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THE HEADACHES / Cavities From Candyland
(2001, 2005/VIVID SOUND/USA, JAPAN)
またまたエクセレントなCDが日本盤でリリース! ここ近年インディー・レベルで素晴らしい作品がたくさん紹介されていますが、これはその最良の成果のひとつといえるでしょう。ザ・ヘッドエイクスはエディ・ウルム(Vo
& B)とティム・エドワーズを中心に79年シカゴ郊外で結成。7インチ・シングルを自主発売し、ライブも精力的にこなすが、残念ながら83年ごろ解散した模様。その後パワーポップ・リバイバルで再評価され始め、99年に突如再始動。これは01年に出た彼らの(結成20年を経て初の)オリジナル・アルバム10曲に、81年発売の7インチ
"Power For Passion / Teenage Sex"
(シンコーミュジックのパワポ本にも載ってました!)などを含む11曲のボーナストラックを追加収録したリイシュー盤。
ブリテッシュ・ビート・サウンド&メロディに、パンクを通過したエッジが理想的なブレンディング。疾走感を感じさせるクラシック・パワーポップてな感触でいい曲ばかりです。
オリジナル10曲はもちろん、ボートラ全曲に至るまで全部かっこいい! パワーポップ&パンク好きには、文句なしのマスト・オア・ダイ盤。 |
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