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05/02/23 朝、友人Kから久しぶりに携帯メールが入る。日中に何回かメールのやりとりをするうち、今晩渋谷で一緒に飲むことになった。Kと会うのは昨年の10月以来、4ヶ月ぶりだ。仕事を定時で終わらせ渋谷に向かう。バスと電車の乗り換えが上手く行けば、1時間ほどで着けるだろう。午後5時半に会社を出て、タイミングよく来たバスに飛び乗り、東京メトロに乗り換え、更にメトロ内の別の路線に乗り換える。目論見通り、午後6時半過ぎには待ち合わせ場所のHMV渋谷に着いた。ほどなくKと合流。Kは
MAXIMILIAN HECKER なるドイツのSSWのアルバムを探していたようだ。なんでもピアノの弾き語りのしっとりした感じで、コールドプレイやキーン、またシガー・ロスみたいだという。全然知らなかった名前だ。目当てのそれは簡単に見つかり、他に3枚ほど買っていた。ぼくはお金がないのでガマン。新譜中心にどんなのが出ているだろうとリコメン棚を眺める。欲しいCDがたくさん見つかった。でも、今日は買わない。全て保留。その後、ワルシャワを覗いてからHUBへ。ぼくは生ビールとチキン・アンド・チップスを、Kは何か飲み物(何だったか忘れてしまった)とピザを注文。お互いに頼んだものをシェアしあって、飲む。ここのところ思い悩んでいたり考えていたことを、つらつらと話す。Kは異性だが、歳が近いこともあって、気軽にいろいろ相談しあえる間柄だ。HUBを出た後、タワーレコードを覗いてから(Kはここでも1枚買ったようだ)、渋谷駅で別れる。一度、半蔵門線のホームへ降りる階段を降りたが、再び階段を上がりセンター街を通って宇田川町のレコファンへ。帰る前に中古盤をサクサクする。しばらく探すうち、この間アマゾンで買えなかったマーシャル・クレンショウの
2nd を見つけたので、それ1枚だけを買い、安心して帰途につく。何も買わないで帰ると、なんだか気持ち悪いのだ。
■ 今日買ったCD
以下、レコファンにて
MARSHALL CRENSHAW / Field Day (USED, \1055)
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