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 ずいぶん日記の更新を怠ってしまった。もうこれだけ経ってしまうと何があったかなんて、すっかり忘れてしまうね。まあ、何もなかったから、特に書くこともなかったんだろうけど(笑)。以下、手抜きの日録です。

04/06/28 出勤。昨日の疲れも残っているが、仕事の引継ぎがあるので休めない。それでも、なんとか定時に上がらせてもらう。

04/06/27 早朝 Pop iT!から帰ると、午前11時まで仮眠。午後2時に家を出るまで最後の選曲チェック。午後3時、Ceeさんと渋谷で落ち合う。マークシティーのスタバで、フリペの袋詰めと、CDとスリーブのセット作業。それを終えると、荷物をロッカーに入れ、レコ屋を見てから夕食を取る。午後5時半会場入り。午後6時ポップヴィルがスタート。たーばんさんはスタートと同時に来てくれた(そして最後まで!)。ありがとうございます。そして続々といつもの面々が揃う。大感謝ですね。何とヨシハルさんも来てくれた!大感激っス。さて、今回ぼくは選曲だけはしたものの細かな曲順は決めず、全部その場で決めていった。多少バランスは悪い瞬間もあったけど、スリリングで非常に面白かった。これはしっかりと事前に選曲しているから出来ることで、何も考えず場あたり的に廻しても、いいものにならないと思う。聴いてる方としてはどうだったんだろう。イベントは無事に終了。次回は10月です。

04/06/26 日中、休日出勤。比較的軽作業中心でヨカッタ。家に帰ると、選曲作業の詰め。夜、新宿へ。1月以来5ヶ月ぶりに Pop iT!@新宿 Acid Tokyo へ。相変わらず、凄く盛り上がっている。今日は更にオーシャンレーンのライブPAも入ったので、フロアーもラウンジも立錐の余地がないぐらい人が入っていた。オーシャンレーンのアコースティック・ライブは素晴らしかった。ライブセットも見たい!

04/06/25 定時上がり。選曲作業。夜、恒例のチャット会。385さんとわかなさんとオシャベリする。とはいえ、3人同時にいたわけではなく、385さんとわかなさんは入れ違いで、それぞれにぼくがお相手したという形。

04/06/24 午後7時まで残業。選曲作業。

04/06/23 午後8時過ぎまで残業。風邪治らず(2週間目)。右手首の腱鞘炎治らず(3週間目)。夜、選曲作業の続き。さっきまでいろいろサイトを見て回っていたんだけど、日記のページは見てて辛いものが多いね。なんというか、痛いのよ。この「痛い」というのは文字通り「Pain」とか「Painful」という意味で(ぼくの日記の場合は別の意味で「イタい」んだけど。ぎゃふん)。「重い」といいかえてもいい。すごく誠実な文章なんだけど、読んでて気分が落ち込んでくる。ネガティブなパワーて伝染するんだよね。逆にハッピーなヴァイブの日記に出会えると元気をもらえたりする。たぶん、ハッピーな日記の人もヘヴィーな問題を抱えていると思うんだけど、それを表に出さない、あるいは上手く包んで表現できるんだろう。資質なのかな。

04/06/22 午後7時過ぎまで残業。風邪いまだ治らず。夜、土曜日の Pop iT!での手配り用のフライヤーをつくる。久しぶりに(1月以来か?)Pop iT!に遊びに行くのでそれまでに風邪を治しておかないと。選曲作業の続き。

04/06/21 午後7時まで残業。先週からの風邪が治っていないようだ。喉が痛いし、まだ少し咳が出る。でも、会社を休むほどじゃないのが微妙なところ。まあ、そんな身体の不調よりも、心の不調が気掛かりだ。ここ最近カノジョと電話で話せてない。メールも返事がないことが多くなった。一体どうしたんだろう。あるいは、ぼくが何かしてしまったのか。なんとなく距離を感じる。寂しい。今年の1月頃もそんなことがあったっけ。今週末のポップヴィルが終われば、次のポップヴィル(10月)まで間が空くので、その間になんとかケアをしなくてはならないと思う。

04/06/20 ポップヴィルの選曲作業、なんだけど日中は暑くて部屋の中にいられず、全然進まない。んで、近所をぶらぶら散歩。夜は夜で、テレビばっかり見てしまった。なんとも無為に過ごすした一日だった。父の日なので、夜、実家に電話する。布団に寝転び、本を開く。嵐山光三郎著「日本全国ローカル線おいしい旅」読入。面白い。でも、空きっ腹にはこたえる本だ。おいしいもの食べたいなあ。

04/06/19 午前10時起床。昨晩のチャット会は空振りだった。しゅん。時間変更がちゃんと伝わっていなかったかな。天気がいいので布団を干し、洗濯物を片付ける。お昼ご飯を食べ終わり、ボーとテレビを見てから、意を決めてエイヤッと自宅を出る。地下鉄で渋谷へ。今回の目的は二つ。(1)金策の為に不要CDを売ること。(2)A.C.ニューマンのアルバムを買うこと。(1)は切実な問題。来週のポップヴィルでの多額の出費が控えているので、CDを売って少しでもお金にして、生活費の足しにするのだ。(2)は今月初めに日本盤がリリースされたものだが、家の近所のレコ屋では売ってないので、買っておこうと考えたのだ。午後2時渋谷到着。すぐさまレコファンに行き、CDを査定してもらう。今回は21枚売って9830円。意外に高く売れて嬉しい。何がいちばん高く売れたのだろうと査定書を見ると、椎名林檎の「無罪モラトリアム」の初回盤が2000円だった。すげえ。軒並み800円前後で売れたのがミッシェル・ガン・エレファントのアルバムで、シアターブルックも意外や意外580円で売れた。他は10円というのが相当ある。この辺の市場価値っていろいろあるんだなあ。レコファンで査定してもらっているあいだ新譜の棚を眺めていたのだが、ブライアン・ウィルソンの3rd "Gettin' In Over My Head" が入荷していた。確か本国(US)は6月22日発売だったから早いなあ。試聴しましたがバッチリ。でも今日は買わず、次回以降に持ち越し。ちょっとした大金を手に入れたが、ここで気が緩むと浪費してしまうので、自重しなければ。HMVに向かう。リコメンド棚でA.C.ニューマンを見つける。これで目的完了、とレジに向かおうとしたら ALLY KERR のCDが気になった。グラスゴーの新人。試聴してみたら、これがけっこうイイので、悩んだ末買うことにする。その後、Apple Crumble Record に寄って松本さんと話したあと、表参道まで歩いて地下鉄に乗り、帰宅の途に。家に帰り着くと、Ceeさんからメールでフリペの紙面が jpg で送られてくる。今回もなかなかの力作で素晴らしい。Cee さんごくろうさま!ぜひ、みなさんも来週のポップヴィルに来て、このフリペを手にして下さい。CD-Rも先着20名に差し上げます。

■ 今日買ったCD:
A.C.NEWMAN / The Slow Wonder
ALLY KERR / Calling Out To You

04/06/18 たっぷり寝たので良い目覚め。おかげで具合もだいぶよくなった。日中眠くなるので、風邪薬は飲まないで家を出る。仕事中も、咳は多少出るものの、昨日ほどではない。なんとか一日乗り切り、定時退社。いったん家に帰ってから、夕食の支度を済ませた後、江東図書館まで本を返却しに出かける。閉館の午後8時まで、わずかな時間で借りる本を選ぶ。今回借りたのは、和田誠著「銀座界隈ドキドキの日々」(97年、文春文庫)、小林信彦著「コラムは誘う―エンタテイメント時評 1995-98」(99年、新潮文庫)、嵐山光三郎著「日本全国ローカル線おいしい旅」(04年、講談社現代新書)の3冊。これもまたあっというまに読み終えてしまいそうだ。帰宅後、夕食。ごはん、味噌汁、レトルトのビーフシチュー(\100)の3品。

04/06/17 風邪をひいてしまったのか、朝から頭が重くボーとして辛かったが、出勤。日中も具合がよくならず、ふうふう言いながら過ごす。一日が長く感じた。仕事を終え、家に帰りつくとすぐ寝てしまった。伊丹十三「ヨーロッパ退屈日記」読入。

04/06/16 小林信彦著「小説世界のロビンソン」読了。

04/06/15 会社で受けた健康診断の結果が上がってくる。恐る恐る見る。おお〜!A、A、A、A…Aの嵐。「脂質」の判定Bを除いて全部Aでした。こんないい成績は通信簿でも貰ったことない(笑)。その「脂質」のBにしたって、善玉コレステロールの数値が基準より少ないってだけで、他の数値は全部OK。やっぱ痩せたのがよかったのかなー(なんと去年の測定時より12キロ減!)。肝機能なんて、一昨年はC(経過観察)で、去年はE(要二次検査)まで落ちたのに、今年は堂々のAに返り咲きだもんね。去年5月にタバコを完全に止めて、今年になってからは飲酒を極力控えてきたのも、この好結果の一因かな。ビバ、健康!

04/06/14 定時上がり。まっすぐ家に帰り、PCに向かう。夜中、ようやくフリペの原稿を全て脱稿。ホッとする。これで心おきなくイベントの選曲に専念できるなぁ。ポップヴィルまで2週間を切った。がんばろうっと。本日、HPが50,000ヒット到達。これもご訪問してくださった皆様のお陰です。ありがとうございます。

04/06/13 まずは昨晩の話。午後11時半、吉祥寺ドロップに到着。朝までクラブ・ヘヴンで楽しむ。今回は GASH のアコースティックPAが入ったためか、いつにもまして大入りの満員。終始いい感じの盛り上がり。午前5時イベント終了。出口でポップヴィルのフライヤーを配る。外に出ると、まだ雨が降っていた。JR吉祥寺駅のホームでヘヴンDJのソーマさんと一緒になる。東京方面の電車に乗り込み、並んで座りおしゃべり。ソーマさんは今日はこのあと仕事だという。ご苦労さまです。テリーさんの話から、福岡の話になって、めんたいロックの話に発展。そしたら、話に夢中になって、うっかり中野で降りるはずが大久保まで乗り過ごしてしまう。午前7時に帰宅。そのまま就寝。午後3時起床。棚の上に積んでいたダンボールが不意にドサッと落ちてきて(危ない!)、その音で目を覚ました。ビックリした。本を読みながら、昨日焼いたCDのチェック。8枚分のチェックが終わった。夕方、妙典のサティまで散歩。ここにもヴィレッジ・ヴァンガードが出店しているのだ。お店は雑然としている。サティ内なので、主婦とか子供の客がいるのが他と違うところか。物の豊富さ・ヴァラエティーは、どこの店も一環しているなあ。店内で小島真由美が流れていて、イイなあ欲しいなあとか思いながらCDを眺めたが、何も買わず帰ってきた。午後9時前帰宅。井上一馬編・訳「コラムニスト万歳!」読了。

04/06/12 昨晩はチャット会で午前3時まで。お昼近く起床。ポップヴィルCDに入れる曲を詰める。午後2時にようやく決まり、トラック・リストを Cee さんにメール。近所のヤマダ電器へ行ってCD−Rのメディアを買ってきて、さっそくCD−Rを焼き始める。途中、食事休憩を挟みつつ、午後9時までに20枚分焼き終える。午後10時、小雨降るなか吉祥寺へ向かう。今夜はクラブ・ヘヴンだ。

04/06/11 午後7時まで残業。日中はヒマだったのに他部署の手伝いをしていたら、こんな時間になってしまった。会社帰り西葛西で下車して、ヴィレッジヴァンガード西葛西店に行ってみる。こんなところにVVの支店があったなんて知らなかった。おそらく最近(ここ1〜2年)出来たものだろう、キレイな店だった。品揃えもなかなか豊富で下北沢のお店に負けないぐらい。30分ほどいたが欲しいものがたくさんあって困った。グッズなど安物も多いんだけど、そのセレクションが秀逸で物欲が刺激される。永江朗著「菊地君の本屋-ヴィレッジヴァンガード物語」読了。

04/06/10 会社帰りに南砂町の江東図書館へ寄って、本を返却して、また借りてくる。今回借りたのは、小林信彦著「小説世界のロビンソン」(新潮文庫、89年)、井上一馬編・訳「コラムニスト万歳!」(文藝春秋、93年)、永江朗著「菊地君の本屋-ヴィレッジヴァンガード物語」(アルメディア、94年)の3冊。たぶん、あっという間に読み終えてしまうだろう。今日は4日ぶりにカノジョと電話で話せた。

04/06/09 WiVに注文していたジェイソン・フォークナーのニューEPが届く。さっそく聴く。素晴らしい!待った甲斐があったというもの。感激のあまり速攻でレビューを書き上げてしまった。ボブ・グリーン著「十七歳 1964春」読了。

■ 今日買ったCD:
JASON FALKNER / Bliss Descending

04/06/08 ここ一週間ほど右手の腱鞘炎がひどい。ズキッと痛む。家で少しだけHPをいじる。マウスを操る右手が痛い。辛い。夜、近所を散歩。アルファ書店(古書)で伊丹十三著「ヨーロッパ退屈日記」(文春文庫)を100円で買う。

04/06/07 雨が降ったり晴れたり、肌寒かったり蒸し暑かったり。ヘンな天気。そんなこんなで鼻風邪を引いてしまった。日中、鼻水に悩まされる。ズルズル…辛いなぁ。定時で会社を上がると、まっすぐ家に帰り寝てしまった。

04/06/06 朝から雨。入梅したという。昨年より2日早い梅雨入りとのこと。自宅にて Cee さんとポップヴィル・ミーティング。フリペに40枚分もレビューは載せられないというので、これまで書いたものから選んで35枚だけ載せることにする。これで特集ページ分の原稿は終わり。ホッ。あとはCD−Rの選曲と新譜レビュー8本、コラムのみ。頑張ろう。Cee さんに昨日買った18ホイーラーの中古盤をあげる。大隈秀夫著「分かりやすい日本語の書き方」読了。

04/06/05 レビュー書き。全部合わせて40枚を超えた。定期を買いに葛西に出て、そのついでにブック・オフを覗く。18ホイーラーの名盤1st「ツイン・アクション」を見つける。国内盤中古で750円。そういえばUさんが探していたなと思い、買っておく。その後、Uさんにメールしたら既に入手されたとのこと。あらら。

04/06/04 定時上がり。レビューを4本書き上げる。これで26枚分だ。大隈秀夫著「分かりやすい日本語の書き方」読入。大宅壮一に師事したという大隈氏は80歳を超えるベテランだが、文章は平易で分かりやすい。まさに彼の唱える理想的文章。以前にも彼の文章指南書(「旅の文章術」)を読んだが、非常に役に立った。今回もいちいち膝を打つ指摘が多い。その中でも、「抽象より、具体。自らの体験的なものを書くべし」というのはなるほどと思った。

04/06/03 定時上がり。帰宅後は、今日もレビュー書き。5本書き上げる。だいぶ溜まってきたが、まだまだ先は長い。L&Nゴールドストーン著「古書店めぐりは夫婦で」読了。ボブ・グリーン著「十七歳 1964春」読入。うっかりしていた。これは2巻ものの前編だったのだった。続きを読めないと気になりそうだなあ。

04/06/02 定時上がり。会社帰り、南砂町の江東図書館に寄り、借りた本を返却。最後の一冊(植草甚一)だけは半分ほどまでしか読めなかった。で、また本を借りてくる。ハードカバーは重くて腕が疲れて困るので、今回は全て文庫本と新書本にした。ボブ・グリーン著・井上一馬訳「十七歳 1964春」(文春文庫、94年)、ローレンス&ナンシー・ゴールドストーン著・浅倉久志訳「古書店めぐりは夫婦で」(ハヤカワ文庫NF、99年)、大隈秀夫著「分かりやすい日本語の書き方」(講談社現代新書、03年)の3冊。家に帰ると、レビュー書きの続き。午後9時過ぎ、WiVからの代引きの荷物が届く。久々に新しい音に触れるなあ。うふふふ。コーヒーの飲みながら、「古書店めぐりは夫婦で」のページをめくっていったら、面白くて止められなくなった。とあるキッカケで古書・希覯本の蒐集の魅力にハマった作家夫婦のノンフィクション、いや、エッセイかな。小説みたいな体裁で引き込まれる。

■ 今日買ったCD:
THE JELLYBRICKS / Power This
BRONCO BULLFROG / Oak Apple Day
GOODWIN / ST
THE KINGS / Because Of You

04/06/01 定時上がり。昨日に引き続き、フリペ用のレビュー書きの続き。こりゃいくら書いても終わらないや。あれも、これも、と思っちゃう。う〜ん、書けるだけ書いて、あとで選ぶくらいのつもりで書きまくろう。

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