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05/11/19 曇り。午前10時起床。寒い。午後に定期券を買いに出かけた以外は、家でずっと過ごす。時間があったので、数ヶ月放置しているHPを久しぶりにいじる。ちょっとでも手をつければ、少しはやる気が出るだろう。ぼくの場合、案外こういうことが多い。「面倒くさいなあ」と思っていても、実際に手をつけてしまうと、それで勢いがつくのか、けっこう興に乗ることがあるのだ。しかし、手をつけなければ、そういう気持ちはいつまで待っても起こらない。この法則は受験勉強をしている時に発見した。やる気がないときは、比較的負荷の少ない教科の勉強から始める。そうすると、そのまま苦手な教科に移っても続けることができた。疲れた、やる気がしない、と手をつけなかった日は何も勉強ができなかった。この習性は会社に入ってからも活用している。仕事の忙しい時、会社からレポートの提出を課されたとしよう。そういう時は、とりあえずWORDの文書を作り、タイトルをつけ、可能であれば小見出しでも書いておけば、その後は時間がないなりにスイスイ片付いたりする。何にしても腰を上げるまでがパワーを要するようだ。 | |
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