビ番組「筋肉番付」企画の変り種ミュージカル。赤レンガ倉庫に入ってみると、中は人がごった返していた。珍しい輸入雑貨やアンティーク・ショップが軒を連ねている。横浜らしいハイセンスでオシャレな感じだが、客層は庶民的で雑多だった。もちろんぼくらも庶民的で雑多な部類に入るのだが。カノジョは輸入食品やらポストカード、友達の赤ちゃんにプレゼントするおもちゃなどいろいろ買っていたようだ。ぼくはお金が厳しいので見てるだけで済ます。外に出ると、すぐそばに海上バスの船着場がある。それに乗って山下公園まで行く。5分ほどの海上クルージング。風が心地よかった。山下公園では縁日風の出店が出ていた。それらをひやかしたあと、ぼくは焼き鳥とビール、カノジョは焼きそばと酎ハイを買って、芝生に腰掛けて食べる。真昼間に野外で飲むビールは、どうしてあんなに美味いのだろう。その後、中華街を通って石川駅に向かう。途中、カノジョはチャイナドレスとアオザイに興味津々で店を眺めていた。その隣で、ぼくはチャイナドレス姿のカノジョを想像してムフフとしていた。ムフフ。石川駅で大宮行きの電車に乗って帰途へ。新橋駅で乗り換えなので先に電車を下りる。カノジョとはここでお別れ。さて、東京メトロに乗り換えて真っ直ぐ家に帰ってもよいのだが、まだ時間は午後4時を回ったところなので、渋谷まで出ることにする。レコ屋を急ぎ足で回る。Apple CrumbleでTFCトリビュートとヘヴィー・ブリンカーズの新譜を買う(カード払い)。松本さんに「痩せましたね」と言われる。そういう松本さんもずいぶん痩せている。頬などはこけ落ちているほどだ。なんでも風邪で体調を崩されていたとのこと。その後、ZESTで以前から保留にしていたブロンコ・ブルフロッグの再発盤買う(現金払い)。なぜこれを買う気になったかというとTFCトリビュートに彼らも参加しているのを発見したからだった。お金は使わないぞと誓いながら、今日は使いすぎてしまった。GWの残り3日間はチープに過ごそう。

■ 今日買ったCD:
V.A. / What A Concept! a salute to TEENAGE FANCLUB
THE HEAVY BLINKERS / The Night And I Are Still So Young
BRONCO BULLFROG / ST

04/05/01 前日の晩は午前3時までチャット会だったので、午前10時過ぎにようやく起床。身支度をして午前11時家を出る。今日は近所(市川妙典)のマイカルシネマがファーストデイ割引で1000円なので、映画を観に行くことにしたのだ。4月29日に封切られたばかりのジャック・ブラック主演「スクール・オブ・ロック」を観る予定。ぼくの住む南行徳から映画館のある妙典へは、地下鉄の駅で2駅離れているが、徒歩でおよそ30分くらいなので、お金の節約のため歩いていくことにする。線路沿いに高架下をてくてく歩く。実にいい天気だ。テンションを上げるべくヘッドフォンでグリーン・デイの "Dookie" を聴く。いやぁ、最高のポップ・アルバムだね。行徳の駅を過ぎ、市川妙典の駅へ。アルバム一枚聴き終える前に到着した。マクドナルドで軽く朝食兼昼食を済ますと、マイカル3Fのマイカルシネマへ。さすがゴールデン・ウィークとあって人が多い。ぼくと同じように1000円のチケ代に惹かれてきた人も多いようだ。家族連れが目立つ。チケット売り場は長蛇の列。その最後尾に並ぶ。ロビーのモニターに流れる映画の予告編を眺める。ハリー・ポッターの第3作の予告編をやっている。ラドクリフくん、もう少年ではなく青年の顔になっているなあ。そうするうちに窓口まできた。今日は人が多いので座席指定のようだ。ぼくは前の方の列の座席を選ぶ。ほどなく開場。さすがに「キル・ビル2」とかメジャー作品を上映している他の映写室に比べると人は少ないがそこそこ入っているので嬉しくなってしまう。いざ上映開始。昨年の米公開時から楽しみにしてきたんだけど、これが期待を大きく上回る面白さで大満足。場内笑い声が絶えなかった。ジャック・ブラックの放つ強烈な個性と、生徒役の子供たちの好演も光って、映画が終わった後には、胸がスーとするような心地よさを感じさせてくれる傑作。とにかく無類に面白い映画で、観ればたちまち笑顔になり、元気になります。子供たちの演技も実によい。ロック好きは必見!ですね。帰りはまたグリーン・デイを聴きながら徒歩で帰宅。家に帰り着くと、すぐさまBBSに映画の長文の感想を書き込んでしまった。

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