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A.C.NEWMAN / The Slow Wonder A.C.NEWMAN / The Slow Wonder
(2004/MATADOR/USA)
 元ザンパノで現ニュー・ポルノグラファーズのカール・ニューマンの 1st ソロ・アルバム。大傑作。ストレンジでありながら普遍的なポップ・ソングの数々に、ただただ唸ってしまうばかり。シンガーソングライター・アルバムというものはえてして地味になりがちだが、このアルバムは躍動感にあふれている。それでいて、密室ポップ的と言おうか、アルバム・トータルとしても完成度・整合性が高い。意外なことに、これを聴いてぼくは ブラー("Great Escape"の頃)とか XTCなどを思い出した。メロディーはUSのそれよりもブリティシュ風味を感じる。レイ・デイビス(キンクス)、ハリー・ネルソン、コリン・ブランストーン(ソンビーズ)、ジミー・ウェッブなどソングライターの影響もちらほら。あと思い出したのは、オデレイの頃のベックとかですね。これはそれほど似てないか。まあ、何々ぽいというのは抜きにして素晴らしいポップ作品。

THE ACTUAL / Songs On Radio Idaho  THE ACTUAL / Songs On Radio Idaho
 LA出身の3ピース・バンドのデビュー作。結成は01年暮れというから、まだまだ若いバンドみたい。このアルバム以前に5曲入りのEP "The Red EP" をリリースしているらしいが、そちらの方は残念ながら未聴。音としてはポップ/パンク系に近い感じもあるんだけど、それよりもっとロックンロールなエッジがあって、エモーショナルでハイエナジーで、更にウイーザー的泣きメロ要素もあるパワーポップでグッド!うん、これはいいですよ〜。演奏も腰が据わっており骨っぽい感じで、ハスキーなヴォーカルも男気を感じさせます。ギターのヘヴィな感触はUKの Seafood とか Llama Farmers をも想起させるカッコよさ。熱い!フー・ファイターズやワイルドハーツ、グリーン・デイなどのメロディック・ロック・ファンも大いに気に入るでしょう。特にオススメは M-1 "The Proof"、M-3 "Cold Inside" など。

ADAM RICHMAN / Pafience And Science ADAM RICHMAN / Pafience And Science
(2005/Or Music/USA)
 ペンシルヴァニア州アレンタウン出身、現在はニューヨークをベースに活動する若干22歳(※05年時点)のSSW/マルチ・インストルメンタリスト、アダム・リッチマンのデビューアルバム。これは素晴らしい! 次世代のスターの誕生を予感させる。12歳の時からコンピュータを使って曲を作り続けてきたという早熟な彼は、このセルフ・プロデュースによる最初の作品集において、既にポップ職人としてのメロディーメイク&アレンジメントが完成の域にまで達している。またシンガーとしても伸びやかで爽やかで、かつ力強い歌声を持っていて、魅力たっぷりだ。ギタポ〜パワポ〜エモ好きは文句なく激マストでしょう。捨て曲一切なし。個人的に、男性ポップ系SSWのデビューアルバムとしてはスウェーデンのアスキル・ホルム以来グッときましたね。エモーショナルなアッパー・チューンもカッコイイんだけど、ミドルテンポの曲も良い。 ポピュラリティもあると思うので、一般の洋楽ファンにもウケそうな可能性も秘めている。ジェイソン・フォークナーやオウズリーなどと同様に、これから長く付き合っていけそうなアーティストだ。お願いだから、この勢いで、まだまだ渋くなってくれるなよ。

THE AFTERNOONS / The Day We Found In The Sun  THE AFTERNOONS / The Day We Found In The Sun
 ウェールズはカーディフ出身の5人組The Afternoonsの01年発売の 1stアルバム。この度、東京のROCKSHOPのレーベルexcellentから、ボートラ7曲を追加収録して日本盤が出ました。ギター、キーボード、ストリングス…アコースティック主体の演奏ですから、ジャンルとしてはネオアコになるのでしょうか。しかし、それにはとどまらない英国らしい気品とポップ感あふれている。メロディーとして全然似ていないが、編成とか、詩の私小説的な世界観とか、エレガントさとか、ベルセバに似たスタンスを感じますね。これから長く愛聴できそうな一枚。

THE ALL-AMERICAN REJECTS / The All-American Rejects  THE ALL-AMERICAN REJECTS / The All-American Rejects
 ウィーザー meets ジミー・イート・ワールド!…とでも表現すればいいのだろうか。あるいは泣き虫版グリーン・デイとでも呼ぶべきか。若々しい疾走感と蒼さっぷり、そしてヘナチョコぶりが堪らない、オクラホマ出身の4人組のデビュー・アルバム。エモ系レーベル DOGHOUSE からのリリース。とびきりポップなメロディーに、切なさと哀愁を感じさせるヴォーカルが素晴らしい。パワフルなギター・サウンドの後ろで、ポカチャカとチープに鳴る打ち込みもいい味を出している。早々に DREAMWORKS のライセンスでメジャー配給されていることからも、彼らへの期待の高さが伺える。上記のバンドだけでなく、ファウンテインズ・オブ・ウェインなどのパワーポップが好きな人もお薦め!

ALLY KERR / Calling Out To You ALLY KERR / Calling Out To You
(2004/QUINCE/JAPAN)
 グラスゴー出身の新進SSWのデビュー・アルバム。軽快かつアコースティックな質感の心優しいポップ・ソングを聴かせてくれる。帯の惹句に「インディポップ版サイモン&ガーファンクル」と形容されているが、一聴した感想はまさにそんな風だろう。それにプラスしてニック・ドレイクを思わせる内省的でナイーブなトーンと、ベル・アンド・セバスチャンなどを彷彿とさせるモダンなインディポップ感を内在させている。ゆっくりと心にしみわたって優しさに満たされてくるようなメロディーと歌声が、とにかく素晴らしい。プロデュースでパール・フィッシャーズのデヴィッド・スコットが参加。その他グラスゴー・オールスターズというべき面々がサポート。ちなみにジャケ写の可愛い子供はアリー自身の子供の頃の姿。後ろの女の子は彼のお姉ちゃんだという。このエピソードからも、この作品が彼の名刺代わりの一枚であり、セルフポートレートでもあることが窺える。

ALVA STAR / Alligators In The Lobby ALVA STAR / Alligators In The Lobby
(2001/Parachute Adams/USA)
 アコースティック・デュオ STORYHILL の片割れジョン・ハーマンソンの、ソロ・アルバム(98年)を挟んで結成された、ニュー・グループのデビュー・アルバム。ここ近年出会ったあらゆるパワーポップ作品の中でも特に優良なものの一枚と自信を持って言える。エクセレント!このCDを聴いていると幸福な気分になってくる。それは、ぼくの愛してやまない80年代後半から90年代のクラッシック・パワーポップの持っていた全ての要素を兼ね備えているからだ。グリーンベリー・ウッズ、マテリアル・イシュー、マシュー・スウイート、ヴェルヴェット・クラッシュ、ジゴロ・アンツが好きな人はヤラれまくりだろう。全10曲、感動的なほどの秀曲揃い。まじ泣けます。もちろん激マスト!…なんだけど、ただ難点があって、日本ではCDが手に入りにくいこと(ぼくは米アマゾンで購入)。ここをご覧の大型輸入盤店のバイヤーの皆さん、ぜひ仕入れてみて下さい。内容は文句なし100%保証します。ぜひ多くの人に聴いてもらいたい。

AMERICAN SUITCASE / bluefoot  AMERICAN SUITCASE / bluefoot
 ノルウェー出身バンドの 2nd アルバム。ぼくと AMERICAN SUITCASE との出会いは Pop iT!でQ's さんがプレイしていたのを聴いてでした。01年のこと。聴いた瞬間とても気に入ってしまった。そのときプレイしていたのは、このアルバムの1曲目の "Bullet" だったのだけど、パパパ・コーラスとTFCを思わせる優しいメロディーが素敵な曲です。もちろん、他の曲もいい。TFCの "howdy!" あたりが好きな人に激オススメ!

ANDREW / A Beautiful Story  ANDREW / A Beautiful Story
 こりゃ、スンバラシイ!60s のソフト・ロック〜オーケストラル・ポップを現代に蘇らせた作品。とはいえ、ギターポップ色の強いアグレッシブなナンバーもあったりして飽きさせない。ゾンビーズやレフト・バンクあたりが好きな人にもオススメですね。ヴェルベット・クラッシュのリック・メンクがドラムで参加。

ANNE SUMMERS / Very Classy  ANNE SUMMERS / Very Classy
 フランク・アンド・ウォルターズ meets ファウンテインズ・オブ・ウェイン!夏らしい爽やかさと疾走感あふれるギターポップ・バンド。

The Apples In Stereo / Velocity Of Sounds  THE APPLE IN STEREO / Velocity Of Sounds
 アップルズのニュー・アルバムがとんでもなく素晴らしい!ノイジーなギター・サウンドが復活していて、楽曲も疾走チューン満載で、「ファン・トリック・ノイズメーカー」の頃のアップルズが大好きな人ならノックアウト確実。マジで、ギタポ・ファンは「買い」ですよ〜!マストバイ。正直こんなにイイとは思わなかった。なんでも最近のガレージ・ロック勢に大いに刺激を受けたらしい。いいねえ、頑張って中年パワーを見せてくれい!

ARLO / Stab the Unstoppable Hero  ARLO / Stab the Unstoppable Hero
 USパワーポップの新星Arloの2ndアルバム。こ、これはっ!ファウンティンズ・オブ・ウェインやウィーザーなどUSパワーポップ好きにはストライクでしょう。
 先日のクラブ・イベントでロッキン・オンの坂本麻里子さんがDJでプレイしているのを聴いて気になっていましたが、その坂本さん解説で日本盤が出ました!
 元気よさと美メロっぷりにヤラれまくります。ぜひ聴いてみて。ボートラ2曲付き、スペシャル・プライス1980円です。ちなみにレーベルはSub Pop。Sub Popといえばグランジのイメージが強いレーベルですが、実はパーニス・ブラザーズとかエリック・マシューズ、ビーチウッド・スパークスとか美メロなアーティストの多数出しているのよねん。要チェーック!

ASHLEY PARK / Town And Country  ASHLEY PARK / Town And Country
 ジェイソン・フォークナー MEETS ハイ・ラマズみたいな感じかな。なごむわ〜。ASHLEY PARK くんは、ヴァンクーバー出身の宅録青年。ポップな感触のソフトロック・ナンバーを書き、歌っています。でも、マニアっぽさは全くないです。声もカワイイ。中には、ハイ・ラマズみたいなインストの曲もあって面白い。ある意味、ジェイソン・フォークナーに近い感じもします。スリーオクロック〜ソロ以降のスタンスに近い感じ。またはグレイズやエリック・マシューズが好きな人も気に入るかも。

ASKIL HOLM / Daydream Receiver  ASKIL HOLM / Daydream Receiver
 2002年2月リリースされた 2nd EP“Seven Days In The Sun”が、耳の早い indie pop ファンの間で話題になった、ノルウェー出身のポップ系SSWの待望のデビューアルバム。03年リリース。これがもう期待を裏切らない素晴らしさ。ギタポ/パワポ・好きは激マストの高純度ウルトラ・ポップ。例えるなら、Fountains of Wayne の傑作 2nd“Utopia Parkway”級のポップ作品。メロディーはキャッチーかつ練られていて、アレンジもポップかつヒネリが効いていて。しっとり聴かせる曲もあれば、パンキッシュな疾走チューンもあり、という具合に。もちろん、全曲捨て曲なしです。特にタイトル・ナンバーはアレンジも含め素晴らしい!

Askil Holm / Seven Days In The Sun EP  ASKIL HOLM / Seven Days In The Sun EP
 キタキタキタキターッ!こういうアーティストが出てくるから北欧は侮れない。ノルウェーはNamsos出身のパワーポップ系シンガーソングライター Askil Holm(アスキル・ホルムて読むのかな?)の2nd EP。ポップで甘酸っぱいメロディー、時折顔を見せるハードなギター・サウンド、グッと来ます。泣けます。全6曲捨て曲なし!特に、タイトル・ナンバーM-1 “Seven Days In The Sun”、イントロのホーンがブー・ラドリーズみたいな爽やかなナンバーM-2 “Wonderland”、ハードな疾走チューンM-4 “Safe Embrace”は激ヤバです。マスト!全世界待望のデビュー・アルバムはユニヴァーサル(ノルウェー)から03年前半リリース予定。楽しみ〜!

ASTRID / Play Dead  ASTRID / Play Dead
 UKの良心的ギターポップ・バンド ASTRID の、01年に出た 2nd アルバム。99年リリースの 1st アルバム "Strange Weather Lately" は、プロデュースがエドウィン・コリンズ(元オレンジ・ジュース)だったこともあり、日本のギターポップ・ファンから注目を集めました。もちろん、僕もトリコになった一人です。少し鼻にかかったような甘い歌声と、青春甘酸っぱ系のメロディーに、ハード・ドライヴィンでキレのいいギターサウンドが気持ちいい疾走系ナンバーの数々。久しぶりに 1st をさきほど聴き返したのですが、いやぁ、いいですね。で、待望の 2nd となったのですが、かつての疾走系ナンバーは減り、前作よりヴァラエティーに富んだ内容になっています。人懐っこいメロディーはそのままに、アレンジは前作のバンド・サウンド一辺倒から、ホーンが入ったりストリングスが配されたりと多彩です。それらもあざとくなることなく、メロディーをひき立てています。

THE ATRARIS / So Long, Astoria  THE ATARIS / So Long, Astoria
 カン・フー・レーベルの看板バンド ATARIS の4枚目のアルバムにして、メジャー(コロンビア)移籍第一弾。グリーン・デイ、オフ・スプリング、バッド・レリジョンなどに続く新世代のメロディック・パンク・バンド群の中でも飛びぬけてポップセンスが光る彼ら、その音楽性はパワーポップ好き・ギターポップ好きにも受け入れられるんじゃないかな?爽やかなボーカル、キャッチーなメロディー、ハードエッジなギター・サウンド、いずれもが実に爽快!ちょっとハードなところもありますが、けっこう緩急もあるのでアルバム通して飽きずに聴くことができると思います。とにかく元気になりたいならこれを聴け!みたいな。こんなにいいバンドをパンク・ファンだけに独占させるなんてもったいないよ。日本盤ボーナストラックには、ラモーンズの“Rock'n'Roll High School”のカバーも収録。

THE AUTUMN DEFENSE / Circles  THE AUTUMN DEFENSE / Circles
 ウィルコのベーシストとして知られるジョン・スティラット(本作ではVoとG)と、パット・サンソーンによるユニットの、03年リリースの2ndアルバム。今作には更に、ベースにブラッド・ジョーンズ(!)、ドラムにはグレッグ・ウィズがクレジットされており、これはバンド形態でレコーディングされたということだろうか。とはいえ、そのサウンドは前作よりも更にアコースティックな感触の仕上がりで、後期バーズや初期のブレッド、ニルソンなどの70年代のバンドや、最近のものではケン・ストリングフェロウのソロや、エリット・スミスにも通じるジェントルな「うた」が並ぶ。もちろん、ウィルコなどのオルタナ・カントリー的な味わいもある。前作も心の琴線に触れまくる「うた」の魅力にノックアウトされたのだが、今作もまた素晴らしい「うた」ばかりで期待を大きく上回る出来。全体に絹の肌触りを思わせるデリケートな感じで、エリット・スミスのアルバム「フィギュア8」を思わせる。夜、じっくりと部屋の中で聴いていたいアルバムです。個人的なベスト・トラックは、ストリングスが夢見心地な M-5 の "The World (Will Soon Turn Our Way)" かな。

THE AUTUMN DEFENSE / The Green Hour  THE AUTUMN DEFENSE / The Green Hour
 50番さんと yass さんにお薦めされていたバンドのCD。ウィルコのパートタイムメンバーだったというジョン・スティラットと、その友人パット・サンソーンの、二人のマルチプレイヤーによるユニッ ト。二人でほぼ全ての楽器をプレイしています。クレジットを見ると、弦ものはジョン、鍵盤ものはパットが得意らしい。これがまた、すごくいい!何というか…優れたポップ・アルバム…としか言い様がない。気負ったところが微塵も感じられないアコースティック・ロックです。とにかく、全編を通して優しい「うた心」に溢れています。泣ける。しみる。心の琴線に触れまくりです。 1 曲聴いたことある曲があるなぁと思ったら、THE CAMBER STRINGS の New Album にも収録されていた "Make It Through The Summer" が入っていた。なんと、CHAMBER のケヴィンとの共作曲でした。

THE AVALANCHES / Since I Feel You  THE AVALANCHES / Since I Feel You
 かつてはハードコア・テクノの先進レーベルとしてならし、現在はバッドリー・ドローン・ボーンなどの個性的なロック・アーティストも多数所属するXLレコーディングスから、またまた面白いアーティストが登場しました。 THE AVALANCHES。オーストラリアはメルボルン出身の6人組のバンドです。その音を、やや乱暴に紹介すると…「ギターポップ版ファットボーイ・スリム」、もしくは、「21世紀版マッドチェスター」。全編をサンプリング・フレーズが支配するも、下世話さは少なく(しかし、快楽度高め!)、メロディーもポップ。とにかくセンスがよくて、洗練されている。そういう意味ではFPMに通じるものがありますね。深みはないですが(笑)、とにかく楽しい!オススメ!ファットボーイやミント・ロワイヤル、カット・アンド・ペースト、キュビズモ・グラフィコ、小西康陽のリミックス仕事…などが好きな人なら絶対気に入るはず。サウンドトラック・オブ・パーティー・タイム!!

AZTEC CAMERA / High Land, Hard Rain  AZTEC CAMERA / High Land, Hard Rain
 ロディ・フレイム率いるアズテック・カメラ、と言うより、『アズテック・カメラことロディ・フレイム』と言うべきか。その後、バンド形態にもなったものの、基本的にはアズテック・カメラはロディ・フレイムの一人ユニット。これは彼らの83年リリースの超名盤 1st。
 若き天才ロディは、このアルバムのリリース当時19歳!もっと驚くべきは、その音楽的早熟ぶり。その後のアルバムでも顔を見せるラテン・フレイバーの楽曲や、サザン・ソウル風、ジャジーなメロディーなど、既に完成された作風を持っている。とはいえ、基本的には瑞々しくて若々しさ溢れるアルバムである。僕はフリッパーズ・ギター経由でこのアルバムを聴いたんだけど、『カメラ・トーク』あたりのネタ元はこのあたりのようです(笑)アレンジやら、歌い方やら、似てますね。そういえば小山田君は雑誌のアンケートの80年代ベストテンでこのアルバムを1位に挙げてましたっけ。
 僕はアズテック・カメラというと夏をイメージするんですが、皆さんはどうですか?スパニッシュ風ギターフレーズの曲なんて、まさにそんな感じしない?このアルバムは夏が近づくと毎年繰り返し聴いてしまいますね。