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FEABLE WEINER / Dear Hot Chick
(2003, 2004/Doghouse, Music...Destroy!!/USA,
UK)
テネシー州ナッシュビル / マーフリーズバラ出身の4人組、フェーブル・ウェイナー(この読み方で合ってる?)のデビューアルバム。地元の
Heinous Records から02年にオリジナル・リリース。翌年エモ・レーベル
DOGHOUSE からライセンスされ再リリース。さらに一年遅れでUKの
Music...Destroy!! からもライセンスされ、まず7インチ(アルバム1曲目に収録のキラーチューン
"San Deem Us Ready" )が、続いてアルバムが04年秋にリリースされた。ぼくが手に入れたのは、そのUK盤だ。その出自からするといわゆるエモ・バンドに属すると思うのだが、サウンドはいまどき珍しいナック・スタイルのパワー&キャッチーなパワーポップなんですよ。闇雲なまでの疾走感を感じさせるアッパーな演奏とともに、全編に横溢するちょっとファニーでおバカな感じが微笑ましい。なかにはウィーザー・スタイル(というかナーフ・ハーダーか?)の曲もあったりして、それもすごくいい。ネクスト・ビッグ・シングになれる存在の登場か。楽曲の出来は素晴らしく良い。文句なし激マストでしょう。 |
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