 | THE JAZZ BUTCHER CONSPIRACY / Cake City
(2001/Vinyl Japan/UK,JPN)
UKノーザンプトン出身パット・フィッシュとマックス・アイダーを中心とした4人組の、グラス(レーベル)在籍時の音源を集めたベスト盤的コンピレーション。リリースはネオアコ・ギタポ再発で定評のあるヴィニール・ジャパンから。シングル曲を中心に
1st "Bath Of Bacon"
から 4th "Distressed
Gentlefolk" まで、ほぼ満遍なくベスト・トラックをチョイスしてあるのでお買い得。ジャズ・ブッチャー・コンスピラシーはこのCDと、クリエイション期のベスト盤の2枚を持っているけど、断然こちらの方が好きですね。やっぱりマックス・アイダー脱退前のものがグッとくる。何といってもクラブ等でお馴染みのナンバー
"Girlfriend" や "Nothing
Special"
や "Big Bad Thing"
が入っているのが嬉しい。ぼくのイメージするネオアコとは、ズバリこんな感じの音ですね。キラキラとしたギターのアルペジオ、時にジャジーに、時にボッサなリズムで刻む、小粋なポップ・ソングたち。ベスト盤的選曲な前半と打って変わって、アルバムの後半では、ジョナサン・リッチマン、ボブ・ディラン("Knoking
On Heaven's Door"!)などの秀逸なカバー(ライブ音源)も収録。これらはレア音源になるのかな。リラックスした雰囲気が伝わってきてイイ感じです。 |
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