| 1. |
 |
|
THE MAYFLOWERS / Pop A-Doodle-Doo?
(2006/Wizzard In Vinyl/Japan)
アッパーかつキャッチー! ホットかつクール! 京都をベースに活動するロックバンドの待望の
1st アルバム。日本産モッド・スタイルド・パワーポップの金字塔となるべき大傑作。全曲めちゃめちゃクオリティ高いです。かっこいい。シビれまくり。 |
|
|
|
|
| 2. |
 |
|
THE FORMAT / Dog Problems
(2006/The Vanity Label/USA)
ハンドクラップ炸裂ナンバー "First
Single" でお馴染みの彼らが、この作品で大化け。ロジャー・マニング(Jellyfish)とスティーブ・マクドナルド(Red
Kross)をゲストに招き、ジェリーフィッシュばりのコンセプチュアルなストリングス・ポップを展開。 |
|
|
|
|
| 3. |
 |
|
THE FRATELLIS / Costello Music
(2006/Drop The Gun Recordings/UK)
久々にUKの新人バンドにヤラれました。イギリスらしいヒネリの効いた感じはブリット・ポップを思い起こさせた。具体的なバンドでいうとスーパーグラスとブラー。しかし、その先達2バンドに負けない個性と楽曲のクオリティの高さは特筆すべき。 |
|
|
|
|
| 4. |
 |
|
THE PIPETTES / We Are The Pipettes
(2006/Memphis Industries/UK)
21世紀に現れたインディーロック版ロネッツとでも言えばいいだろうか。古き良き60年代ガールズポップの音楽性を現代に見事に蘇らせた。ポルカ・ドットのワンピース、PVでのキュートなダンス、そしてキャッチーなメロディ、いずれも素敵過ぎ。 |
|
|
|
|
| 5. |
 |
|
BEN KWELLER / ST
(2006/Ato Records/USA)
"Sha Sha" の頃のインディポップ然とした音とはずいぶん離れてしまったけど、例えばエミット・ローズなどの70年代のSSWの系譜に連なりそうな、素晴らしい「うた」のアルバム。泣けます。しみます。心の琴線に触れまくりの、彼の最高傑作。 |
|
|
|
|
| 6. |
 |
|
ROGER JOSEPH MANNING JR. / The Land Of Pure
Imagination
(2006/Cordless Recordings/USA)
元ジェリーフッシュのロジャー・マニングが満を持してソロアルバムをリリース。期待を裏切らない極上のポップ・ワールドを展開。ファンはこれを待っていた。別タイトル、ほぼ同内容の日本盤(曲順&収録曲3曲違い)も雰囲気が変わり良い。 |
|
|
|
|
| 7. |
 |
|
THE SPINTO BAND / Nice And Nicely Done
(2005/Bar None Records/USA)
おそらく06年最も聴いた作品。05年のリリースでなければ、もっと上位に入れたハズ。デラウエア州ウィルミントン出身の7人組。とびきりポップでありながらヒネリの効いたセンスが最高で、全11曲恐るべき強度を持ったチューンばかり。 |
|
|
|
|
| 8. |
 |
|
PERNICE BROTHERS / Live A Little
(2006/Ashmont/USA)
新作が出れば必ずその年のベストテンに入れてしまうパーニス・ブラザーズ。それだけ毎回外さないということでもある。今年も例に漏れず。本作も派手さは皆無だが、ひたすらグッドメロディを紡ぎ続けるジョン・パーニスの才能に脱帽。 |
|
|
|
|
| 9. |
 |
|
L.E.O. / Alpacas Orgling
(2006/Cheap Lullaby/USA)
L.E.O. は Bleu が中心になったスペシャル・バンドで、ジェフ・リン(E.L.O.)が好きなコンポーザーたちが集まって、(オリジナルの楽曲で)できるだけジェフ・リンみたいな音作りをするというコンセプトらしい。余技に終わらない完成度の高さ。 |
|
|
|
|
| 10. |
 |
|
THE MOTORETTES / ST
(2006/Kitchenware/UK)
06年クラブで最も踊りまくった曲といえば彼らの
"Super Heartbeat" だろう。ジャッ、ジャッ、ジャッーン♪のイントロがかかるとウキャーと狂ってフロアーに飛び出して行ったっけ。アルバムもウルトラ・キャッチーなアッパー・チューン満載!
|